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枯れ専女子増加中!年上男性との初デートは清楚を意識しよう

Date:2016.02.25

枯れ専女子が増加中!

相手のガードの堅さにもよりますが、年下の女性は「年下である、というだけで」すでに有利です。

その為、あらゆるテクニックを駆使すれば、彼をあなたに夢中にさせることなど、難しいことではありません。

特に、若い男性は慎重派が多く、「外見に騙されないぞ」と疑ってかかりますが、年上世代のおじ様たちは、そのへんのガードがゆるいのが事実。

余計なことは言わずニコニコしていれば、男性の方で勝手に想像して盛り上がってくれます。

「男はそんなにバカじゃないよ!」と思われるかもしれませんが、万国共通で男性は美女に弱い…。男性は視覚から得る情報を重視する、という動かぬ証拠でもあります。

第一印象でどんな良い印象を残せるか、ということが重要です。

そこで、今回は年上男性との初デートの時の服装、また年上男性を落とす外見について考察したいと思います。

1、個性のアピールは不要!どこにでもいる普通な感じで攻める

人の好みは様々です。派手なのが好きな人もいれば、地味なのが好きな人もいます。そんなひとりひとりのニーズに応えようとしていたら、どんな格好をしたらいいかわかりません。

相手の好みが最初からわかっていたなら、その服装を選ぶことはできますが、相手に合わせてばかりもいられないのが現実です。

あちらを立てればこちらが立たず。どうやら、うまくやろうとすればするほど、墓穴を掘ってしまう結果を招きます。

ただし、誰にも特別好かれない代わりに、誰にも嫌われない方法があります。それが、どこにでもいる普通の女性であることです。

個性封印!いつでもあなた色に染まれる無色透明な女になる

誰でもそうかもしれませんが、特に男性は「相手が自分の思った通りに動いてくれたらいいなあ」という願望を持っています。

だから「ここで彼女から誘ってくれないかなあ」とか「今はひとりにになりたいから、誰も話しかけないで欲しいなあ」と思っています。

そして、そのとおりにならなければ不機嫌な態度をあからさまに出す人もいます。わがままなのです。

その為、「こうだったらいいのにな」に反する女性を見るとイライラします。

世の中にはいろんな人がいていいですし、みんな違って当たり前なのですが、「俺の言うことを聞いてくれる美女ばかりいっぱいいたらいいなあ」と思う男性にしてみれば、自己主張する女性は敵でしかありません。

そんな強烈な個性を持つ女性のことは、そもそも女性としては認めないのでしょう。男性は自分に都合のいい女性をいつも探しています。

ということは、それを逆手に取れば「あなた色に染まります」という無色透明な女性がいたら、男性は「思い通りになりそう!」と思って近づいてきてくれる、ということです。

無色透明であれば、自分の好きな女性にカスタムして楽しむことができる!と男性は思うでしょう。そう思うことが楽しくもあり、また期待しているのです。

きっと、組み立ててしまったプラモデルをプレゼントされるより、組立前の色も塗っていないパーツだけをプレゼントされた方が嬉しい、これが男心。

そこで、「多くの男性の目にとまりたい!」と思うのならば、今ある個性は一旦封印して、外見だけでも男性にとって都合のいい女性になってみる、という方法が効果的かもしれません。

どこにでもいる普通の女は目立たない…どうアピールする?

