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年の差婚の不安を拭い去る!幸せな結婚に進展するための秘訣

Date:2016.02.29

年の差結婚

最近では特に珍しくはなくなってきた年の差カップル。

一回り年上の彼氏は大人で優しくて自慢だけれど、正直どのように接して良いのか分からない…と迷う女子も多いのが現実です。

年齢という縛りを気にしすぎが原因かも!

その原因はズバリ、「年の差」にとらわれすぎてしまうから!

相手と年の差があると、年下の自分が一歩引いて全て任せた方が良いのか、恋人同士なので対等に意見をぶつけ合って良いのか分からないというのです。

もちろん、彼に気に入られようと無理に「大人の女性」を目指すよりも、素のあなたを見せて付き合っていくことが良いに越したことはありません。

しかし、素を出しすぎて、「子供過ぎる」ともしも結婚の対象外になってしまったら…?そんな不安も拭いきれないのが悩みどころです。

そこで、年の差があっても幸せに結婚していった人達に共通する、年上の彼と仲良く付き合っていくコツをご紹介します。

年の差があっても大丈夫!と力強く思えるように、幸せな結婚に進んでいけるように、彼にとって理想の彼女を目指しましょう!

年齢差を気にしないことが何よりも大切!

2人は付き合う時点で、「年の差が大きい」と自覚して告白なり、付き合う返事を出したりしているはずです。

恋人になったのなら、今更になって年齢差を気にしないことが何よりも大切です。

「大人なんだから●●して欲しかった」という我儘はNG!

相手が一回りも年上だと、無意識に同級生の男子よりもレベルが高い経済力や包容力を求めてしまいますよね?

でも彼だって人間です。年上だからって何でも出来る訳ではないのです。

「あーぁ。大人なんだからここはリードして欲しかったなぁ」「おごってくれると思った」等、年齢差を盾に過度な期待の押しつけはやめましょう。

それよりも、彼がおごってくれたりリードしてくれた時に「わぁ!いいの?」と喜んだ方が100倍可愛いと思います。

年齢差をネタに「オジサン」と笑わない

例えば、ちょっとした冗談にオヤジギャクを入れてきたり、ドライブ中の曲が一昔前だったり…。

デートでこのような場面に出くわすことがあるかもしれません。

そんな時に、「それ!お父さんが聞いている曲!」「あはは!オジサンっぽい!」と笑うのはNGです。

冗談でも彼からしたらオジサンっぽいと言われるのはストレスを感じるもの。

自分の口から「年の差」を意識する発言を言うのはやめましょう。

ギャップは教え合って楽しむことで視野が広がる!

年の差があるのはどうしようもないことなので、ある意味考え方や趣味、流行りもののギャップがあるのは仕方のないことかもしれません。

しかしそれを「分からない」「知らないの?」と否定するのではなく、「面白そう!」「私にも教えて!」等、話題を広げて一緒に楽しんでいきましょう。

彼にとって苦手な「年の差」を感じる話題を、そういう楽しい雰囲気にすることで気兼ねなく楽しむことが出来ます。

年の差カップルでありがちなのは、「やっぱり若いから話が合わない」と思われることで別れの道をたどることになります。

同じ話題はもちろん、ギャップがある話題でも「話していて楽しいね!」とその場を和やかにすることで「話が合うな。楽しいな」と思ってもらうことができます。

相手は年上だからこそ!ある程度は相手の立場を立てる

対等な立場の恋人であるとは言え、一応彼の方が年上です。

ある程度は相手の立場を立てて付き合いをすると自然と彼にとって居心地の良い関係を作ることが出来ます。

相手の意見を尊重して、「尊敬している」感を出す

年上の彼氏は色々としっかりとした考えを持っているかもしれません。

もしも納得出来ないような意見なら無理して聞く必要もありませんが、あなたが特に譲れないことで無いのなら、それに合わせていくのがベストでしょう。

「あなたを尊敬している」「あなたに合わせる」という雰囲気を醸し出す従順な女性は、やはり男性にとって憧れでもありますし、何より「俺がリードしている」と彼のプライドも満たすことが出来ます。

話をきちんと聞いて、求められたら感想を言うのがベスト

時には説教臭く愚痴を言ったり、長々とうんちくを語る場合もあるかもしれません。

しかしそんな時にも「うんうん」ときちんと目を見て聞いておくのがオススメです。

一回り年上の彼氏と同年代の女性は、シビアな意見で突っ込んでくる場合が多いので、素直に話を聞いて感想を求められたら言うくらいが丁度良いと、思っている男性は少なくありません。

ちょっとしたお礼は毎回言うことを心掛ける!

