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冬は抜け毛に要注意!頭皮を鍛えて健康にする3つの方法

Date:2013.12.27

私は髪の毛が綺麗とよく言われます。その理由は健康だからです。健康だから綺麗なのです。健康と美しさは比例します。

しかし実は昔ストレスで一回髪の毛をダメにした経験があります。どんなに高いシャンプーを使ってもパサパサは治らないし、もつれがひどくなりハサミで切るしかないというほどの痛みでした。

調べるとストレスは髪の毛に一番に出るそうです。その理由は先に脳や内臓に症状が出たら、それは人間の生命危機に陥る可能性があるからです。髪の毛は無くても死にはしませんよね。

人間の体はそうやって守る力が自然に備わっているのです。私が最初にはじめたのは元の髪に戻すことでした。

シャンプーのみで頭皮を鍛える

はじめに、シャンプー自体を変えました。市販で売られているもの、サロン専用などではなく、ネットでしか販売されていない自然系。もちろんノンシリコン。まずは「塩シャンプー」というものを見つけ、購入し頭皮を鍛えました。

すごくパサパサになります。艶もないしいい香りもしません。髪の毛をコーティングするものも香料も入っていません。市販のシャンプーになれている髪の毛にはパサパサでギシギシになります。それでも何ヶ月か我慢して、頭皮を鍛えることを目的に使い続けました。

鍛えられた頭皮は自分で必要な油を出しはじめ、髪に艶を出していくようになります。私の場合は毛が抜けにくくなったと思います。コンディショナーで外から潤いや、艶を与えなくていいのです。

半年ほどして、界面活性剤もない、ノンシリコンで香りのあるシャンプーに変えました。すると普段、塩シャンプーだけの髪の毛には一気に栄養が入るためか、シャンプーだけでつやつやになりました。

コンディショナー、トリートメントは使いません。半年ほど鍛えて、週二回ほどトリートメントをするようになり今に至ります。栄養を一気に与えず、何ヶ月か続けて頭皮を鍛えるのが秘訣です。

その間パサパサは我慢しなくちゃいけないけれど、一生付き合っていく髪の毛ですし頑張りましょう。

つげ櫛でとく

私は100円均一などで売られているプラスチックのクシを捨てました。髪の毛に悪い静電気が起こりやすいからです。つげ櫛は素材が木ですから静電気は起こりません。

たまにつげ櫛に椿オイルなどを染み込ませ髪をとくスペシャルコースもオススメですよ。

ドライヤーは熱風から冷風へ

ドライヤーはなるべく離して使用しましょう。手ぐしをしながら乾かすと手の油が髪の艶を出す手伝いになります。9割乾いたら最後の1割は冷風に変えて、熱によって開いたキューティクルをしめるようにしましょう。

たまに美容師さんが私の髪をドライヤーをしたあとに、とても健康的だとびっくりされます。美容師さんは普段、毛染めによって痛んでる髪の毛を見る方が多いからだとおっしゃっていました。私は毛染めもやめて黒髪です。

普段市販のシャンプーに使い慣れている方は、コンディショナーやトリートメントを使うのをやめるとこからはじめてみてはいかがでしょうか。

つげ櫛は100円均一でも手に入りますので、少しずつはじめて頭皮を鍛え、健康でつやのある髪の毛を手に入れましょう。

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