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ママが使いやすい車って、どんな機能なの?維持費は?

Date:2013.09.21

結婚して車が必要な場合、子供ができて車が必要になる場合、家庭により様々な事情があると思いますが、ここでは、子供ができても使いやすい”ママ車”についてお伝えします。

子供ができても使いやすい車を選ぼう!

子供ができたら車は必要なもの。病気になって夜中に病院に駆け込まなければならないときもありますし、お買い物や習い事の送迎、園や保育園への送迎など色々と必要になってきます。

子供と一緒に出掛ける場合は、替えのオムツや水分補給グッズ、着替え、タオル、軽食の準備など色々と物も増えてしまうので、車で出かけられると非常に便利なのですね。では、ママが選ぶ車で使いやすい機能とはどんな機能でしょうか?

ドアの開閉によって、子供やベビーの乗り降りのしやすさは変わる

これは、必須!と言えるほどあってほしい機能です。残念ながら我が家はスライドドア付きの車ではないので、子供がドアを開けるたびに、執事のようにドアを開けてあげています。なぜなら、駐車場で隣の車にドアをぶつけて傷をつけてしまっては大変だから。

小さいころからそれをしているので、子供はもう慣れていますが、正直なところ面倒です。しかも、幅の狭い駐車場の場合は、ドアを少ししか開けられないため、体を斜めにして子供を抱っこで下さなければなりません。非常に乗り降りがしにくいです。

その点、スライドドアですと狭い駐車場でも子供が乗り降りできるスペースくらいはありますし、隣の車を傷つけてしまう心配もありません!これはとても重要なポイントです。

また、赤ちゃんの場合ですと、お母さんが抱っこをしてベビーシートから下すわけですが、普通のドアだとかなり開かなければおろせないので、車を駐車するときにベビーシートを設置している側のスペースが広くなるように寄せて駐車したりしています。

しかも、電動のスライドドアが便利!リモコンを使って開閉が可能なので、雨が降っていた場合にあまり濡れなくて済みますね。

荷物がしっかり乗せられるか

上記でお話したように、子供が増えると荷物がかなり増えます。例えば、まだ赤ちゃんの場合は、お出かけの際にベビーカーを使いますよね?

ベビーカーはB型バギーと違って、大き目に作られているのが特徴で、かなり幅をとってしまいます。ベビーカーをたたんで後部座席の前に立たせることができるタイプの軽自動車もあります。

また、荷物をトランクルームに乗せる場合は、広めの設計の車がおススメ。お買い物に行った場合に、ベビーカーと買い物した袋の両方が乗せられるものが理想的ですね。

車の車内の広さはどうか?

お値段がお安くても、車内が狭いと、後々後悔します。どうしても子供が成長してくるとせまっ苦しく感じてしまいますし、ちょっと荷物が増えたときに子供の乗るスペースも車内でゆったりする空間もなくなるのです。

ですので、広い方がよいのですが、高速道路を使うママで軽自動車を希望の場合はかなり注意が必要です。高速道路は横風に吹かれると、軽自動車などの軽い車は、すぐに風に押されてしまい、運転時に不安定になりやすいのです。

かなり大きめの車でも多少は風に押されてハンドルを取られそうになるので、軽自動車で高さのある車は要注意なのです。

経済的に気になるのが燃費

最近の軽自動車は非常に優れた燃費でたくさん走れるのと、馬力が以前の軽自動車よりも増しているという特徴があります。ekワゴンなどよりもホンダのNBOXの方が燃費は大分よさそうです。軽自動車で燃費の比較をしてから購入するとよいですね。

保育園や幼稚園、お買い物の場所はどんな道ですか?

例えば、いつもよく行くこれらの場所の道幅が非常に狭くて行き違えるのもやっとという場合は、ボディが細めの車の方がストレスなく走行できますよね。毎日通う保育園などの道の場合はなおさらです。

お仕事やお急ぎの時に限って車とすれ違う場合に苦労したり、通れずに遠回りする羽目になるものなので、最初からスリムなボディの車を選んでおくと便利です。

長距離を走る場合は、ボディが強めの自動車を選び、近距離で使うことが多い場合は、スリムなボディの車がよいと感じます。

運転のしやすさはどうか

ママになって初めて運転をする人、ペーパードライバーでしばらく運転していなかった人にとって、久々の運転はドキドキするものです。その車になれるまで、しばらく空地で練習したりもしましたが、運転しやすい車を選ぶことも大切です。

その際のポイント。

①小回りが利くかどうか
②運転座席の高さはどうか
③車の形はどうか

①は小回りが聞けば、狭いお店の駐車場でも難なく駐車することが可能です。病院の駐車スペースなどは、狭い場合がとても多いので、小回りが利く車の方が便利です。

②運転座席は高さを変えられますが、最大の高さにしてもそれほど高くない車もあります。座席が高い方が、前方がはっきりとみえますので、死角が減る可能性が高い!

車の前でしゃがみこんでいる子供がいた場合、低い座席からだと見えませんが、高くしていると車の前に子供がいることは分かりやすいのです。

③車は丸い形のものよりも角ばったものの方が車の幅や大きさが把握しやすいので、駐車するときに止めやすいです。車を壁などにぶつけなくて済みます。

さらに、バックモニターを装着しているともっと後ろの状態が分かりやすいので、便利ですよ。

バックしていてぶつけた経験がありますが、バックモニターがあると、先ほどの後ろに小さい子がいてもすぐに気が付きますし、後ろの状態を画面でも目視でも確認しながら駐車することができるので、とても便利です。

ただ、バックモニターは後から装着する場合は、カーナビとセットになっていたり、少々お値段がかかりますので、バックモニター付きの車を選んでもよいかもしれません。

気になる車の維持費は?

軽自動車の維持費と普通車の維持費を考えてみると軽自動車はかなり維持費が安く済みます。

車を維持するために必要なお金と言えば?

  • 車の税金(毎年4~5月ごろ)
  • 車の保険料(年1回:月払いもOK!)
  • 車の自賠責(車検時)
  • 車の車検代
  • ガソリン代や修理点検費
  • タイヤ交換代(走行距離によるが3~4年くらい毎)
  • スタットレスタイヤ費

どれも軽自動車の方が格安です。普通車となると、軽自動車の倍くらいかかります。それ以上のものも…。

子育て中につき、普通車と軽自動車の2台所有していますが、非常に厳しいですので、車を購入する際は、家計の状態と、車の維持費を計算したうえで購入されたほうがよいですね。

車を維持するよりもどうしてもの時にタクシーを使った方がかなり浮くという場合もありますので…。

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