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彼氏が「なんだか冷たい」と感じたら、すぐにやるべき3つの対策

Date:2014.12.22

なぜか彼が冷たくなった…そう感じることはありませんか?女心と秋の空、でも男心だってなんだか移り気で、妙に優しい時もあれば近頃冷たくなったな…と感じることだってあると思います。

彼があなたに“冷たい対応”をするのにはなんらかの理由があると考えて良いと思います。はじめに彼はどうして冷たい対応をしてくるのか、その原因を考えてみましょう。

女性ならではの感情が理解できない男性は、こっちが気付かないうちにストレスを溜めている場合があります。余分な主観は捨て去って、今一度現状を確認していきましょうね。

なんでも“疲れ”のせいにしないことが大事!

彼がなんだか素っ気ない態度をとって冷たくしてきているときに、よく女性が思うのは「あぁ、彼、疲れているんだな…そっとしておいてあげよう」という気持ち。

彼があなたに優しくできない理由を勝手に“疲れ”のせいにしてしまっていることが、かえって彼のストレスの原因になっている可能性があります。

原因をつきとめよう

本当に彼が疲れているとしたら、その疲れの原因が一体何であるのかまでしっかりと考えた方が良さそうです。仕事で疲れているのか、人間関係で疲れているのか…単に体調が優れないのか、そこをしっかり見極めていくことが求められます。

よくよく考えれば、大人の男性が疲れを理由に彼女を大切に出来ないなんて、そんなの男として小さくてカッコ悪いですよね。本当に疲れが原因で仲が冷え切るなんてことは滅多にあるものではありません。

しかし、女性のおめでたい思考回路では“冷たい=疲れている”と変換されてしまうのです。なんでも疲れのせいにしないで、彼の思いに寄り添って今一度考えてみてくださいね。

別れへ一直線!危険な“束縛”

好きだから不安になる…大切だから自分のことだけを考えてくれるように、つい束縛をしてしまう…そんな女性、多いと思います。むしろ、「自由にしてくれていいよ~!」なんて女性のほうが不自然だと思います。

束縛も一種の女性の愛情表現ですよね。でもやはり、これが度を過ぎると男性にとってはかなりのストレスになります。ある程度の束縛なら大歓迎!という男性も存在しますが、基本的に男性はただ単に“束縛される”ことを好みません。

言葉の遣い方で感じ方が変わる

同棲中の彼に「早く帰ってきてよ。一人にしないで。」というと男性は束縛されていると感じます。

同じことを伝えるにも、「一人は寂しいよ。帰ってくるの楽しみに待っているね。」と言うと、“早く帰ってきてほしい”という同じ気持ちなのですが、男性は束縛されていると感じないのです。

彼がなんだか冷たいな…と感じたときは、あなた自身の行動や言動を今一度見直すチャンスでもあります。

思ったことを伝えるために、感情を真っ直ぐ口に出すことは自分にとってはスッキリして気持ちがスカッとするとしても、男性にとっては束縛がキツイな…と感じられてしまうかもしれないのです。

“自分の時間”を与えていますか?

お互いに休みの日はデートをしなきゃ!そうやって、休みの度にデートをしたがる女性は多いのですが、男性にとってみればもう少しデートの頻度を減らしたいと思っているかもしれません。

それは、デートをすることがイヤというわけでは無くて、自分が自由に過ごす時間が欲しいという気持ちがなによりも勝っているからです。

なにかあったとき、女性は人に話すことでストレスを発散しますが、男性は自分自身で考えることでストレスを発散します。

たくさん彼との予定を入れて、思い出を増やしていきたいという気持ちは抱いて当たり前なのですが、彼が自由に使える時間を適度に与えているか…そこをきちんと考えてあげてください。1人の時間があるからこそ、2人でいる時間の楽しさを感じるのです。

マンネリの原因にもなる

付き合って何年も経つカップルや、同棲中のカップルが陥る“マンネリ”といった感情もまさに“自分の時間の欠如”から引き起こされるものです。熱い湯も、浸かっていればだんだん慣れてきて熱く感じなくなってしまいます。男女の仲だって同じです。

お互いに大切で必要な存在だとしても、四六時中ずっと一緒にいたら一緒にいることが当たり前になってしまって、お互いの有難さや大事さに気付かなくなってくるのです。失って初めてわかる大切さ…そうなってからでは遅いのです。

男性には一人で過ごす自由な時間というのが絶対に必要です。一緒に居たい気持ちを少し抑えて、彼に休息を与えてあげてくださいね。

大切に思っているからこそ…

相手のことを大事に思うからこそ、自分の気持ち一方的に押し付けたり、自分の解釈や判断で勝手に彼の気持ちを決めつけたりしてしまうと、そこから溝が生まれてしまいます。

大きな溝になって、修復が不可能になってしまう前に、彼の立場を考えて相手の気持ちを優先してあげることを覚えていきましょう。

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