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モテるのになんで?!恋愛が続かないいつも振られる女の特徴

Date:2016.03.16

いつも振られる

なぜかふられてばっかりという女子が存在します。

向こうから告白されて付き合っても、しばらくたつと別れを切り出されてしまう。

男が寄ってこないわけではないし、「モテそう」と言われるし、彼氏は途切れないけど、彼氏の方から離れていく。

そんなことが続くと、理由がわからない!どうして!?と叫びたくなる。

そんな万年フラれ女さんの敗因5つとは一体、何でしょうか?どれかのタイプに当てはまるあなたは、要注意!

①平均点が良くてもダメ!足りないのは、大きな「エサ」

いつもふられてばかりという女子の中には、容姿も性格も悪くないのに、自分の何が良くなかったのかわからない!という人がいます。

足りないものは、何なのでしょう?

恋愛はセンター試験ではなく、一芸入学

このタイプのフラれ女さんは、「どうしてあなたをふるのかわからない!」と、友達に言われるようなタイプです。

顔も可愛いほうだし、性格だって悪くない。料理もわりとできるし、気が利かないわけでもない。

つまり、突出して悪いところがない。そして、突出して良いところもないのです。平均点が良い優等生。

どの教科も及第点を取るけれど、大きなウリがない。敗因はずばり、それです。

昨今のアイドルたちを見ていて思うのは、自分の大きな強みを知っている子だけが生き残っているということ。

顔もスタイルも人当たりもいい。これといってケチをつけるところはない…それだけじゃ、すぐに忘れられてしまう。

「○○ちゃんといえば、これ!」とすぐに言葉が出てくるような大きな特徴を持った子だけが印象に残り、熱心なファンがつくのです。

日本を代表する、あのアイドルグループもそうですよね。

自分の強みをアピールするために、自分で自分にキャッチコピーをつけ、それぞれがキャラや立ち位置を固めている。

番狂わせで人気投票1位になったSさんだって、決して美形ではないですが、唯一無二のトークの個性で人気を博しました。

人の心をつかむという点で、恋愛でも同じことが言えます。平均で良い点を取ればいいセンター試験とは違う。いわば、一芸入学です。

「一生一緒にいる。だってこんな子、他にいないから」

筆者の友人で、お互いに18歳の時から付き合いだし、10年付き合った末に結婚したカップルがいます。

私が知り合った時は、付き合って5年目でしたが、そのときから彼氏のほうは「この子と一生一緒にいる」と宣言していました。

「どうしてそんなこと言い切れるの?」と訊くと、「だってこんな子、他にいないから」という答えが返ってきました。

たしかに、ぴたりと一発で形容できる言葉が思いつかないのですが、彼女はとても個性的で、いわゆる普通の女の子とは少し違っていました。

植木屋さんが木を剪定しているのを見るだけで、木の痛みに共感して涙を流すほど感受性の強い子。

ある時は、その子から、

「梅雨ですね。毎日じめじめするので、和歌山の海で拾ってきた何だか分からないものが腐ってしまいました。」

と書いたハガキが来たことがありました。

その時は、「何を拾ってきたんだろう?!」と気になって気になって仕方がありませんでした。

そういう一連の言動は、作っているわけでも何でもなく、いたってナチュラル。

芸大の学生でしたが、私から見たら突拍子もない作品を作る彼女。

でもその作品がアートコンペで賞を取ったりしていたので、いわゆる天才肌なのでしょう。

彼氏にとっては、彼女のそういうところがどんぴしゃでハマり、自分から別れるなんて考えられないほど好きだったようです。

「ワガママ放題で疲れるけど、エサが大きすぎて離れられない」

手前味噌で恐縮なのですが、筆者は彼氏から別れを切り出されたことがありません。

昔付き合っていた彼氏からは、「ワガママ放題で疲れるけど、エサが大きすぎて離れられない」と言われたことがあります。

エサ、つまりその人がどうしようもなく食いついてしまい、離せない部分。

前述した「ウリ」や「一芸」と同じ意味ですが、それは1つじゃない場合もあるし、むしろいくつもある方がよりアドバンテージが高いようです。

「ギャンブルするし、浮気性だけど、ルックスが好みすぎて別れられない」という場合もあるでしょうし、その人にしかない才能に惚れ込んでいるという場合もあるでしょう。

私の場合は、その彼氏にヒアリングしたところ、

  • 大人の部分と子供の部分のバランスがいいところ
  • 今まで会った男女合わせた人たちの中で一番色っぽいところ
  • めちゃくちゃマイペースなところ
  • ふだんワガママなのに、たまにすごく母性的なところ

