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病気のサインを見逃さないで!ネイルを休んで確認したい爪の状態

Date:2014.08.26

女性としてマニキュアは大切なお洒落の一つですよね。毎日欠かさずマニキュアをつけ、続けてジェルネイルをしている方も多いのではないでしょうか。

でも、できたらいつもいつもネイルをしているのではなく、お休みをとって頂きたいのです。

実は爪は身体に症状が出る前に何かしらの健康異常を訴えてくれる大切なバロメーターともなるのです。

色々な病気や自分の栄養状態などの早期発見の手助けとなる爪を、いつもマニキュアで隠してしまうのはもったいないと思いませんか?

ここでは是非マニキュアを当分お休みにして確認して頂きたい、爪の状態から見る健康状態、病気のサインをご紹介していきます。

黒ずんだ爪

黒ずんだ爪は単に爪の色素が変わっただけということもあり得ます。

でも、もし爪のキューティクルから先まで伸びている黒い線が出来た時には、爪のメラノーマである可能性があります。これは皮膚がんの一種ですので、もし見られた場合にはすぐにでも医者にかかりましょう。

青っぽい爪

爪が青っぽく変色してきたときには、十分に爪に酸素が送られていない可能性があります。これは手足の血行が悪いというサインか、肺が十分に血液に酸素を送ることができていない、肺や心臓関係の病気にかかっている可能性もあります。

寒い天候の時に少しの間爪が青くなるだけという場合もあります。

白っぽい爪

爪が白っぽくなってきたら、これは肝臓の病気を疑ったほうがよいです。

赤っぽい爪

爪が赤っぽいのは多血症の可能性があります。これが悪化すると、心筋梗塞や脳血栓などの病気に発展していくことがあります。

黄色っぽい爪

爪が黄色っぽく変色してきたときには、胆汁の分泌に何らかの異常が出ている可能性があります。また、爪の水虫ということもあります。

なお、マニキュアの除光液を使い過ぎても黄色っぽくなります。

緑っぽい爪

爪が緑色になってきたら、これは緑膿菌という最近に感染している可能性があります。

薄い爪

爪が薄くなって向けてきたり、スプーン型になってきたりしたときには、鉄欠乏性の貧血である可能性があります。

でも、マニキュアのつけすぎで具合が悪くなくても爪が薄くなることは多いです。

弱い爪

硬さはあるのにかけやすい爪の場合は、爪自体が乾燥しているサインでもあります。または、甲状腺機能低下症の可能性もあります。

垂直線

爪の表面に細かい垂直線が入った状態は、年齢とともに現れるものなので心配には及びません。爪母基が乾燥している状態なので、保湿をすることで良くなることもあります。

水平線

爪の上面に水平線が入った状態は、垂直線とは違い、酷いストレスやトラウマを受けていたり、体調不良がああったり、代謝異常があったりといった問題が考えられます。

二枚爪

爪の表面の層がはがれてしまって、爪が分かれた状態になった二枚爪は、爪自体が乾燥している可能性があるほか、貧血や血行不良も疑われます。

いかがですか?爪は驚くほどに自分の健康状態を映し出すものだとお分かりいただけたと思います。是非参考にしてみてくださいね。

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