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健康な爪は全身美人の証!爪の状態で分かるあなたの体

Date:2014.08.12

ネイルやデコレーションで飾り、お手入れをかかさない爪。たまにネイルを取ってみると、「あれ?こんな風になってたっけ」と思うことはありませんか?

実は爪は私たちの体の状態を如実に表すアンテナのような役割があります。健康な爪は体も健康なことを教えてくれますが、いつもと違う爪の状態には重大なことが隠されている場合も。この記事では爪の状態からわかる体のサインについてご紹介します。

黒ずんだ爪

黒い点やしまが入っている爪。衝撃などによって色素沈着が起きた場合や爪水虫などが原因で起きる場合があります。衝撃が原因ならそのうちに治りますし、爪水虫なら病院に行けば治療してもらえますが、深刻な病気が隠されているときがあります。甘皮から爪の先まで1本線が通っていたり、黒ずみが刻一刻と変化している場合には何らかの腫瘍がある場合があるのです。爪が黒ずんでいるなと感じたなら、念のために病院に行ってみるほうがよいでしょう。

青い爪

静脈のような青白い爪は、体の隅々にまで酸素が行き渡っていないことを表しています。この手や足の先に酸素が巡っておらず、循環がうまくいっていないか、肺が十分な酸素を取り込むことができていないことが考えられます。肺や心臓に疾患がある場合もあるので、軽く見ない方がいいでしょう。

白っぽい爪

爪が白っぽいときに考えられる深刻な病気は肝障害。ぽつぽつと白い点が爪にできるときがありますが、これが1、2個なら大丈夫。しかしこれが急激に増えてきたら危険なサインです。

爪が薄くなる

爪が薄くなる、二枚爪になる、もしくはスプーンのように反り返った形になる。こういった症状の原因は貧血です。

爪がもろくなる

爪が柔らかくなったわけではないのに、なぜかもろく欠けやすいという場合は、体が乾燥しているか、甲状腺の機能が低下しているかもしれません。髪が乾燥したり、薄毛になってきたりしている場合、この状態が顕著になります。

爪に縦じわが入る

爪に縦のぼこぼこが入るのは、老化のサインの場合と、爪の根元が乾いている場合があります。乾燥が原因の縦じわなら、爪と爪の根元をよく保湿することで改善する場合があります。

爪に横じわが入る

爪にだんだんのような横じわが入るのは、精神的、物質的なストレスがかかったか、代謝の異常が起きているかが考えられます。これは原因が解消されれば自然となくなっていくものです。

爪がはがれる

爪水虫や爪の感染症により、爪がはがれるときがあります。また、あなたが病院で受けている治療や服用している薬が原因の場合もあります。お医者様に診てもらいましょう。

平らで広がった爪

爪が平らになり、幅が広くなってきたなと感じるのなら、血中の酸素濃度が低下していることが考えられます。また、肺の病気が隠れている場合もあるので、病院に行った方がいいでしょう。

爪のへこみ

爪にちいさなへこみがある場合は、乾癬が疑われます。乾癬は通常、肌に赤い盛り上がりができた後にかさぶたができ、それがはがれる状態ですが、まれに爪にできる場合があるのです。多くの場合はそのうち消えますが、心臓の病気が原因となっている場合もあるので、油断は禁物です。

爪が厚くなる

爪水虫や乾癬のせいで爪が厚くなっているかもしれません。病気ではなくて自然に爪が厚くなるときもあるので、治療の前には医師によく確認しましょう。

いかがでしたか?体から比べたらとても小さいパーツである爪ですが、こんなに多くのメッセージを秘めているのですね。いつもはネイルでおおっている爪ですが、たまにはきれいに色を落として、よく観察してみてはいかがでしょうか。

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