しかし心配なのは、「どこにでもいる普通の女って、目立たないから埋もれちゃうんじゃない?」ってことです。

確かに、どこにでもいる感じの女性は印象が薄くて、記憶に残りません。ただし、それは外見に限ったことです。

誰でもそうですが、たった一度すれ違った人の顔まで覚えていません。でも、ちょっとだけ関わりを持った人のことは、顔と印象くらいは覚えます。

外見の印象で、男性の記憶に残そうとするのは間違いです。むしろ、顔やその時着ていた服のことなど、忘れてもらった方がいいのです。

残したいのは、感覚です。外見によって「嫌いではない」とだけ思ってもらった後、ちょっとした会話、声や仕草、ちょっと体が触れた感覚。

そのような視覚以外の部分を覚えてもらうことで、十分アピールになります。というのも、最初に会った段階ですでに「アリか、ナシか」は決定しています。

見た目でなんとかなれば、あとは会話が楽しいか、今後の関係に期待が持てるか、という段階に入っています。

男性が欲しいのは「私はこういう女性です!」というアピールではなく「あなたのことを受け入れられるかもしれませんよ」という誘惑ですから、あえて何かをアピールする必要はないのです。

目立たずに、いつのまにかそこにいて、そっとおいしいところだけ持っていく…そんな、ちょっとズルい女性が得をします。

2、白い服はセクシーアピール?誰にも嫌われない色を使え!

では、外見で攻めよう!と思うと、やはり個性的な服装だったり、自分で一番似合っていると思う服装を選んでしまうかもしれません。

付き合いが長く、すでに交際しているカップルならまだしも、これから落としたい、と思っている男性に向けての服装は、少し違います。

まず、似合っているかどうかは関係ありません。むしろ、無難な服装は違和感があってはいけませんから、誰が来ても間違いのない服を選びましょう。

企業の面接には、皆必ずリクルートスーツを着ますが、「あの人はリクルートスーツ似合わないね」なんて人はいません。

学校の制服しかり、企業の制服しかり、みんなに似合う服を着ていれば間違いありません。着心地や機能面は重視してもいいかもしれませんが、見た目は無難で特徴のない服が好まれます。

これもやはり、男性には「このような清楚な女性は、なんとかしたらイケるんじゃないか?」という期待を持たせる為です。

白いブラウスに暗い色のスカート!年上男性はこれで間違いない!

そんなに限定的?と思われるかもしれませんが、男性は想像するのが好きです。

すべてお膳立てして用意してあげるよりも、映画のスクリーンを用意すれば、勝手にそこに映画を見てくれる場合があります。

その為、女性が用意すべきなのは、何も投影されていないスクリーン。相手がどんな男性なのかわからなければ、探る意味でも、何も装飾がない方がいいでしょう。

レースがついているとか、アクセサリーなどはその人のセンスですから自由ですが、お年を召された方が見ても「良い印象」にうつる清楚な服装を心がけましょう。

地味じゃない?と思われる方は、髪型や靴などでアクセントをつけてもいいでしょう。まずは、嫌われないことが優先。

実際のところ、男性は服装の細かな部分は、あまり気にしません。ただ、その清楚な服装から得る印象がどうか、というところなので、オシャレかどうかは二の次なのです。

ただし、一緒に歩いていて不自然な格好、例えば「いかにもリクルートっぽい服装」とか「まるで銀行員みたいな服装」、「ひとりだけ昭和っぽい」などは、逆に浮きます。

周囲から浮く、ということは社会性の欠如を意味します。良い意味で浮くならいいの?と思う人もいるかもしれませんが、嫌われない為には、どういう場面でも浮いてはいけません。

社会性が欠如した女性は、男性にとって評価はマイナス。空気が読めるか、気遣いができるか、というところも、男性はこの社会性をチェックしていますから、注意しましょう。

白いブラウスはセクシー?白い服の女性から連想できることは

男性は女性に対して夢を見ています。その為、ウエディングドレスや白無垢が白いように、白い服の女性は「自分の思い通りになるのでは?」と期待させます。

白い服が、下着が透けて見えるからセクシー…、ということではなく、白という色が男性の想像力をかきたてます。

女性にはなんのこっちゃさっぱりわからなくてもいいのですが、いくら女性が頑張っておしゃれしても、かわいい服を着ても、流行を取り入れても、男性が見たいのはその服の中身です。

