• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

付き合いが長くなると結婚が遠のく?空気の存在にならないための3つの心得

Date:2014.01.14

恋愛期間が長くなると結婚へ繋がる道が遠くなると言われています。普通、お付き合いが長いとそのまま結婚へ繋がると思ってしまいますが、男性はそうでもないという人が多いそうです。

実際に私もこの経験者、かなり長い間付き合っていた人とは先が見えないので終わりにしました。どうして男性は恋愛期間が長いと結婚へと繋がらないのでしょうか。そしてそれを回避するにはどういうところに注意をすればいいのでしょうか。

どうして付き合いが長くなると男性は結婚を躊躇するの?

どうして付き合っている期間が長くなると結婚へ繋がる道が遠くなるのでしょうか。それは「傍にいて当たり前」という風に思ってしまうからのようです。

結婚せずにこの長い間やって来れているなら、わざわざ結婚する必要もないだろうとその関係がだらだらと続いてしまうそうです。そこから結婚へ繋がればいいのですが、いざ結婚となるとお互いのことが分かりすぎて結婚はしたくないという人も多いようです。

実際に私の周りでも長い間お付き合いをして、そのまま結婚ではなく「事実婚」という形で籍を入れずに一緒に暮らしているというカップルもいます。

空気の存在にならないためその1.適度な距離を保つ

長い間一緒にいるとお互いが空気のような存在になり、「いて当たり前」というふうになってしまいます。そうならないようにするにはどうすればいいのでしょうか。

どうしても長期間お付き合いをしていると一緒にいる時間が長くなることが増えてきます。一緒にいる時間が長く続くと新鮮味がなくなったり、「近くにいて当たり前」という風になってしまうので適度な距離を保つことが必要です。

常に一緒にいるのではなく、デートの回数を少し減らしてみたり、相手に「自分がいて当たり前だ」という環境が普通ではないというのを知らせることが必要になります。

空気の存在にならないためその2.同棲はなるべく避ける

長い間一緒にいると同棲を始めるということもあります。この同棲、長い間お付き合いしていると同棲がいつの間にか同居という形に変わって、彼女というより同志に近い関係になる場合があります。

付き合い始めて間もない2人が同棲するのと5年近く付き合って同棲するのでは全く意味が違ってくるようです。長い間のお付き合いで同棲を始めるのであれば、結婚を視野にいれた同棲であることを相手に分からせるのが大切です。

彼女が同志になると別れにくくもなります。

空気の存在にならないためその3.今後のことを話す時間を持つ

意外にこれができていないカップルが多いようです。やはりお付き合いを始めて2年以上経過したら、1度は今後のことを話し合うという場を設けるのも大切です。

若いうちはいいのですが、ある程度の年齢になると長い間お付き合いをしたにもかかわらず、結婚をする気がないというのは時間がもったいない!

その話をする時に相手に結婚の意思が全くないのであれば、今後のことを考えて自分から身を引くというのも手段の1つになってきます。今後のプランが見えない長い間のお付き合いほどもったいないものはありません。

長い間お付き合いをしていると周りからは羨ましいと思われることも多いかも知れません。しかし自分が本当にこの人とのビジョンが見えないという時は、好きでも1歩踏み出す度胸も必要になってきます。

この世に無駄な恋愛はないと思いますが、長期間付き合ったにもかかわらず何も得られなかった恋愛ほど悲しいものはありません。好きな相手だからこそ、今後のプランの見えるようなお付き合いをするのも大切です。

この記事をシェアする

関連記事