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長続きしないカップルの特徴!二人の関係を悪くしてしまう行動とは?

Date:2014.02.24

いつまでもラブラブでいるための恋愛アドバイスは、あなたもたくさん聞いたことがあるでしょう。

今回は逆に、「これをしてはいけない!」というカップルのタブーを紹介したいと思います。二人の別れを早めてしまうNG、あなたは無意識にやってしまっていませんか?

1.彼を絶対服従させる

世間ではリーダーシップを発揮するのは良いことだと言われていますが、カップルという関係では、必ずしもそうとは限りません。

いつも彼に命令をしたり、わがままに付き合わせたり、自分の意見ばかりを通したりしていると、彼の心は離れて行ってしまいます。まるで上司と部下のような関係では、恋人としては成り立ちません。

二人で話している時も、自分ばかり一方的に話すのではなく、彼の話にも耳を傾けましょう。カップルに大切なのは「バランス」です。一方が一方を服従させるような関係ではカップル失格でしょう。

2.おしゃべり好きもほどほどに…

往々にして、女性はおしゃべりなものと言われています。中身が有ったり無かったりするような話を、女性だと延々と続けられるものですが、男性の中には苦手な人もいるようです。

女友達といる時と変わらない勢いでいつもいつも彼におしゃべりしていると、無意識のうちに彼に負担をかけてしまうかもしれません。

何でもかんでも話せばいいというわけではなく、彼とだからこそ話したい事、二人で話したい事があるはず。おしゃべり攻撃を続けてしまうと、彼を遠ざけてしまうかもしれません。

3.彼の事はいつも後回し

仕事や趣味など、人生は色々な事があり多忙なものです。忙しい時ほど、悪いとは思っても彼の事をつい後回しにしてしまいがちになってしまいます。

仕事などはどうしても恋愛よりも優先しなくてはいけない、仕方がない、と思ってしまいますが、何度も後回しにされてしまうと、あまり良い気分ではいられません。

どうしても断れない仕事があり彼との予定を断ってしまう、彼は平気だよと口では言っていても、本当は平気なはずがありません。

「塵も積もれば山となる」ではありませんが、そうしたことの積み重ねにより、いつしか彼も我慢が出来なくなってしまうかもしれません。彼の事を最優先にしろ!というわけではありませんが、彼の事を「大事にする」というラインだけは守りたいものです。

4.恋愛もギブ・アンド・テイクの関係であることを忘れずに

相手に対して「こうしてほしい!」という願望を持つこと自体は悪いことではありません。ですが、自分は相手に何もしてあげてないのに、自分だけ何かをしてもらおうと思っては関係破綻の原因になります。

良いカップルの関係を長続きさせるためには、お互いにバランスのとれた「ギブ・アンド・テイク」を成立させることが不可欠です。

もしもどちらか一方ばかりが“与え”すぎていると感じるなら、原因となっているものを見つけてバランスを取るように心掛けましょう。

5.彼の事を子ども扱いしてしまう

彼には健康でいてほしいと思う気持ちはよくわかります。悪い癖を直したり、適度な運動をして、良い服を着て…彼には良い暮らしをしてもらいたいという、思いゆえに、“彼女”ではなく“母親”になってしまう女性は少なくはありません。

母性本能の一面なのかもしれませんが、あまり口うるさく言うと彼もうんざりしてしまいます。彼はもう子どもではなく、立派な大人ですよね?また、彼には母親もいますし、職場には上司だっているはずです。

せめて彼女にだけはうるさく言われたくないと思うのではないでしょうか。彼に何か口出ししたくなった時には、声に出してしまう前に、本当に言うべきかどうか一度考えてから発言するようにしましょう。

以上の5つ、いかがでしたか?はっきりと別れに直結している行動ではありませんが、どれもじわじわと関係を蝕んでいくような行為です。もしも心当たりがあったのなら、今から気をつけることをお勧めします。

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