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友だちが少ない人の特徴に多い癖…直して女子友を作ろう

Date:2014.08.29

誰でも人から認められ、仲間との連帯感を持ち、誰かと気持ちを通わせる必要があるものです。ですが、こうした必要は一人で満たすことはできません。

仲良くなれない…友達になれないというのは相手ばかりに原因があるのではなく自分にも原因があるものです。仲良くなれないな…と相手も感じているという事を忘れていませんか?

新しい職場や子供の学校関係など新たな環境に入った時にあなたが与えている印象が原因の1つかも知れません。知らないうちに「私はあなたに関心がありません」オーラを出していませんか?

自分の弱いところや直すべきところというのを認めるのは簡単な事ではありません。まずは客観的に友達が少ない人に共通する癖や傾向を見て自己分析をしてみてください。

「私はあなたに関心がありません」オーラ?!

友だちが少ない人の特徴に多い癖と傾向

*話の最中に髪の毛や何か他のものを触りだす。
*TV、ニュースを見ない
*食べ残しが多い
*口癖…
「ふう~ん」  常に無関心そうな相づち。反応が薄い
「だけど」   話を否定してしまう
「もったいないから…」 自分はもちろん相手にもお金を使わない
*急にテンションが上がる

これらの特徴は良くないものばかり。

最初の2つは、自分以外に興味がないという印象を与えてしまいます。話を聞きたくなさそうにしていたら、話したら悪いかなと相手は思ってしまいます。

まだ仲良くなれていない訳ですから話そうとしている人は、気を遣って話すのをやめてしまいます。面倒くさそうに聞く相手に話をしたいとは思わないでしょう。

また3つ目のレストランなどで必ず食べ残す癖のある人。誰でも合わない料理を食べ残すことがありますが、毎回と言っていい程残す癖は危険です。

食べ残し癖のある人は食べ方が汚い人が多く、食べ残した状態もキレイではないものです。残すことは基本的にマナーが良いことではありません。

人や他の事に対して無関心であることやマナーが良くないという傾向をもっていると友達ができにくくなってしまっているのです。

否定的な言葉使いは封印しましょう

口癖もマイナスのものが多い傾向では友達は作れません。「だけど」など相手の考えや話していることをはじめから否定していてはコニュニケ―ションは成り立ちません。

友達というものは考え方や個性は異なってもよいコニュニケ―ションによって初めて尊重し合う事ができるものです。お互いを理解し合う前に否定していては、友達はもちろん知り合いという存在すら作ることは難しくなるのではないでしょうか?

また不平不満や悪口に発展しやすい癖のある人は嫌われます。

なぜこのような当たり前のことを…と思われるかも知れませんが、不平不満や悪口を言う人ほど、自分が嫌われていることに気が付きません。自分が話すことで相手にどんな影響を与え印象を上づけているか見直す必要があります。

悪口を言う人を目の前にしたら…自分もその人にいつかは悪口を言われると感じるものです。そのような不安を抱く相手を友達にしたいと思わないのではないでしょうか。

会話の技術を身につけようとセミナーに出たことがありました。学んだ一つに…話したくなるような空気を作る事。つまり空気を読み空気を作る事が大切だという事です。

最後の例にあるような急にテンションが上がったりすることは周りが見えず空気を壊してしまっていることになります。しかも相手が話しているのに空気を変え話題を変えてしまう事にもなりかねないのです。

セミナーでは他にも多くのテクがありました。会話を円滑にしコミュニケーションを取るためにこんなに多くのコツがあるのかと正直びっくりしましたが、仕事を含めて交友関係にもとても役に立ちました。

相手が話したくなる人になるという事は信頼してもらう事が必要になります。うわべだけで良い人を演じても相手は見抜くものです。ですから親しくなりたい相手に対し誠実な関心をもつ事が必要なのです。

相手に関心をもつ事

関心を抱かなければ相手の変化に気が付きませんし、相手の必要に答える事ができません。

良い友というのは、必要な時に必要な支えを与えてくれる人です。良い友が欲しければ、まずこちらから良い友にならなければ友にはなれません。

お金がないといっていつもケチっていては友達はできません。もちろんお金で良い友達を作ることもできません。

しかしお金は活かすように使いたいものです。たった1本の缶ジュースでも必要としている時に示してもらえる気遣いや親切は嬉しいものです。

悪い癖を認識して直していくなら、必ず良い友は作れるものです。まずは相手に関心を示すことからでも始めてみましょう。

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