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5~6歳上がちょうどいい!「ちょい年の差恋愛」5つの成功法則

Date:2012.10.24

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5~6歳上がちょうどいい!「ちょい年の差恋愛」5つの成功法則|女性の美学
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(1)時々、彼を叱る

オトコはどこまでいってもマザコンです。男女とも3歳くらいまでに一番長い時間一緒にいた人の影響をかなり受けるので、オトコはマザコンです。

あなたが25歳で年上オトコが30歳だとすれば、彼はそれなりに仕事も覚えて社会のなんたるかも知って、遊び方も覚えて…楽しい時です。天狗のように鼻がびよ~~んと伸びているかもしれません。

天狗になっていなくても、彼を叱ってくれる人は、30歳にもなるとほとんどいません。会社で仕事ができない彼であったとしても、まわりは彼を叱りません。ただ、黙って諦め顔で見るだけです。年上ってそういうもの。30歳ってそういうものです。

だから、時々年下の彼女に叱られたらキュンとくるし、それが正論であれば彼は「ちゃんとしなくっちゃ」と思います。

よく「内助の功」と言いますが、あれは奥さんが家事を完璧にこなして貯金もばっちりやっているということ以上に「いかに夫のダメなところをダメ出ししているか」ということです。

内助の功という美談の裏は、ダメ出しをする妻と、ダメ出しにブチ切れる夫の壮絶なバトルがあるのです。

(2)彼の機嫌が悪い時こそ甘える

叱った後は、甘えましょう。彼の仕事が忙しいとか、うまくいっていないという時こそ甘えましょう。甘えることで「うざい」と思うオトコもいると思います。しかし年上オトコは「うざい」と思った後に「悪いことしたな」と後悔しています。

部下に愛着もなにもない上司みたいに「忙しいから後!」と言ったきり、なんのフォローもないということはありません。だって愛しあっているわけですから。「悪いな」と思ってその後、あなたのことをフォローしてくれる彼にすごく甘えるといいでしょう。

すごく濃厚な時間が過ごせると思います。オトコが年下であれば、なかなか「悪いな」とオトコは思わないもの。年下はわりと自己チューです。

(3)表ではオトコを立てる

同い年のオトコとか年下のオトコと食事に行く場所と、年上オトコが食事に連れていってくれる場所は明らかに違うと思います。

年上オトコはそれなりに経験を積みながら、おいしいお店やマナーの良いお店を知っています。あなたの知らないことをたくさん知っているのです。時にはオトコを立てましょう。

(4)家の中で年上扱いをしない

年上と最初につきあった時って、思わず敬語が出ませんでしたか?高校生の時か、人によっては中学生の時?大学生の時?最初に年上とつきあう時って、どう喋っていいのかわからないので、いきおい敬語になったと思います。

敬語を使われるオトコからすれば、気を遣われているぶん、どことなく距離感を感じてイヤなものです。家の中では絶対に年上オトコを年上扱いしないで、おなじ目線で扱いましょう。

気を遣うクセが治らないのであれば、とことんエッチをするといいと思います。マジで。人ってそういうもの。愛ってそういうものというのが分かると思います。「そういもの」とは「平等である」ということです。

(5)歌手やテレビ番組を味方につける

最近ははやりの歌やアニメ、テレビ番組の入れ変わりが激しいけれど、5~6歳の年齢差であれば、なんとか会話が成立をします。これが10歳も年齢が離れてしまえば、会話が噛み合いません。

聖子ちゃんを18歳で聞いていた彼氏の10個年下の彼女は8歳で、聖子ちゃんを聞いていないと話についていけない。

5~6歳の歳の差の恋をうまく実らせようと思えば、とにかくテレビ番組や歌手をフックとして共通の話題をたくさん持つこと。そしてその会話をもとに、私が小学校5年生の時に彼は何年生でなにをやっていたのか…などを知ることです。

人は知られたい過去と、知られたくない過去があります。知られたい過去だけしか、彼が教えてくれなくてもいいと思います。知られたい過去だけで構成された、あなたの頭の中の彼。これを大事にするといいでしょう。

彼があなたにべらべらと話す過去とは「こうありたかった自分」かもしれません。歳の差をいいことに、時代背景を上手に説明して適当にごまかしているのかもしれません。実は彼は遊び人のとんでもないヤツかもしれません。

しかし、彼はあなたによく思われたいと思っているし、「いい自分」であろうと努力をするはずです。彼のことが世代的にまったくわからないわけでもないけれど、すべてわかるわけではない。

これが5~6歳年上のオトコとつきあう前提であり、「ちょいグレイ」を残しつつ彼のことを知ることで、お互いに人生の新しいステージに立つことができます。

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