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最近疲れすぎ・・・仕事の休みもひきこもり!?上手な充電とは?

Date:2014.08.08

スタミナがないのは昔から…と諦めがちですが、スタミナがないと言うよりもしっかり休息を取り体が充電できていないので動けない…という事があります。

女性特有の生理前や低血圧が原因な場合もありますが、どちらの場合においても疲れをしっかり取れるような休息とエネルギーを作る食事、そしてエネルギーをうまく消費することが必要です。やる気を起こさせメンタル面においても健やかにさせるためです。

実家暮らしと、一人暮らし…どちらが仕事休みにひきこもるかというと…やはり一人暮らしのケースが多いようです。

一人分とはいえ仕事から帰って食事や洗濯など…家事をしなくてはなりません。たとえ毎日家事や自炊をしなくても、疲れが溜まっていると「帰ったら○○しなくちゃ」という考えだけでも重い気持ちになるものです。

せっかくの休みにリフレッシュするためにも、仕事の休みのひきこもりから抜け出さなくてはなりません。そのために・・・

*疲れすぎないこと
*エネルギーを作りやすい食習慣を身に付ける事
*慎みをもつ事

疲れすぎないためにもエネルギー作りをする必要があります。

職場では男性に交じって仕事をしますから男性同様のエネルギーをあてにされます。しかし男性より体力の温存率や消耗率は良くありませんからエネルギーがすぐに足りなくなります。

ですから、食習慣をしっかり管理してエネルギーを作る努力がなければ仕事に支障がきたすこともでてきます。

エネルギーをのこすために健康管理は鉄則!

まずエネルギーを作るためにはミネラル補給をきちんとする必要があります。しかも…上質なミネラルを摂る事が大切。ミネラル分の多い食品を食べたり、サプリメントでミネラルを摂ったりする事も出来ます。

ミネラルの多い食品をとるというと難しく感じられる方もおられると思いますが、意外と簡単な習慣です。

例えば朝食にバナナを1本増やしてみたり、大豆製品をおつまみにしたり、料理にヒジキを入れるように心がけたり…。またエネルギー源となる食材としてはレバー、たまごをはじめ山芋やシイタケなどがあります。

また疲れ知らずになるために、穀物類であるお米などの炭水化物も欠かせません。

そして…疲れを取る食材として鶏肉も積極的に摂ると良いようです。特にむね肉。ご存じな方も多いと思いますが、鶏のむね肉は疲れを癒す成分が入っており回復力を促すのです。ですから疲れた時ほど、鶏のむね肉を食べると良いのです。

肉体労働の男性の多くが鶏のから揚げ好きなのも体が要求するのかもしれません。一人暮らしで揚げ物はなかなかできない方も多いかも知れません。しかし外食の時にから揚げを選ぶだけでエネルギーの補給になるわけですから、覚えておきましょう!

慎み?!

疲れを取るために欠かせないもう一つは…良質な睡眠を心がけることです。イランイランやローズの香りなどご自分が好きな香りを枕元につけてリラックスさせましょう。素敵な香りを嗅いでリラックスするとホルモンの分泌が良くなると言われているからです。

良質な睡眠を取る事が出来れば体はホルモンのバランスも良くなります。すると眠っている間に自己治癒をスムーズに行い疲れが取れるようになります。ですから、調子が良い時も良くない時も規則正しく睡眠の時間を取りましょう。

気分がいい時は夜中2時まで起きていたりするものの調子が悪い時は21時には眠る…という習慣を持っていませんか?

体には体内時計というものがあります。体内時計に従って生活のサイクルをコントロールすることには慎みが必要です。言い換えるならやりたい事と体力とのバランスを自覚することが必要なのです。

何かをやりたい気持ちを抑えて規則正しい時間に休息を取るには自分の体力などの限界を認めること…これが慎みです。

栄養ドリンクに惑わされないで!

生活習慣や好みなどがありますが、まず試してみましょう。習慣というものは身に付いていくものです。

しっかり休息を取って身体にエネルギーを作り出すことができるようになったら、あとはその充電したエネルギーをエコに使わなくてはなりません。使いたい放題使えばすぐになくなるものです。エネルギーをコントロールして使う事が必要です。

また疲れているのに栄養ドリンクを飲んで限界を超えて動くことは避けましょう…これが疲れすぎに至らせるのです。一度底がつくまで体力を使ってしまうと、マイナスからゼロの地点まで体力を戻すだけでもエネルギーが消耗されるものです。

人間は完全なわけではなく壊れやすい生き物の1つです。疲れすぎる前に…委ねられるところは誰かに委ねましょう。完璧主義にならず、あなたがまず自分を労わるためにご紹介した中からできることを1つ試してみて下さい♪

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