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悪阻で外出できない時の方法は?少しでも落ち着いて過ごすための対策

Date:2014.11.26

めでたくご懐妊の方、おめでとうございます。これから始まる、今までとはまったく違う生活に心が躍っているでしょうか?少し不安を抱いているでしょうか?不安の方が大きいという方もいると思います。でもあまり一人で悩みすぎたり、落ち込んだりしなくても大丈夫です。

気分が落ち込みやすくなったり、上がり下がりが妊娠前より激しいような気がしても、それは妊娠によるホルモンバランスの影響によるものが大きいのです。それよりママの気分がずーっと落ち込んでいるとお腹の赤ちゃんにもよくありません。

気持ちもですが、妊娠初期に辛いのは何と言ってもつわり!吐き気やだるさ、疲れやすさに頭痛など、どんなつわりの症状が出るかは人それぞれですが、つわりの症状が出ている時は無理せずよく休むようにしましょう。

妊娠中は外出も億劫に

妊娠前の体なら「なんとなく調子が出ない」「ちょっと体調が悪いかも」などあっても、好きなことをして気分を変えよう!乗り越えよう!と思えるのですが、妊娠している場合はそうもいきません。

外出しようにも「どこにいって、何をして」というやる気がなかなか出ませんし、そもそも外出の準備をすることさえだるいのです。結果、どこにも行けず何も出来ず、ストレスだけがどんどん蓄積して、気分はさらに落ち込む、なんてことになるのです。

「今だけだから赤ちゃんのために耐えよう!」とポジティブな考えを持てる場合は良いのですが、そんな切り替えが出来ないのが辛いところ。

では、おうちの中で過ごすにはせめてストレスなく過ごしたい!どんな過ごし方をすればよいでしょうか?

おすすめのリラックス出来る過ごし方

①お気に入りのミュージックプレイリストを作る

体調の悪さから横になることも多い妊婦。そんな時に低めの音量で流れる優しい音楽は心を癒してくれます。

無音で静かな方が眠れそうですが、寝付くまでにネガティブな思考が湧いてきてしまうこともあるので、お気に入りのよく眠れるプレイリストを作っておくことがおすすめです。

②長編小説を読む

妊娠してから以前より集中力が増したと感じる人もいるようです(もちろん逆の場合もありますが)。

そこで普段はあまり本を読まないという人も長編小説はいかがでしょうか。音もなく、自分のペースで読めますし、つわりでだるいと感じる毎日の中でも「読み終わった」という達成感を得ることが出来ます。

ジャンルは好みによりますが、複雑な歴史ものや推理ものよりは、明るい内容のファンタジーや恋愛ものがオススメです。

逆にあまりおすすめしない過ごし方とは?

①DVD観賞

趣味が映画鑑賞という人は多いですし、「せっかく家にいるのだから、気になっていた映画を全部見よう」という気持ちになるのですが、個人的にはあまりオススメしません。理由は聴覚と視覚を同時に使うので、なんだかとても疲れたという経験があるからです。

また、気を紛らわそうと映画鑑賞をしたが、その映画を見るたびに辛かったつわりのことを思い出してしまうという人もいるようです。

②家事を一生懸命行うこと

「家にいるのだし、なにかしないと!」と思ってしまうのが主婦の性ですが、お腹に赤ちゃんがいるのといないのでは大きく違います。何かしていないと気が済まないという方も多いと思いますが、無理して今行うことではありません。

「換気扇の掃除も、排水溝も…」とやり出したら止まらなくなってしまいますし、しゃがんだり伸びたりを繰り返すのは危険です。家事をやりたい気持ちをぐっとおさえて、ハーブティでも飲んで落ち着きましょう。

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