ということでした。

今思うと、申し訳ないほどに振り回してしまっていましたが、その彼氏は私が別れを切り出すまでずっとついてきてくれていました…。

その人自身の大きなウリを持っていて、それに惚れてくれている彼氏は離れていかない。

逆に、悪いところがなくても、「ぶっちゃけ、他の子でも代わりがきくな」と思わせてしまう人は、離れられてしまう。

そういうことではないでしょうか。

②いい女のつもりだったのに?イエスウーマンは飽きられる

従順すぎたり、相手に合わせすぎてしまうことも、ふられるという結果につながりやすい要因です。

本人にとっては、良かれと思ってやっていることなのが辛いところ。

食べたいものを訊かれて「何でもいい」と返してませんか?

「何食べたい?」と訊かれて、「何でもいいよ」とか、「あなたの食べたいものでいいよ」と返す。

それが普通になっている人は、要注意かもしれません。

そんな人はたぶん、「彼がそれはちょっと違うんじゃ?」というような意見を言ったとしても反論せずに「そうだよね」と同調したり、「君はどう思う?」と意見を訊かれても「よくわからない」と返したりしがち。

つまり、あまり自分の意見や要望がなく、彼氏に合わせすぎるのです。

嫌われるのが怖くて、自分を抑えている部分もあるでしょう。

しかし、そんなことをくり返すうちに、彼氏の方が手ごたえがなくつまらないと思うようになってしまうのです。

いい子なんだけど、刺激がない。物足りない。そんな結論に達して、「ごめん」と切り出されてしまうのです。

ワガママを言わない聞き分けのいい女のつもりだったのに…

このタイプのフラレ女さんは、自分では

ワガママは言わないし、束縛したりしないし、けっこう尽くす女だし、ケンカも全然しなかった。

彼を傷つけたり嫌な思いをさせまいとしてきたのに、どうしてふられるの!?」と思っています。

だけど、それがいけないのです。

男は、苦労して手に入れたものを大事にしたがるし、維持するのに多少手間がかかるものを手放せない生き物。

あまりにも度が過ぎた要求や、無理難題を押し付けるのはいけませんが、多少のワガママも言わないのではそのうちに大事にされなくなり、離れていかれてしまいます。

嫌な思いをさせたりしないように気を遣いすぎるのも、逆効果。

気持ちのアップダウンがない関係は、すぐに萎えてしまいます。

ケンカしてむっとしても、仲直りしたあとにより相手のことを理解して、気持が深まる。それがない関係は、もろいものです。

束縛しないというのも、やりすぎはもちろんいけませんが、しなさすぎるのも考えもの。

彼氏が他の女の子と出かけるのもおとがめなし、なんてことをしていたら、相手が「俺たちの関係って何なんだろう」と寂しくなってしまうということも。

尽くす行為は、百害あって一利なし!

「尽くす」という行為も、あえて「百害あって一利なし」と言いきりたいと思います。

それは、あなたが一方的に尽くすことによって「サービスする側」「サービスを受ける側」という関係性を作り出してしまい、対等ではなくなるからです。

サービスは、受ける側にやめる権利が発生します。

「このお店、前は良かったけど最近飽きたから違うところに行ってみよう」と決めるのはお客さんの方ですよね?

いくらお店のスタッフが一生懸命サービスをしていたとしても、客のほうはそこまで頓着しないものです。

尽くすタイプの女性をふる男性の心理も、これと同じ。

一方的にサービスするほどに、「もうこのサービスは飽きたから次に行ってみよう」という方向に仕向けてしまうのです。

③世界が彼氏一色になってしまうと終わり!重すぎて逃げられる

万年フラレ女さんの中には、あまりにも恋愛に全てをかけすぎるタイプもいます。

彼氏が重さに耐え切れなくなって逃げ出してしまうのです。

彼氏を優先して、他の予定をキャンセルしていませんか?