中には「どうやって脱がせようか」と考えている男性もいます。下着もそうです。「この下着、かわいい?」と聞いても「うん、かわいいよ」と言いながら、興味があるのはその中身です。

白いブラウスがいい、というのは、白がセクシーである、ということではなく、とりあえず白い服さえ着ておけば、男性が勝手に想像してくれる、ということです。

実際に女性が何を考えているかどうかよりも、想像を許す空白部分が多い方が男性は喜びます。「普段はどんな服なのかな」「下着はどんなかな」と想像させるようにしましょう。

3、想像させる服!露骨な曲線より余裕をもたせた服装がいい

白い服は想像をかきたてますが、では体の曲線が出るぴったりした服がいいの?それとも、ふわっとした服がいいの?

ブラウスにしても、きゅっとして胸の大きさがわかるブラウスもあれば、チュニックのようにふわっと羽織るタイプのものがあります。

結論から言うと、体の線を強調しすぎない方がいいです。胸の大きな人は、胸の大きさを強調したい(したくなくても出る)かもしれませんし、小さな人は大きく見せたいものです。

しかし、実際のところ、男性は「どんな大きさかな?」とは気になるものの、答えはまだ、この段階では知りたくない場合があります。

気になった子は、どんな大きさで、どんな形をしているのだろう。そう思わせる、ちょっとわかりにくい服装がベターです。

次のデートに期待を持たせる?マトリョーシカ式の謎の多い女

美味しい料理が出てくるレストランで、お腹いっぱい食べたとします。それはもう満腹になれば、もう一回来たい、とは思わないかもしれません。

逆に「もうちょっと食べたいな」くらいの気持ちで帰ると、また次行きたいね!ということになるかもしれません。

デートは最初が肝心ですが、その一回で満足させてしまっては、次の約束に繋がりません。その為、一回デートしたくらいではわからない謎の多い女でなければなりません。

マトリョーシカのように、開けても開けても、また中身が見えない。ということは、それだけ楽しみが多いですし、どんどんのめり込むことになります。

体の線を強調した服を着ると、「裸になった時はこういう感じだな」と、ひとつ答えをプレゼントしてしまうようなものです。

その為、どういう体型なのかハッキリわからない方が、次への課題を残せます。小さな胸も偽るのではなく、わからない状態で保留にしておくのがベストです。

露骨なセクシーはうんざり?裸は見るもんじゃない!想像するもの

大変わがままなことですが、男性は裸を見たい!と思ってはいますが、「じゃあ、どうぞ」と見せられても全然楽しくありません。

「ああ、そうですか」って感じです。これは、女性の裸が見たいと思ったなら、ネットや雑誌でいくらでも見れますし、見たことがあるのだから今更見せられても別になんとも思いません。

彼らは見たいのではなく、想像したいのです。「もしかして、この女性と男女の関係になれるのでは?」そう想像したいのです。

その為、まだどうなるかわからない感じの女性が、露骨なくらいにセクシーな服を着ていると、興ざめしてしまうことがあります。

「そうじゃないんだよな」って感じです。セクシーなのはいいことですが、それは今、その女性に求めていることではありません。

大盛りで脂ギトギトのラーメン屋に行って、ラーメン食うぞ!と思っていたのに、目の前に出されたのがおしゃれなイタリアンだったら、「違うな」と思います。

男性は「こういう女性は、こうであってほしい」という願望があります。清楚な美女には、恥じらって欲しいのです。

なので、セクシーにキメれば彼を一発で落とせる!は大間違い。急がば回れですから、彼の前ではあくまでセクシーさを封印して登場しましょう。

4、清潔さが重要!清楚な美女は隣に置いておきたい女NO、1

男性が隣に置いておきたい女性、とはどんな女性でしょうか。きっと美人で誰もが振り返る女性なら、一番いいのでしょうが、女性が眩しすぎて男性が引き立たないとなれば、それは違います。

