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ベースメイクで透明感を出す方法はマッサージ・下地・影にあった

Date:2014.08.01

メイクをする時、仕上がりに一番大きく影響するのはベースメイクと言われています。いくら綺麗にアイメイクをしてもベースメイクが綺麗にできていなければ美しい仕上がりにはなりません。

透明感のある綺麗なベースメイクにするには3つのポイントがありました。

その1.マッサージは欠かさず行う

「朝からフェイスマッサージ?」と思う人も多いと思います。夜はしっかりとマッサージをしても朝はそんな時間がないからすぐにメイクをしているという人が大半だと思います。

朝のフェイスマッサージは時間をかけるものでもないですし、夜のようにクリームをたっぷりを塗ってしなくて大丈夫です。マッサージクリームは軽めのもの(ない場合は乳液などでも十分です)をつけ、1~2分顔をマッサージするだけです。

これをすることで顔の血色が良くなり、顔のむくみも解消されます。真っ赤になるほどグリグリと力を入れたマッサージではなくリンパを流すことを考えたマッサージをするようにしましょう。

その2.化粧下地は透明感の出るピンク系

化粧下地ってどういうものを使っていますか?顔色のトーンを揃えるためにベージュ系や透明感を出すために白色のものを使っているという人が多いと思います。

白色の化粧下地もいいのですが、血色の良い透明感を出すにはピンク系の化粧下地がベストです。

「でも顔色のトーンを揃えたいから」という人もピンク系をつけることで顔色のトーンは調整されます。そして化粧下地でシミやソバカスを消そうとしている人もいるようですが、それはファンデーションを塗る時に補正すれば十分です。

ピンク系の化粧下地は薄付きに見えるためついつい塗りすぎてしまう人がいるようですが、あまり塗りすぎると白浮きしたような状態になるので注意が必要です。

その3.リキッドコンシーラーで影を消す

透明感のある肌に欠かせないのがつるんとした肌作りです。肌がつるんとしたように見えるには余分な影や凹凸を消す必要があります。そこで使いたいのがコンシーラーです。

ここで使いたいのがリキッドコンシーラーです。筆ペンタイプになっているものだと塗りやすく余分につくこともありません。

化粧下地をつけた後、クマなど気になる影の部分をコンシーラーで補正します。このコンシーラーの色ですが暗い色よりは明るめの色を選ぶのがポイントです。

クマ以外にもほうれい線やマリオネット線などが出ている人はそういう部分も薄くコンシーラーをつけて影がつかないようにしておきましょう。

紹介した3つはどれもファンデーションを塗る前の段階の工程です。ファンデーションを塗る前にしっかりと土台を作っておくことで透明感のある肌を作ることができます。

そして透明感だけではなくしっかりとした土台を作っておくことで化粧崩れも最小限に抑えることができます。

毎日のメイク、ちょっと面倒かもしれませんがずっと綺麗であり続けるにはこれくらいの努力は惜しんではいけないのかもしれません。

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