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マニキュア・ペディキュアの前に!健康な爪を作るお手入れ方法

Date:2014.11.23

美しい女性は、爪の先まで手入れを怠りません。ですが、たとえきれいなネイルを塗っていても、その土台の爪がぼろぼろでは、美しさは半減してしまいますよね。

よりカラーが映える爪にするために、どうしたらいいのか?簡単なステップで健やかな爪を手に入れましょう。

1.1日一度は爪を保湿

爪の柔軟性と強さを守るため、毎晩爪を保湿してあげましょう。市販のモイスチャライザーもよいですが、おすすめはココナッツオイル。爪や甘皮を柔らかく潤してくれる他に、美しい爪の大敵である爪水虫の予防に役立ちます。

2.ネイルカラーの前に、ベースコートを

ネイルカラーの成分から爪を守るために、ベースコートを塗りましょう。塗る前には爪の汚れや油をきれいにとって。これでベースの持ちが良くなります。

ベースコートには、爪に栄養を与えてくれるものと、爪の表面をつるんときれいに見せてくれるタイプがあります。マニキュア、ペディキュアをされない方も、ベースコートはしておくのがお勧めです。

3.爪やすりの使い方

爪の形を保つために爪やすりは欠かせません。この爪やすりの使い方にもコツが。必ず爪の外側の角から内側に向かって一方向にやすっていくこと。やすりを往復させると、爪の先端がささくれだってしまいます。

4.爪磨きをするときは

爪磨きをするときの鉄則。それは「とにかくやさしく」!必要最低限で済ますのが得策です。

5.ネイルカラーはつけたままにしない

持ちがいいからと、マニキュアやペディキュアをずっと塗ったままにしていませんか?ネイルカラーをずっとつけたままの爪は弱くなり、薄くなったり欠けたり、黄色っぽく変色してしまいます。

そうなったときは、しばらくネイルカラーはお休み。健康的な爪に戻るまで、やさしくいたわってあげましょう。

6.甘皮は切らない!

爪のお手入れで甘皮を切る人がいますが、これはお勧めしません。誤って傷つけたところからバイキンが入り、腫れたり、細菌に感染したりします。

お風呂に入って柔らかくなった甘皮を清潔なガーゼなどで押し上げる以外は、プロの手に任せたほうが良いでしょう。

7.爪にも休息を

5にも重なりますが、何ヶ月に1回は爪を1ヶ月ほどお休みさせてあげましょう。お肌に載せるメイクもずっとつけっぱなしにしないように、爪にも「メイク」を載せたままにしないように。

ネイルカラーをスッキリとってあげた後の爪は、なんとなく深呼吸しているようなさっぱり感がするかもしれません。

いかがでしたか?頭の先から爪の先まですっきりと手入れの行き届いた美女になるための第一歩である、爪の手入れ。ゆったりとした気持ちでグルーミングしてあげれば、爪も心も、より美しく輝いてくるでしょう。

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