あくまで主人公は男性、それを邪魔しない程度の控えめで清楚な美人が隣にいたら…きっと、多くの男性がそれを望むでしょう。

人の好みはそれぞれ、隣に置きたい女性もそれぞれですが、もし女性から「好きです、隣に置いてください」と言われて、好みではなくても「いいよ」と快諾するなら、どんな女性でしょうか。

それはきっと、ほかの男性から羨ましがられるような女性ではないでしょうか。美人だったり、おしとやかだったり、優しそうだったり。

強くて誰にも負けない女性ではなく、男性に従順そうな女性です。そんな「まあ、タイプじゃないけど、まあいっか」からはじまって、徐々にハマって抜けられなくなる。

そんな、きれいな花には毒がある、というような作戦を使えば、最初は興味を持ってもらえていなくても、彼を落とすことは可能です。

鍵は「清楚であること」!純粋で影がなく明るい地味めな女!

かわいいアクセサリーも、こだわった髪型も、彼の為!と言いつつ、実際は彼の為にはなっていません。おしゃれ、というのは女性が自分自身の為にするものです。

その為、おしゃれであることと、男性に気に入ってもらうことは別です。男性が、例えば明確に「こういう女性と交際したい!」と思っていない場合。

ぼんやりと「素敵な女性と交際したいな」くらいに考えている場合、「こういう感じはどうですか?」と差し出して「おお、これもなかなかいいね」そう思える女性、それが清楚な女性です。

清楚、とは。清らかですっきりした感じで、控えめで清潔感のある外見で、謙虚で立ち居振る舞いが美しい保守的な女性…を指すそうです。

もし清楚な見た目ってどうすればいいの!と思ったのなら、ネットで調べると、「こんな感じです」という画像が出てきます。

けれど、いくらネットの写真なんかを真似して清楚っぽく振舞っても、完全に清楚になれるわけではありません。

目指すは、自分なりの清楚な姿、です。服装やメイクは、誰かのを真似て、あとの中身はどうか、ということになりますが、純粋な感じで影がなく明るい性格で派手さがなければOKです。

清楚というと、暗くて地味な女をイメージする人も多いようですが、テレビでよく見る女優さんで「この人清楚だな」という人は、だいたい明るい性格をしていませんか?

明るくて影がない、というのは非常にポイントが高く、さらに清楚な印象に上乗せされます。相反するようでも、同居させることで男性を喜ばせることができます。

自慢できる彼女になるには?彼に恥をかかせない女を目指せ

彼が連れて歩きたいと思う彼女、自慢したくなっちゃう彼女、というのは、彼も鼻が高いですし、彼女だって気分がいいはずです。

どういう女性なら自慢できるか…と言えば、美人だとかスタイルがいい、という特徴があるとなおいいのですが、一番大事なのが、社会性です。

先ほども紹介しましたが、一緒にいて良い気分になれる女性、というのは「良い気分にさせてくれるいい女」というより、むしろ「恥をかかせない女」のことです。

突然奇声を発したり、おかしな発言をしたり、急に泣いたり笑ったりするような社会性のない女性とは、一緒にいる男性に恥をかかせます。

上記はあまりにも特殊かもしれませんが、他にも、無理なわがままを言って困らせたり、気分が悪くなって突然帰ったり、誰かの発言に食ってかかって喧嘩をはじめたり。

このような女性は割と多く、女性は自然とそのような、男性から見た場合の意味不明な奇行に走っているパターンが多いようです。

女性がいつもの自分の、ありのままの状態でいると、男性にとっては意味がわかりません。「私ダイエット中なんだよねー」と言いながらケーキを食べたり、街で友達を見かけると突然走って行ってしまったり。

