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食制限することなく痩せられる魔法の香辛料は唐辛子だった

Date:2014.04.22

脂肪燃焼させたい!ジョギング、食制限色々ありますね。そこで、今回は食べながら脂肪燃焼する方法について考えてみました。

唐辛子を食すれば痩せられる

カレーの辛み部門の香辛料である唐辛子。ただ辛いだけでなく、とてもすごい脂肪燃焼をしてくれる香辛料だったのです。

美容効果抜群のカプサイシン

唐辛子に含まれているカプサイシンという物質は、脂肪を燃焼させてから、発汗作用があるそうです。ですから、唐辛子のサプリメントはカプサイシンという名前で出ている位です。

ですから、カプサイシンというサプリメントを摂るかわりに、辛いカレーを毎日食べるというダイエット方法もあります。

ですが、辛すぎるカレーは内臓を痛めたりするので、舌で辛みの限度を見極めることも必要です。唐辛子は気温の高いところで育っているイメージがありそうですが、辛さは、温暖な気候のほうが増すのだそうです。

世界で一番辛い唐辛子はブート・ジョロキアと呼ばれる唐辛子で、20度から30度で育つのだそうです。北インドからバングラディッシュにかけての地方で生産されているそうです。

ハバネロの辛さが35万スコヴィル値に対して、ブートジョロキアは100万スコヴィル値があるそうです。

さらに、2011年には世界一辛い唐辛子が更新されてしまい、今はトリニダード・スコーピオン・ブッチというスコヴィル値が140万の激辛唐辛子がギネスを更新したそうです。

唐辛子は美容の宝庫

唐辛子には美容によいとされるビタミンが沢山入っています。まず、ビタミンCが豊富に含まれていますので、風邪の予防にも良いとされています。さらにβカロテンも豊富に入っていますから、免疫が強くなり、抗ガン作用もあります。

さらにβカロテンは体内でビタミンAに変換されますから、皮膚の粘膜の健康を促してくれますし、髪質もよくなります。さらに抗酸化作用のあるビタミンEも含まれているので、体が酸性になるのを防止し、病気になりにくい体をつくってくれます。

唐辛子を使った簡単料理はやはり、ペペロンチーノではないでしょうか?オリーブオイル、にんにく、唐辛子で、それだけで、発汗作用とパワーがみなぎりそうですね。

ですから、週に1度はカレーとペペロンチーノをお料理のレシピに入れておくというのもおすすめです。中華料理でいえば、マーボ豆腐が中華風ペペロンチーノといったところですね。

オリーブ油のかわりにゴマ油、パスタの代わりにお豆腐ですが、体によい食材は古今東西同じものだったんですね。これからは、カレーには唐辛子をたっぷり入れてダイエットのためのカレー作りに励んでみてはいかがでしょうか?

辛いのが苦手という方は入れすぎにご注意です。甘い飲み物と一緒に食されればいいかと思います。ヨーグルトラッシーなどがお勧めです。

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