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上手に、そして、カッコよく途中で帰れる女性になろう!

Date:2013.07.16

盛り上がっているランチや飲み会で、先に帰るタイミング。難しいですね

何人かで楽しくランチ、カフェ、または飲み会やカラオケ。用事などで途中でぬけるタイミング、難しくありませんか?

お話がすごく盛り上がっていると話の腰を折るのも悪いし、その場の空気を壊してしまいそうで・・・。

または、カラオケなどで自分自身が最高に盛り上がっていると、もちろん帰りたくないですよね。もうちょっと・・もうちょっとと伸ばし伸ばしにしてしまします。

それでも、幼稚園のお迎えがあったり、門限が厳しかったり・・家が遠くて絶対に他の人より早く帰らなければならない・・・。つい、ズルズルと先延ばしにし・・後でよっぽど困ったことになってしまったなんていう経験ありませんか。

その場の話が弾みに弾んでいて、切り出すタイミングが見つからない時は・・さりげなくお財布をだして周囲の人に「そろそろ帰ります」をアピールしてみましょう。どなたかがその様子に気付いてくれたら、「お話中、ゴメンね」といい、お先に失礼しましょう。

問題は自分自身もおしゃべりやカラオケが最高に楽しくて、とても盛り上がっている時。とてもじゃないけど「お先に失礼」なんてしたくないタイミングの場合です。

発想の転換。・・帰って「行く」人になる。「次がある」先に進む人になる。

そんな時、さらりと「帰り」を切り出せて・・さわやかに、未練なくカッコよく去っていく・・・そんな人になりたいものです。「発想の転換」をしてみましょう。

以前、村上龍さんがエッセイのなかで・・「村上春樹さんは、いつもカッコよく帰って行く」という表現をしていまいた。「村上(春樹)さんは帰って「行く」という表現がぴったりの人だ」とも書いていました。

帰って「行く」・・つまりその集まりを途中で「抜ける」のではなく、そこから「先に進む」。スゴロクでいえば、コマを進める。というふうに考えてみたらいかがでしょう。「次がある人」になるのです。

そして、立ち去る時は未練がましく「残念だわ」「みなさん何時くらいまでいるの?」などど言わないで、「お先に。楽しかったです。また近々ぜひ」とさわやかな笑顔で立ち去りましょう。その姿には、「次に進む人」のさわやかさが「残された人たち」に伝わるでしょう。

男女ミックスのグループのコンパでは、遅刻してきた人と先に帰った人のインパクトが大きいと言われています。いつも最後まで、二次会三次会までいる女子は、次第にミステリアスな部分が薄れてきてしまうらしいです。物欲しげにみえるという、意見もありました。

ちなみに、セレブのパーテイーでは、遅刻や途中抜けばかり・・・ラストまでダラダラといるのはクールじゃないようです。

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