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女性が年上の『年の差婚』は注意!年下夫を逃がさないコツとは?

Date:2012.12.19

年の差婚というのがとても増えていますね。一昔前は男性の方が年上、という年の差婚が多かったのですが、最近では女性の方が年上の年の差婚も少なくありませんね。しかも2つや3つの年の差ではなく、10歳や12歳、さらには20歳も年上の女性と結婚する男性も珍しくないですよね。

年上の女性が好き、という男性も増えていますが、その延長線上に結婚まで進むケースも増えてきた、ということですね。それでも、女性が10歳年上ということは、男性が40歳で女性は50歳。男性はばりばりの働き盛りで、若い女性にだってモテルでしょう。

でも女性は肌や体の衰えは隠せない年齢です。当然、年下の旦那様が若い女性に目移りする危険性も考えます。やっぱり男性は若い女性が好きなもの。結婚していてもつなぎとめておくことは無理なのでしょうか?

年を気にしない

どんなに年下でも年上の女性を結婚相手に選んだ場合、年齢は関係ないのではないでしょうか。年上、ということも含めて女性を好きになったわけですから、肌がつやつやしていなくても、シワがあっても、そんなことは男性にとっては関係ないのです。

年上の女性としての包容力であるとか、男性を立ててくれるところなど、そんな魅力にひかれてお付き合いをして、さらに結婚をしたわけですから、おばさんだからイヤになる、ということは心配ないと思います。

年を気にするあまり、卑屈になったり、余計なヤキモチを焼いたり、しなくてもいい心配をすることで、かえって彼を苦しめると彼は逃げ出したくなってしまいます。年齢のことは気にしないことです。

年上だからといってがんばりすぎない

結婚するとさまざまなシチュエーションで常識的なことや世間体のことなど、気を遣わなければならないこともあるでしょう。その際に「私は年上なのだから、大人の対応をしなくては」とがんばりすぎなくてもいいでしょう。

彼の親から見たら、奥さんがどんなに息子よりも年上でも、自分の娘になるわけですからそれは娘として甘えていいわけです。引け目を感じて彼の両親の前で気を遣いすぎることもないでしょう。

彼のお嫁さんとして自然にふるまえばいいのです。気を遣わなくていいところに気を遣って、自分だけが疲れてしまったり、落ち込んだりして、彼に「面倒だな」と思われないようにしましょうね。

経済面でも支えてあげる

年上の奥さんはそれだけキャリアがあるので、経済面でも余裕があります。結婚すれば当然生活費もかかり、お付き合いしていた頃よりもお金にシビアにならなくては鳴りません。でも、経済的に余裕がある年上の奥さんは、結婚しても生活にキリキリしません。

旦那さんに「もっと稼いできてよ!」なんてことを言いません。もちろん、結婚したら年下でも生活に困らない程度にはお給料をもらってもらわなくてはなりません。

年上だから女性の方が生活の面倒をみる、というわけではなく、彼ばかりに頼らなくてもいい、という余裕があるということ。それは結婚生活を営んでいくうえで、とても重要なことになります。

年上の女性の包容力

結婚したとなると男性は責任を感じるものです。仕事にもさらに精を出さなければならないというプレッシャーも感じることでしょう。

仕事で疲れて帰ってきた旦那様を温かく迎えてあげること、精神的にも肉体的にも疲れている彼を、優しくいたわることができるのも年上女性の魅力です。

年が近いと疲れているのは、自分だけじゃない、と彼を責めたりしてしまうところを、旦那様がかわいくて仕方ない年上の女性は、大きな包容力で包み込んであげることができるのです。そんな奥さんからは離れられなくなりますよ。

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