これは人として当たり前のマナーかもしれませんが、「恋人だからいいや」と曖昧にしたり、「年上だからこのくらいは当たり前」と悪い意味で慣れっこになってしまったりすることがあります。

どんな些細なことでも「ありがとう」「嬉しい」と喜ぶ彼女の方が絶対に可愛いですし、「いいよこのくらい!」「またいつでもやってやるよ」と気持ち良くおごったり世話を焼いてくれたりすると言うものです。

ありがとうの言葉はモチベーションを高める魔法の言葉なのを忘れないで下さい。

「一回りも年下の彼女」と言うのは男性にとって自慢ですが、頭がからっぽでは恥ずかしいですよね?

友達に紹介しても恥ずかしくない と思われるのが、結婚への第一歩です。

相手を立てる、話を聞く、お礼を欠かさない。基本的なマナーを自然と行える素敵な女性 を目指しましょう!

自分の気持ちはしっかりと言葉で伝えること!

年上の彼氏に思いっきり甘えたり、頼ったりするのは年の差カップルの特権ですよね。

しかし、自分の気持ちはきちんと言葉にして伝えることを忘れないようにして下さい。

「年上なんだから、気付いて欲しい…」はNG!

自分の気持ちは言わずに、「年上なんだから、私の気持ちに気付いて欲しい…」と拗ねる人もいますが、それは間違いです。

むしろ、年の差があるからこそ、考えにも違いがあるのできちんと説明することが大切です。

年上の彼は気持ちをぶつけさえすれば、きっと受け止めて対応してくれます。

不安になった時やケンカになった時、ただ泣くだけではあまりの子供っぽさにうんざりされてしまう可能性もあります。

常に成長しようと心掛ける姿勢を見せる!

彼に頼りつつも、例えば資格に挑戦したり、手料理のスキルを磨いたり何でも良いのです。彼に任せきりではなく、自分の出来る範囲で自分を成長させようと頑張ってみて下さい。

年下のあなたが自分に追いつこうと努力している姿はとても魅力的ですし、1人の女性として刺激をうけること必至です。

年上の彼はあなたに合わせよう、あなたを大切にしようとしてくれると思いますが、その気持ちに安心しきってはいけません。

自分の気持ちをしっかり伝えて話し合いが出来る女性、人として成長しようと努力する女性 を目指すことで、生涯のパートナー候補として意識してもらえるはずですよ!

年下の魅力を満載に!喜怒哀楽を素直に出す

年上の彼に合わせようと、無理して理解のある大人の女になる必要はありません。

大人の女性が良いのなら、最初から年下のあなたとは付き合っていないはずなのです。

「年下の彼女」という魅力を最大限に活かしましょう!

寂しがり屋で甘えん坊でもOK!彼には素を出そう

例えば彼氏の仕事が忙しかったり、友人との付き合いでデートをなかなか出来なかったりする時に、無理をして「いいよ!しょうがいないもん」と気にしないフリをしなくて良いのです。

「え~!楽しみにしていたのに…」や「別の日は豪華なデートだからね!」等、少し我儘を言っても大丈夫!

彼の状況は分かっているのをアピールしつつも、自分は寂しい、甘えたいという素直な気持ちを伝えてみるのもオススメです。

嬉しい時や彼と一緒にいる時には思い切りはしゃぐ

やっぱり男性は、彼女に喜ばれることが大好きです。

すました美人も良いですが、自分といることをとても楽しそうに過ごしたり、自分がした少しのことでも思いっきりはしゃいで喜んだりする彼女は格別に可愛いはずです。

「可愛いな」だけではなく、「もっと喜ばせたいな」「もっと楽しませたいな」という意識も芽生えて更に大切にされる可能性が大きいので、彼と居る時には思い切り楽しんでとびきりの笑顔でいてください。

年下の彼女の魅力は、「俺がいないとダメだな」という守ってあげたいイメージと、計算ではなく直球で気持ちをぶつけてくる素直さだと思います。

ついついつられて、クールな彼自身も、感情豊かになってきたらあなたの勝ちと言えるでしょう!

年の差のある彼でも、十分結婚は意識してもらえる!

年の差のある彼でも、十分結婚は意識してもらえる!

年の差があると、どうしても「年上の彼に釣り合うようにしなきゃ」「大人の女性にならなきゃ」と焦ってしまいがちですが、そんな必要は全くと言っていいほどありません。

大切なのは、自分と彼の持ち味を大切にし、素直でいることです。

自分の気持ちをしっかりと伝え、彼の気持ちに素直に応えること。

これが出来れば自然と彼は、年の差関係無くあなたとずっと一緒にいたいと思ってくれるはずですよ!

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