衝動的な行動、それは男性にとっては奇行です。そんな奇行が目立つ女性には、社会性を見出すことができません。

女性よりも、比較的普段は衝動的行動が少ない男性に合わせて、なぜそうなるのかわからない行動を慎むよう心がけることで、社会性のある女性に見せることができます。

清楚を実行する上で、男性から見られた時にどんな印象を与えるか、という男性目線の印象を常に意識して行動した方がいいようです。

5、ナチュラルメイクよりすっぴん風メイク?男が求めるメイク

年上男性が女性に求めているメイクは、どんなメイクでしょうか。男性は、女性の外見において、本命の女性と、遊びの女性を明確に分けています。

本命の女性には、清楚であってほしい、と願う一方、夜のお店のお姉さんたちには、ゴテゴテのメイクを求めています。

なぜゴテゴテのメイクがいい、と思うのかと言えば、単純に性的欲求を刺激してくれるからです。夜のお姉さんたちは、はなからそういう対象として見ている為、よりセクシーでいてほしいのです。

逆に本命の女性は、汚れのないウブな感じを求めています。その為、ナチュラルメイク、もしくはもはやすっぴんではないかと見間違うほどの自然な感じがいいのです。

すっぴんメイクで決まる!年上男性は素肌美人の肌に触りたい!?

赤ちゃんのような肌…それは究極の肌です。誰もが思わず触りたくなっちゃう、美しくてすべすべでもちもちのぷるぷる。

年上男性は、自分より若い女性には若さを求めています。若い女性はそれだけで魅力的ですし、若さには装飾は必要ありません。

その為、多少顔かたちの造形に難があっても…簡単に言うと、ブスであっても、肌が赤ちゃんのようにきれいだったら、それだけで高ポイントです。きれいな肌は若さの象徴だからです。

その為、メイクで折角の若い肌を隠してしまうのはもったいないのです。いくらナチュラルメイクであっても、「あ、化粧してるな」と思うと、「触ろう」とは思えません。

どこか遠慮してしまいます。その為、一見すると化粧しているのかしていないのかわからないような、すっぴんに見えるメイクが効果的です。

ただし、本当にすっぴんだと、気分を害す人もいます。なぜなら「社会人なら化粧して当たり前だ」と思っている男性も多いからです。

なので、あくまで「思わず触りたくなるようなすっぴん風メイク」をベースに、目元や唇はきちんとポイントを抑えて派手になりすぎないようにしましょう。

メイク方法にこだわるよりも、やはり普段の基礎を大事にして、毛穴の開きや乾燥、脂っぽさを軽減する対策を行った方が良さそうです。

6、太って見える・痩せて見えるは気にしない!毎回違う印象で

この服、太って見える!とか痩せて見える!というのがあると思います。けれど、年上の男性は実際、そのような微細な変化はあまり気にしていません。

痩せた人が好き、太った人が好き、と好みは様々ですが、服によって変わるシルエットなど、たかがしれています。それよりも気にしたいのは、飽きる、ということです。

人は突然飽きます。男性に限らず、女性も同じです。それは、「こいつ最近太ってきたな、飽きたな」ということではなく、「こいつ変化がないな、飽きたな」ということ。

つまり、いつも同じような服装で会っていては飽きられてしまう、ということです。服装によって、太って見えたり痩せて見えることで変化をつけることは、むしろ効果的です。

男性は、痩せているからきれいに見える、とか、太っているからブスみ見える、という判断の仕方はしません。その時のその女性の全体的な印象で判断します。

部分的に「最近二の腕が」とか「お腹がちょっと出てきたかも」という変化は、そもそも興味がありません。全体を通して見たときの印象を変える、ということを重視しましょう。

女性とは視点が違う?痩せてる太ってるはモテとは関係ない!

