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女性が年上の年の差婚はどんなメリット・デメリットがある?

Date:2014.11.04

年齢差が大きく離れた年の差婚をされるご夫婦も増えてきていますね。そんな中でも、女性が年上の場合の年の差婚は、他の女性から見るとなんとも羨ましいものに思えるかもしれません。

しかし、そこにはやはり、良いこともあれば、ちょっと悩ましいというようなこともあるはずですよね。

そこで、女性が年上の年の差婚、女性にとってどのようなメリット・デメリットがあるのかを考えてみたいと思います。

やっぱり若さを保つ努力を怠れない!

男性の方がかなり年下である場合、一緒に並んで歩いている時などは親子にだけは見られたくない!という女性も多いのではないでしょうか。他にも、どのような関係なのだろう?と不思議な目で見られることもやっぱり辛いはず。

そこで、年上の妻は、自然と夫婦に見られたい!という願望から、やはり常に若さを保てるような努力を怠らずにしている場合が多いと思います。

このことは、いつまでも若々しくいられる、他の同年代の女性と比べて若く見られるという結果につながれば大きなメリットとなるはずです。

しかし、常に気を抜けないとなると、だんだんとしんどくなってきて、デメリットと感じることもあるかもしれませんね。

自分の知らない若い世代の世界が知れて刺激を得られる

夫婦でいれば、やはりお互いの趣味や世界観など、多少なりとも触れる機会があるはずです。夫が随分若い男性である場合、今まで知らなかった若い世代の世界を知ることが出来るようにもなるでしょう。

このようなことは、やはり同年代とのお付き合いだけでは得られないような刺激が得られるので、自分の趣味や知識の幅も広げられるというメリットがありそうです。

対等な関係でいられたり自分色に染めやすい

自分よりもかなり若く、社会経験もあまりないような男性ですと、年上の男性に比べて、自分を子ども扱いされるというようなことがなくなります。また、年上の男性に多い、物事を勝手に決めてしまうとかいうことも少なく、何でも相談してきてくれそうです。

夫婦でも対等な関係を築きたいという女性や、男性を自分のカラーに染めていきたいなどといった願望を持つ女性にとっては、男性の社会経験の少なさが逆にメリットとなりそうです。

経済的に頼りない場合が多い

まだまだ自分よりも若い男性の場合ですと、社会的な地位は発展途上であり、その分収入も期待出来ないということがあります。そのため、自分も働きに出るなど、経済的にはあまり頼りに出来そうにないというデメリットが考えられます。

しかしその一方で、今はまだ平社員などの立場でも、これから出世していけるという可能性は大いに秘めているというメリットがあります。自分が老後を迎える頃には、逆転しているかもしれませんね。

いつか浮気をするのでは?という疑心暗鬼から逃れられない

どんなに愛されて結婚したようでも、自分がもっと歳をとった時に、いつかは若い女性に気持ちが行ってしまうのではないだろうか?という不安感は拭い切れないという女性も多いようです。

これは、若い女性に目が行ってしまうだろうという男性の本能と、家庭を守るために警戒心が強くなってしまうという女性の本能から来る悩みだと言えそうです。

いつしかお母さんのような役割になってしまう

夫がかなり年下だからといってついつい世話をあれこれ焼いているうちに、いつの間にか夫のお母さんのようになってしまうこともあり得ます。

自分の方がそれはイヤだと思っていても、夫の方がもう年上妻のことを母親のように頼り切ってしまっているかもしれません。

これは、正常な夫婦関係を保っていく上で、大きなデメリットとなりかねません。

疲れるペースが違うので一緒に楽しめないことも

夫が若くだいぶ歳の差がある場合、自分とは疲れる速度が違ってくることもあります。そうしますと、夫はまだまだ元気いっぱいだけど自分はもうついていけないということで、一緒に楽しめないことも出てくるでしょう。

特に、夫の友人たちも交えての飲み会など、夜通し行うような勢いの時、自分だけ限界が来て起きていられない、帰りたいなどということが出てきて、時に寂しさを感じるということもデメリットとして浮かび上がります。

デメリットともうまく付き合うことで夫婦関係を良好に

上記に挙げた中にもありますが、今はデメリットに感じるようなことでも、時が経てばメリットへと変わるようなこともありますし、逆にメリットと感じていたことがいつしかデメリットや負担に感じる結果に、ということも起こります。

ですから、「これはデメリットだからなんとかしないと!」と躍起になって解決しようとするよりも、視点を大きく持って、「これはこれ、良い面もある」という見方をしていくことで、気持ちの中でもバランスを取ることが出来るのではないでしょうか。

人も羨む年下の旦那様との夫婦生活、是非楽しんで大切にしていってくださいね!

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