• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

自宅で簡単!サロン仕上がりのようなトリートメントの方法

Date:2013.10.17

髪の長短にかかわらず、誰でも艶のある綺麗な髪は憧れるもの。自宅でまるで「サロン帰り」のような髪になれるトリートメント方法があると聞いたのでさっそく試してみました。

まず材料ですが、普段お使いになっているトリートメント剤やコンディショナー。そしてラベンダーのエッセンシャルオイル、そしてサランラップとヘアキャップ、蒸しタオルです。方法はお使いのヘアパックなどにエッセンシャルオイルを混ぜて髪にシップし、蒸しタオルで包んでしばらく置くだけ。

「そんな材料と方法でサロン帰りのヘアトリートメントが出来るの?」と不思議にお思いでしょうが、筆者が身をもって試してみました。

ローズマリー・オイルの効力ってすごい!!

もともとローズマリー・オイルはヘアケアに向いているオイルとして有名です。ローズマリーに限らずハーブのエッセンシャルオイルはヨーロッパでは医療行為に使われるほどです。

ローズマリー・オイルには収斂作用があるので地肌を引き締めるだけではなく頭皮の血行をも促進し、抜け毛やフケが気になる人にもいいでしょう。

それだけでなく、なんといってもさわやかで刺激的な香りなのでリラックス効果があります。そんなローズマリー・オイルですが、普段お使いのコンディショナーやヘアパックに数滴混ぜるだけですばらしい効果があるヘアケア剤になるのです。

まず普通にシャンプーをしてから軽くタオルドライし、いつも使っているクリーム状のコンディショナーに数滴、ローズマリーオイルを垂らし、よく手のひらの上でかき混ぜます。

そうしてエッセンシャルオイルは強力なので地肌に出来るだけつけないようにして、髪全体にすり込みます。その後ラップと蒸しタオルを巻き、その上からヘアキャップを被ります。

これで作業は完了。あとは10分待ちます。蒸しタオルの熱がぐんぐんローズマリーの有効成分を髪に浸透させます。ラップとヘアキャップはその効果を最大限に発揮するためのサポートのような役割を果たしています。

このヘアパックは紫外線が気になる時期には週に1度くらいのペースでやって頂きたいものです。

待っている間に普段より念入りに身体のスクラブをしたりオイルマッサージをしたりするとバスルームの中で10分待つのも苦痛ではありません。

普段は忙しくてササッと全身を洗って終わりの人でも、こうして待っている間に自分の身体の普段気づかなかった箇所に気づいたりするので身体と対話する時間を作れるのも隠れたメリットかもしれません。

果たしてスペシャル「ヘアパック」の効果はいかに?

10分経ってヘアキャップ、ラップ、蒸しタオルを外してみましたが、髪が濡れているままではその効果のほどはわかりません。髪をすすいでからお風呂上りにブロードライするとあらびっくり。髪になんだか艶があるしハリやコシもあるみたい。そのくせ手触りもすごく柔らかいです。

ブローするときに髪の下から温風をかけず、上からかけるようにするのがポイントでさらに艶も出ます。

これは「きのこのカサのヒダ」の原理と同じで下側からいじると中のヒダが乱れてしまいますが、上側からしか触らないとヒダは綺麗に整っています。同じように髪のキューティクルも上から温風をかけると綺麗に整うのです。

たった10分、アロマオイルを混ぜたコンディショナーでヘアパックするだけで、こうも効果が違うのでしょうか?筆者の使ったコンディショナーは合成化学品が入っていない天然のもの。それにアロマオイルも天然ですから100パーセント天然のヘアパックということになります。

天然のものだけでこんなに効果のあるヘアパックが作れるのはうれしい限り。筆者の髪はショートですがこれだけ効果が実感できました。髪の長い人だとより効果が実感できると思いますので一度お試しになってはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事