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食事が疲れる原因に!?貴女を疲れさせてしまう食べ物・飲み物

Date:2014.10.24

エネルギーが欲しい時には食事をする、これは基本ですよね。何も食べなかったら元気が出ません。そのためにも食事の大切さは常に謳われています。でも、そんな食事の中でも、実は口にすると疲れてしまうものがあるというのをご存知ですか?

ここでは大切な仕事の前には避けたい、貴女を疲れさせてしまう可能性がある食べ物、飲み物をご紹介していきます。

白いパンや白いご飯を好んで食べている

ふわふわと柔らかい白いパンはとても美味しくて大好きという方も多いのではないでしょうか。

でも、その白いパンは、炭水化物が糖に変わる速さの数値、GI値(グリセミック指数)が高いため、食後血糖値が一気に上がり、そして一気に下がってしまいます。そのため、下がった後に身体に疲労感が残ってしまい、エネルギー不足の状態に陥ってしまうのです。

これは白いご飯も同じです。パンもご飯も精製された白いものを食べるのではなく、全粒粉パンや玄米などの精製されていないものを食べるようにしましょう。

鶏肉のような白肉ではなく牛肉や豚肉などの赤肉を選んでいる

牛肉や豚肉など生の状態で赤い色をしている肉、いわゆる赤肉は、元気を出したい時に食べるイメージが強いかと思います。でも、赤肉は実はスタミナをつけてくれるどころか、胃や肝臓、腎臓などに負担がかかり、逆に疲れてしまうのです。

考えてみると焼肉の後に胃がもたれる、という経験をした方も多いのではないでしょうか?それは肉が他のものに比べ長く胃の中に留まるため、身体が消化にエネルギーを使っているからでもあるのです。

そこで、同じ肉なら鶏肉などの白肉、または魚類などにし、野菜を多く食べるようにしましょう。

アメリカンチェリーは食べるタイミングで良くも悪くもなる

フルーツは身体にいいから、といって積極的に口にされる方も多いでしょう。でも、注意して頂きたいのがアメリカンチェリーです。

実はアメリカンチェリーにはメラトニンという眠りを誘うホルモンが沢山含まれているのです。そのため、寝る前に食べたり、ジュースにして飲むことでより睡眠に入りやすくなりますが、昼間に口にしてしまうと、疲れて眠気を誘ってしまうのです。

アメリカンチェリーを食べるのなら、是非夕食後のデザートにどうぞ。

食後のデザートは欠かせないと甘いもの食べる

食後の締めやおやつに甘いプリンやケーキなど、砂糖いっぱいのスイーツを食べてしまっていませんか?実はそれが身体を疲れさせてしまう原因となってしまうのです。

砂糖を食べるとインスリンが体内に放出され、トリプトファンと呼ばれるアミノ酸が脳内に多く分泌されてしまいます。このトリプトファンは、睡眠ホルモンであるメラトニンを分泌する材料となり、結果、眠気を誘うことになってしまうのです。

疲れているから砂糖を…というのは逆効果、ということなのです。

これを考えてみると、ストレスが溜まってやけ食いでスイーツを沢山食べてしまうのは、自分を落ち着かせたいということで、身体が自然と行っているということといえるでしょう。とはいえ、勿論健康には良くないので、やけ食いはできる限り止めましょうね。

眠気覚ましにコーヒー…これが逆効果に働くことも?

朝や午後など、少しぼーっとしてしまう時間帯にコーヒーや紅茶などカフェインが入った飲み物を飲む方は多いかと思います。

確かにカフェインは目を覚ましてくれる効果があり、飲んで1-1.5時間くらいはすっきりとして集中力もアップします。でも、それが過ぎ、カフェインの効果が切れたころには燃え尽きたような疲労感がどっと出てきてしまうのです。

そのため、カフェインを1日200から300ミリグラム(コーヒーであればコーヒーカップ2-3杯程度)に控え、少しの量を少しずつ長い時間かけて飲むことがお勧めです。

また、朝はコーヒーよりも朝食の内容に気を配ると良いでしょう。全粒粉のパンまたは玄米、食物繊維が豊富や野菜、脂肪分の少ないタンパク質とフルーツなどを組み合わせ、しっかり食べることで、1日元気に過ごせるエネルギーとなりますよ。

いかがですか?是非参考にどうぞ。勿論これらは全く食べてはいけないというわけではありません。適量をタイミングを見計らって摂るように工夫してみてくださいね。

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