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かわいさよりも信頼感が大切?年上男性を射止める3つのポイント。

Date:2012.04.16

男性を癒す”カウンセリング能力”

基本的にデキる男は、仕事では常に戦っていると考えていいでしょう。なんとなく会社へ行き、なんとなく一日を終えて帰宅している人生なのであれば、デキる男にはなっていないはずだからです。

それ相応の立場で実力も兼ね備えている男性は、味方も敵も多く、仕事は楽しい反面、戦いでもあります。疲れた一日の終わりにふと電話したくなる、なんとなく話さなければ落ち着かない、そんな女性の存在に、デキる男は癒され、明日への活力を得るのです。

オレの自慢話でも、実にならないたわいもない話でも、一緒に笑って話を聞いてあげましょう。”お前にしか言えない”ことを吐き出すことで、そこに二人だけの秘密が生まれます。秘密を共有することは、多くの男女にとって恋愛において重大な役割を持つことでしょう。

男性のステイタスとなる”デキる女”

デキる男性にとっては、デキる女を手にすることがステイタスです。ただ顔がかわいいから、性格がかわいいから、というだけではデキる年上男性はなびきません。女性側もデキる女であることが必要なのです。

もっとわかりやすい表現をすると、「デキるあいつが選びそうな女だもんなぁ」と周囲に言われたいのです。ここで言うデキる女とは、社会的地位などのことでも肩書でもなく、人生において明確な目標があり、その目標に向かって日々努力をしている人のことを言います。

ただがむしゃらにがんばる、というのはいわゆる”かわいい”の部分に入ってしまうので、そこにある程度の計算やキレる頭がないと、デキる女にはなりません。ただかわいいだけではなく、お互いに刺激し合って尊敬できる相手を、デキる男は求めています。

一緒にいると自分自身も若くいられる

特に年上男性にとっては、これは大切な要素となります。一緒にいてどんどん太っていったり、老け込んでいったりするような相手とは付き合いたくないものです。人間なら誰でも加齢による劣化は防げませんが、その速度を抑えることは努力次第で何とかなります。

「この女性と付き合っているのだから、自分もちゃんとしなきゃな」と思わせるくらいの努力が、女性側にも必要です。デキる年上男性は、仕事がデキるゆえに若かりし頃は多くの女性と浮名を流してきたということが多いものです。

またその過去を知る人間も多くいます。その人たちが「あいつが付き合った今までのどの女よりも、今回の女はいい女だ」などと噂すれば、男性も鼻高々、いい気分になってより一層男磨きに励むことでしょう。

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