彼氏ができたら、世界が彼氏一色になってしまう。

休日も、空いている時間も、全て彼氏との予定を入れたい。暇さえあれば彼氏にメールや電話がしたい。

そんな人も、ふられやすいタイプです。

付き合いたてのラブラブの時期は、それでも彼氏は嬉しくて合わせるかもしれません。

だけど、何事も過ぎたるは及ばざるがごとし。そのうちに、「おなかいっぱい」な状態になって疲れ、逃げ出してしまうのです。

彼氏と会うことを何より優先して、友達と会ったり一人で出かけたり、本を読んだり勉強したりといったことをしなくなる人も、フラレ女まっしぐらです。

そうすることによって世界が狭くなってしまい、話の引き出しもなくなり、「好き好き」言うしかない話題に乏しいつまらない女になってしまうからです。

彼氏一色になる女子は、相手にもそれを要求する

筆者の昔の彼氏で、モトカノをふって私と付き合いだした人がいました。

彼いわく、「モトカノは重すぎて疲れた」ということでした。

どこへ行くにも一緒じゃないと怒る。彼が、同性の友達と遊びに行くのにもついてくる。

人前でも、ずっとベタベタしっぱなし。毎日電話やメールを何度もしてくるし、毎日彼の部屋に遊びに来て、「今日は疲れてるからやめてほしい」と言うと泣く…。

彼氏一色になる女子は、相手にも自分と同じことを要求しがちです。

「私は友達と会うのにも彼氏同伴で行くのに、どうしてあなたはそうしないの?」「私は毎日でも会いたいのに、どうしてあなたはそうじゃないの?」という具合に。

そうなると、彼氏の方も疲れて当たり前です。

その彼いわく、「話を聞いていたら、前の彼氏にもそれが原因でふられてるみたいなのに全く学習してないっぽかったのが、余計に嫌だった。この人はずっと変わらないんだなー、別れるしかないと思った」ということでした。

④ベルリンの壁並み!?壁を作りすぎて疲れさせてしまう

心の壁を作りすぎてしまう。あまりにも素直になれない…。

そんなタイプも、万年フラレ女さんになるリスクを持っています。

彼氏が家に来ても、会わずに追い返した女

筆者の友人Hは若かりしころ、あまりに変なプライドが高いというか、秘密主義すぎるというか、それが原因でふられることが続いていたことがありました。

学生時代にHが付き合っていたのは、向こうから告白してきた彼氏。

夏休みに入って、色々なところへ遊びに行きたいと、その彼氏はうきうきしていました。

ところが、何を思ったのか、Hは「夏休み中に3キロやせる」といきなり決意。

彼氏と海に行った時に、自信を持ってビキニを着るためです。

そしてさらに何を思ったのか、「3キロやせる目標を達成するまで彼氏とは会わない」と勝手に心に誓い、しかもそれを彼氏に内緒にしようとしたのです。

「ねえ、今日会おうよ」と彼氏から連絡が来ても、「ごめん、無理」と断り続けたH。

「なんで?」と理由をきかれても、「言えない」。

もうこの時点から、ダメな匂いがぷんぷんします。

業をにやした彼氏はある日、Hの家を突撃訪問します。

インターホンを鳴らし、「はい」と出たHに、「俺だけど。来ちゃった。親戚にもらった桃があるんだけど、食べない?」と照れながら言う彼氏。

本当は会いたかっただけだけど、桃を口実に使ったのでしょう。

ところがHは一言、「いらない」。いきなり来られて焦っていたし、ダイエット中で甘いものは一切口にしないでおこうと決意していたのです。

「え」と絶句した彼氏。まさか、そこを断られるなんて思ってもいなかったのでしょう。

「じゃ、じゃあさ、桃食べなくていいから、とりあえず入れて」

と言う彼氏にHはさらにダメ押したのですが、

「だめ。いますぐ帰って。」

「え?!何でだよ、ここまで来てるのに」

「ごめん。言えない。とにかく無理」

なぜか、「3キロやせるまで会わない」という決意だけが全てになってしまい、本末転倒なことをしているH。

彼氏はキレて帰ってしまいました。

その結果、夏休み明けに「なんかお前、わけわかんなくて疲れた」と彼氏にふられてしまったのです。

「そりゃふられるわね!!」と今は結婚した彼女にとっても、今なら笑い話ですが、当時は失恋して大荒れしたHをなぐさめるのに必死でした…。

ミステリアスも行き過ぎるとふられてしまう?

