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ママとして使いたいのは?布おむつと紙おむつのメリット・デメリット

Date:2014.03.05

最近、布おむつに注目が集まっているのをご存知ですか?ここ十数年はその便利さから当たり前のように紙おむつが使われていましたが、経済的理由や親子のふれあいの観点から、布おむつをあえて選ぶママが増えているというのです。

実際どちらにもメリット、デメリットがあるのは事実。それを踏まえたうえで、自分のライフスタイルに合う使い方を見つけてみてください。

忙しいママにも手軽で便利な紙おむつ

まずはやはり現在も主流となっている紙おむつについて考えてみましょう。紙おむつのメリットは何と言っても手間が掛からないということです。

おむつを換えた後はゴミ箱に入れるだけですし、最近では一枚で5回分のおしっこを吸い取ってくれるものまでありますので、換える回数も少なくて済みます。忙しいママにはおすすめです。

通気性の問題もよく言われますが、最近の紙おむつはどんどん進化しており、乾燥した状態であればあまり気にならなくなっているようです。

ただし、やはり何度もおしっこを吸収した状態になるとおしっこを吸収した部分が膨らんで通気性が悪くなりますので、注意が必要です。

では、紙おむつのデメリットは何でしょうか。それはずばり費用が掛かることです。1日10枚、2年間使用したとすると20万円位の費用が掛かることになります。また、無くなったら買いに行かないといけないのもデメリットの一つでしょう。

主婦の方はお分かりでしょうが、家族の食料品を買いに行くだけでも重労働です。そこに、かさばりやすい紙おむつまで買いに行くとなると意外に負担になるものです。安売りの時にまとめ買いができると良いですね。

赤ちゃんへの負担を考えたら布おむつ?

では、布おむつについて見てみましょう。布おむつ派のママがメリットとしてよく挙げるのは、経済的だということです。実際にはどうなのでしょうか。

実は確かに紙おむつのように毎週買い足さなくて良いというメリットはありますが、初期投資が必要で、3万円位が平均です。具体的には、おむつが20枚程度、おむつカバーは3~5枚は必要です。

また、それ以外に月々の水道代、洗剤代を考えなければいけませんが、それぞれ月200円程度と考えておけば良いでしょう。初期投資は必要ですが、3万円というのは魅力的です。

また、第1子の場合がそれですから、第2子以降で、すでに布おむつやカバーの用意がある場合は初期投資も必要ありません。益々魅力的ですね。さらに、赤ちゃんへの負担も少なくて済むという魅力もあります。

紙おむつと違いおしっこを吸った後でも通気性が無くなることはありませんので、ムレやかぶれといった赤ちゃんへの負担を軽減させます。また、素材が布ですので、柔らかく、赤ちゃんが精神的に落ち着くとも言われています。

では、こんなにも魅力たっぷりの布おむつのデメリットを挙げましょう。それは手間が掛かることです。汚れたおむつを何度も換え、洗わなくてはいけませんのでママにとっては大変な負担になります。

しかし、それを逆に考えると、ママと赤ちゃんとの肌と肌とのふれあいがそれだけ多くなるということになりますから、スキンシップが多くなり、赤ちゃんの脳の発達やこころの発達に良い影響を与え、さらにはママと赤ちゃん双方に安心感を与えるようです。

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