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トイレやデスクでできる!休憩時間5分で疲れ顔を解消する方法

Date:2015.11.11

shutterstock_192063275 - コピー

午前午後と働き続けて、トイレに行った時に鏡に映った顔が、まるで朝と別人のように疲れて見える…特に大人の女性はそんな経験はありませんか?

朝はばっちりきまっていたメイクもだんだんと崩れてしまい、どうしても昼過ぎには疲れた顔に。

疲れが顔に出ると、実年齢よりも老けて見られてしまうこともあります。とは言え、日中にフルメイクをやり直す時間はなかなかありません。

そこで、昼休みやトイレ休憩のたった5分でできる、疲れ顔解消テクニックをご紹介したいと思います。

一瞬で顔色が明るくなる!昼休みにできる疲れ顔解消法

ただでさえ仕事で疲れているのに、鏡で自分の顔を見てさらにがっくり…なんて嫌ですよね。そこで、疲れ顔をリフレッシュさせる方法の中でも、特にすぐにできるものを厳選してご紹介します。

ポイントメイク直しでフレッシュな表情に

メイク直しは疲れ顔が気になっていなくてもやっている、という女性がほとんどだと思いますが、ベースメイクの崩れを気にしている人が多いのではないでしょうか。

疲れ顔の解消には、顔色のコントロールが大切です。特に、朝のメイク仕立ての顔と、昼過ぎの疲れ顔の多きな違いは頬の色ツヤです。

意外に人は自分の顔に触れているため、気を付けている人でも頬のチークやファンデーションは落ちてしまっています。そのため、昼過ぎは顔色が悪く感じられたり、くすんで見えるのです。

疲れ顔に見えた時には、頬の辺りにパール入りパウダーなどツヤが出るものと、血色を良く見せるチークを付け足しましょう。これだけでかなり印象が変わるはずです。

目元のツボ押しで疲れ目をリセット

目元が朝と比べて落ち窪んだように見えるのは、疲れ顔の特徴のひとつ。

原因はパソコン画面を見過ぎたことによる目の疲れや、オフィスのエアコンによる肌の乾燥などが挙げられます。そうした疲れをリセットするのにおすすめなのが、目元のツボ押しです。

眉の下、眼球を囲む骨を親指で押し上げていくようなイメージで押していきます。眉頭から目尻の方まで、数回往復しましょう。

目元の血行を改善し、血行不良によるまぶたのむくみや疲れ目に効果があります。アイメイクをしていても崩れづらい場所なので、メイクの上からツボ押しをしてOKです。

耳を刺激するだけで顔色が明るく

耳には顔や頭の血行を良くするツボが集まっていて、耳全体を刺激するだけで疲れ顔の改善に繋がります。

特におすすめなのが、耳たぶを人差し指と親指で挟んでひっぱり、そのままぐるぐると前後に回す「耳まわし」。イタ気持ち良いくらいの力加減で行うようにしましょう。

耳のツボはリンパに刺激を与えるので、フェイスラインのむくみが気になる時にも効果的です。

全身の血行促進で疲れを飛ばす

目にする機会が多い顔は、疲れを察知する一種のバロメーターです。疲れ顔になっている時は、全身が疲れているのだと考えましょう。

特に、オフィスワークの人は座りっぱなしでいることが多く、下半身に老廃物がたまった結果、全身が血行不良になっていることが多くあります。顔色が悪い時には、全身の血の流れが悪くなっている証拠なのです。

全身の血行改善には…

ふくらはぎを刺激する
ふくらはぎは下半身の血液の流れに大きく影響を与えている筋肉です。ここをマッサージしたり、つま先立ちからかかとを上げ下げする運動をするなどで、血行不良を改善することができます。
内臓を温める
休憩中のドリンクは、アイスではなくホットが鉄則です。冷たい飲み物で内臓を冷やすと、血液は内臓を温めるために腹部に集中し、血行が悪くなりやすくなります。

カフェインや砂糖には体を冷やす作用があるので、ハーブティーなどのノンカフェイン、ノンシュガーのドリンクがベストです。

疲れ顔をケアすれば、一日中“仕事がデキる女”になれる

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疲れ顔は実際に体が疲れている証拠です。疲れている体では、頭をベストな状態で働かせることもできません。

つまり、疲れ顔をケアすることは、仕事の効率をアップさせる上でも非常に重要なのです。

忙しい時「疲れ顔なんて気にしている場合じゃない!」という気分になりがちですが、仕事に追われている時こそ5分鏡の前に立ってケアをしてみましょう。

きっとそれまで以上にアクティブに働ける自分に気付くはずです。

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