「付き合いだしても、心を開くのが苦手」という女子がいます。

だけどあまりにも打ち解けなさすぎる、自分のことを語らなすぎるのも、ふられる要因のひとつになります。

家族のことを、訊かれても一切話さない。

今までの恋愛についても、全く教えない。過去の悲しかったこと、挫折したこと、大切な思い出。

そういったことを彼氏の方は語るのに、自分は全く言わない。

そういう態度を取る人は、何か理由があるのでしょう。

教えるのが忍びないほど、家族関係が複雑だとか、過去の恋愛でものすごく辛い思いをしたとか、過去の自分を忘れたいとか。

だけど、相手からしたら、そんな態度はものすごく寂しいもの。

付き合うということは、お互いに他人に見せられない部分もさらけ出すこと。

それなのに、全くそれをしない相手とは、恋人関係でいる意味があるのか?と思うようになります。

その結果、別れを切り出すことになってしまうのです。

男を惹きつけるにはミステリアスな部分を持つこと、なんて言いますが、ミステリアスすぎるのも考えものです。

⑤来るもの拒まずすぎる!自分に合うタイプを理解していない

「ふられた」とは言っても、言い換えればただ別れに至っただけ。お互いに合わなかったから別れに至る。

だけど、自分ではそれに気づいていない…。そんなフラレ女さんもいます。

自己分析&マッチングが全くできていない

あなたは、どんな性格で、どんな好みや価値観をもっていますか?そして、そんなあなたに合う男性はどんな人だと思いますか?

性格、人との付き合い方、食べ物の好み、趣味、仕事に対する考え方、困ったことへの対処の仕方、怒ったときの態度…。

そんなふうに細かく、どんな人が好きで、どんなタイプが自分に合うのか。すぐに答えることができますか?

全く分からないという人は、自己分析とマーケティング、マッチングができていないことが敗因かもしれません。

自分に合うタイプがはっきりわかっていないということは、合わないタイプとずっと付き合ってきた可能性があるからです。

合わないなら、別れに至って当たり前なのです。

いつも告白されて来る者拒まず、でも相手からふられるタイプ

「いつも向こうから告白されて付き合うのに、向こうから別れを切り出される」というタイプにも、そういう人が多いような気がします。

ルックスが良かったり、フレンドリーでモテるし、よく告白される。

告白されて、「嬉しかったし、いい人だから」などどいうふわっとした理由で付き合いだす。

それで相手から「ごめん、何か違うなって」とふられてしまう。

それは、付き合ううちにあまり合わないということを相手が気づくからです。

本人は、そもそもどんなタイプが合うのか分かっていないし、なんとなく付き合っているうちに好きなような気がしてきているだけで、本当の意味で気持が熱していない。

そのことを、彼氏の方も察知するのです。

こういうタイプは、自分というものは何なのか、本当に自分に合うのはどんな人なのか、それがはっきりしない限りは、フラレたことにだけショックを受けて次に来た人とまた付き合いだし、またふられる…という無限のループをくり返してしまうでしょう。

「ふられた」と嘆くより、「別れるべくして別れた」と切り替えよう

失恋
フラレ女の自覚がある方。どれか思い当たる敗因はありましたでしょうか?

相手から別れを言い渡されるというのは、確かにショックです。

だけど、ふる方も気を遣うし、傷つける方も辛いので、なかなかに大変だと思いませんか?

ふる役目を相手がやってくれてラッキー、くらいに前向きに考えてみましょう。

究極を言えば、どちらから別れを切り出そうが関係ない。

別れるべくして別れるのです。そんなふうに見方を切り替えて、敗因をつかみ、次にまたいい恋をするために頑張りましょう!

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