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チーク1つでTPOに合わせたメイクの作り方!ポイントは色の選び方

Date:2014.08.03

メイクアイテムはあまり持っていないけれど、その少ないメイクアイテムで仕事の時とオフの時の使い分けができれば便利ですよね。でもオフとオンの仕方がよく分からないから、仕事用とオフ用のメイクアイテムを購入しているという人も多いと思います。

でもこれじゃもったいない。同じメイクアイテムで両方のメイクができたらとても便利ですよね。同じメイクアイテムでオンとオフに使い分ける方法をいくつか紹介します。

その1.チークの付け方でオン・オフをつける

普段あまり気にしていないという人も多いかも知れませんが、チークの付け方で印象がかなり変わってきます。

仕事の時はうっすらとしか付けないチーク、それを外出の時には少し濃いめにポンポンと入れるだけで印象が変わります。また軽いメイクの時にはフェイスパウダーをつける前にチークをつけると内側から発色しているような仕上がりになります。

チークの付け方でオンとオフを使い分けるだけでも印象の変化ができるのでチーク使いを覚えておきましょう。

その2.口紅はグロスをプラスしてオン・オフをつける

仕事につけていく口紅でどうやってオン・オフをつければいいのか。本当ならば口紅自体の色を替えるという方法もあるんですが、外出する時はやっぱり口紅もちょっと潤ったセクシー系にしたいという人も多いのではないでしょうか。そういう時に使うのがグロスです。

外出する時は少し濃いめの色のグロスを口紅の上につけると唇の発色もよくなりウルウルとしたセクシーな口元に早変わりします。また軽いメイクの時は口紅を付けずにグロスだけでもふんわりとした印象に仕上がります。

口紅を数本購入するのもいいですが、グロスをプラスするだけで何通りものメイクができるのでおススメです。

その3.アイシャドウの色づかいでオン・オフをつける

アイシャドウのパレットには4~5色入っているのが主流になっています。この色、すべてを一気に使うということはほとんどありません。特に仕事の時はあまり目元もキラキラとメイクをするということもないので抑えた色で仕上げている人が多数だと思います。

仕事の時のメイクに一工夫するだけで外出向きの華やかなアイメイクに変えることができます。

まずは目の下にハイライトを入れます。それだけで目元が華やかになります。そしてもう1つ濃い色で目にラインを入れることでデカ目効果も出ます。この2つを加えることでオン・オフをつけることが可能になります。

その4.眉毛の色を変えるだけでオン・オフをつける

アイブロウはどういうもので描いていますか?最近増えてきているのがパウダータイプのものです。このパウダータイプのものの中には3~4色のアイブロウが入っています。

仕事などの場合、眉の色に合った少し暗めの色で描くことが多いのですが、これを外出する時は明るめの色を使うだけで表情が明るくなります。

明るい色は使わなくて残ってしまうという人が多いようですが、外出などの時は少し明るめをつけるだけでオン・オフをつけることができます。

ほんのちょっとした色使いを替えるだけで仕事時・外出時・休日時と同じメイクアイテムを使い分けることは可能になります。

女性はどうしてもその時々のメイクアイテムを購入してポーチがパンパンになるということが多いので、こういったテクニックを覚えるだけで余分な化粧品を買わなくてもよくなるのでおススメです。

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