女性は「モテたい!」と思うとダイエットをはじめる人もいますが、特別に「好きになった人が痩せてる女性がタイプらしい」というのでなければ、気にしなくてもいいと思います。

年上男性の場合、おそらく、女性経験もそれなりにあるはず。ということは、痩せた子がいいな!と思ったときは、痩せた子とも付き合ったことがあるでしょう。

けれど、女性経験が多い男性ほど「健康な女性が一番!」と思っています。血色がよくて、ある程度肉感があって、かと言ってふくよかすぎるわけでもない…普通の女性です。

それに、こういう女性がタイプ!と思った女性とも付き合ったことがあるかもしれませんが、結局好きになった女性が好きですし、体型は関係ないのです。

なので「年上男性を落としたいからダイエットしよう!」というのは、あまりおすすめできません。適度に食べて、適度に運動して自然なスタイルでいることが一番望ましいです。

あとは、そんな健康的な自然な自分らしい体型のまま、服装で毎回変化をつけることによって、彼は「ひとりの女性と付き合っているのに、いろんな女性と会っているみたいだ」と思います。

無理に彼の好みにあわせようとしても、それは無駄かもしれません。明るくて健康的な女性の方が魅力的だからです。

7、ひとつの方法だけで!人によって変える必要はなしの鉄板術

上記でご紹介した方法は、全部の男性に対して有効か、と言ったら嘘になります。ただし、出会った男性ひとりひとりのニーズに応えるのは、大変なことです。

「俺は痩せた子が好きだな」と言ったら、ダイエットしますか?「俺はピンクの服が好きだな」と言ったら、いつもピンクの服を着ますか?

それはあまりにも、男性に振り回されすぎです。男性に惚れるのは構いませんが、そのせいで個性や自分らしさまで投げ打ってしまうのは滑稽です。

確かに「好きな人に好かれたい!」「嫌われたくない!」と思うでしょう。けれど、「俺、お前の顔、なんか好きになれないんだよね」なんて言われたら?これ以上どうしようもありません。

男性の好みにあわせるのではなく、ある程度無難な道を歩いて文句を言わせない…これによって、女性は自分らしさを保ったまま男性とお付き合いできます。

もし、彼の要望のまま姿形を変えることができたのなら、そこにいるのはもうあなたではなく、ただの生物としての女性です。

嫌われても守らなければならないもの、好かれなくても捨ててはいけないもの。それが個性や自分らしさです。

相手によって変えない!男性に対してはいつも変わらないスタンス

白い服がいい、というのはなぜかと言いますと、そのようなシンプルな服装は個性を殺すことがありません。むしろ引き立てます。

中学や高校で、みんな同じ制服を着ていたと思いますが、それでも個性はきちんとあって、みんなキラキラしていたように思います。

装飾物をたくさんつけるのは簡単で、自分じゃない自分になれるような錯覚を覚えますが、恋愛をする上では自分で勝負しなければなりません。

その為、八方美人なスタンスでは、その場はうまくできたとしても、体が脳が疲れてしまいます。ひとつ偽ると、他にも嘘を作らなければいけません。

男性の気持ちになって考えてみて!興味をそそる女性になる!

年上男性とのデート

みんなに好かれたい、でもその為にはその人それぞれに違う顔をしなければならない…これは、もう最初の段階でつまづいています。

相手が誰であれ、方法はひとつに絞りましょう。いくつもの顔を演じ分けるのはやめましょう。その為に様々な服があり、アクセサリーがあるのです。

最初さえ白で印象を決めたなら、あとは個性で勝負です。まだまだ引き出しがあって、毎回新しい発見がある、そんな深い女性になりましょう。

浅く広く好かれたところで、交際には発展しません。敵を作らないなんてことは不可能ですし、全ての人に好かれる女性など存在しません。

気持ちを掴むことよりも、掴んだ後に維持することの方が大変です。最初はシンプルに、徐々に個性を見せて、ハマったら抜けられない、そんな面白みのある女性を、男性は求めています。

初デートはドキドキで、何を着ようか悩みます。けれど、男性の気持ちになって考えてみれば、なるべく本来の女性そのものがわかる服装であってほしいと思います。

見えそうで見えない、わかりやすそうでわからない。謎が多いのに明るくて影がない。そんな深い女性は、心を掴んで離しません。

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