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最近ブームの「年の差婚」の奥さまに伺いました。「ここだけは気をつけています」

Date:2012.11.17

10歳以上の年の差婚が多い昨今です。私も実は23歳上の夫がいた時代がありました。

歳の差婚って甘えられるからいいじゃない、というのは他人様の意見で、実は気をつけるべきことがたくさんあります。肩が凝ることも多い年の差婚、賢い奥さまたちはここに気をつけています。

人前でベタベタしない

人前でベタベタするなんて、NGです。公衆の場では名前で呼ばれることすら嫌がる年上旦那様が多いのが事実。手をつなぐ、腕を組むなどはもってのほか。

新婚時代くらいはいちゃいちゃしたい、という奥さまの夢は打ち砕かれます。でもその分外出時は紳士的にエスコートしてくれるはずなので、我慢、我慢。

義理両親への心づかい

夫の義理両親から見たら奥さまはほぼ孫のようなもの。かわいがってはくれるでしょうが、「ほんとにこの子で大丈夫?」という不安も必ずあるはずです。そこを打開すべく、義理の両親には夫にする以上に気を使うという意見が多数です。

しかも「私は若くてもしっかりしています」をアピールすべく手土産は老舗の和菓子、実家での食事では配膳から洗い物までこなし、かつ笑顔で過ごす。聞いていて頭が下がりますね。

食事は薄味の和食

年の差婚で心配ごとは夫の健康…という意見。せめて家での食事は気をつけているそうです。薄味の和食、野菜を中心がセオリー。またこの世代の旦那さま方は仕事で外食も多いので、せめて家ではあっさりしているものを、という気づかいです。

年の差旦那さまは奥さまに「いい妻」を求めるやや亭主関白な傾向もあるので、食事は手作りが当然。スーパーのお惣菜などもってのほかとか。

ファッションはバランス

年の差の旦那さまとギャルファッションでは愛人に見えてしまいます。ファッションはバランスに気をつけるそうです。知的で清楚、かつ自分好みにアレンジしてお出かけをする、これが常識。

少し上の世代の男性はマイカバンを持ち歩く習慣がないので、奥さまは少し大きめのバッグでお出かけし、何か入れるものがあれば全て奥さまバッグへ。

しかも財布、携帯、カード類などは必要に応じてすぐに取り出せるようにしておくのが基本です。ソツなくこなすことで、「子ども妻」の印象を逸脱したいそうです。

職場への気づかいも

夫の職場への気づかいも当然。それなりの役職がついている夫の場合は、後輩を家に突然連れてくるということもしばしば。いつでも人が訪ねてこられる家にしておき、急なお客様に対応できるように、冷蔵庫の中身も完備。

さらに上司の昇進などのお祝いにはお花を贈る、夫の取引先へはお中元、お歳暮…。これも年の差旦那さまの妻として義務のようです。

同世代の結婚で一緒に成長したならともかく、急にこのレベルまでやらねばならないわけですから、年の差妻も苦労しますね。

でも幸せ

でも幸せ…という意見が多数。包容力のある寛容な旦那さまと経済的に安定した暮らし。気をつけるところだけしっかりやれば、奥さまに干渉しない旦那さまも多いとか。

余談ですが、私の場合は、年の差が問題ではなくて、価値観の差で年の差婚がうまくいかなかったと思います。ここでお話しを聞いた奥さま方はみなさん「旦那さまの価値観に合わせる」ことができる賢い妻でした。

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