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豆乳を摂りすぎると女性特有の病気になるのは本当?この噂に隠された真実とは

Date:2013.12.08

健康ブームと同時に美容や健康にいいと豆乳がいろんなところで取り上げられ、料理や飲料としてたくさんの方々が愛用するようになりました。しかしその裏で、豆乳を摂りすぎると病気になるのでは?という噂もちらほらと見受けられます。

この噂、本当なのでしょうか。そして豆乳の過剰摂取でどういったことが起こるのでしょうか。

豆乳の過剰摂取は乳がんになる!というのは本当なのだろうか?

豆乳がブームになってしばらくして「豆乳を過剰摂取すると乳がんになる」という噂が流れましたが、それは本当なのでしょうか。

噂の発端は海外でのことだったようで、頻繁に豆乳を飲んでいた男性が胸のしこりに気づき病院に行ったところ、乳がんになっていたというところから「豆乳を飲みすぎると乳がんになる」ということになったようです。

実際国内でそういう症例がでたという話は聞いたこともないので、これが本当かどうか分かりませんが、豆乳に関係なく男性でも乳がんになる可能性はあるというのは、日本の医師がテレビなどでも紹介をしていました。

豆乳を過剰摂取すると何か体に変化が起こるのだろうか

では乳がんとは関係ないとしても、豆乳を過剰摂取すると何か体に変化が出るのでしょうか。

毎日過剰に豆乳を摂取していると生理が遅れるという症例がたくさん出ています。豆乳に含まれている大豆イソフラボンが女性ホルモンと同じ働きをするのですが、それが増えすぎて生理が周期的に来るのではなく毎回毎回周期遅延を起こして生理不順になることもあるそうです。

生理前に豆乳を飲むと生理痛が軽減するという話からどんどん飲む人が増えたようですが、生理痛の軽減、生理時期の不快感を緩和したい場合は生理1週間前から規定量の豆乳を飲むことで効果が出るようです。

元々、体内である程度の女性ホルモンを作る機能があるのに、大量に豆乳を摂取することで体内で女性ホルモンを作ることができなくなり、豆乳を飲まないと女性ホルモンが足りなくなってしまうという症状も出てくることがあるので、注意が必要です。

実は気を付けたい豆乳の摂取に注意

豆乳の摂取、適量であれば健康や美容にいいのでおススメなのですが、実は持病によっては摂取を控えなければいけないという場合があります。

現在、子宮内膜症や子宮筋腫を患っている人は豆乳を摂取することでその症状を悪化させてしまうという場合が稀にあるので、摂取する時は必ず医師に相談をする必要があります。

「適度なら健康にいいから別にいいや」と思って飲んでいる人も多いようですが、上記のような婦人系の病気は女性ホルモンが影響する場合もあるので必ず注意をしましょう。

美容・健康にいいと思い過剰に摂取してしまうと豆乳に限らず体にはよくありません。何事も適量というのが大事だということです。

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