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疲れきった彼を癒やしたい!仕事が忙しい彼氏にかける励ましの言葉

Date:2017.02.01

最近残業が続いて、休日出勤もしてるみたい。

ちゃんと休めない彼に、せめて気の利いた言葉のひとつもかけたいけれど、どんな言葉がいいのだろう。

気の利いた言葉…ってなかなか急には思い浮かびません。それに、男性は疲れた時に彼女からどんな言葉をかけてもらいたいものなのでしょうか。

変なことを言えば、ピリピリしている彼を怒らせてしまうし、長い話をすれば「その話、いつ終わるの?」なんて面倒に思われてしまう。

スパッと短く、気持ちが伝わる言葉ってないもんかなあ…。

そこで、疲れた彼にかけてあげると喜ばれる言葉を12個集めてみました。状況によって使い分けて、心に深く染みる言葉を選び、疲れた彼を癒してあげましょう。

1.疲れた彼は頑張っていることを認めて欲しいと思っている

彼が仕事や、それ以外のことでも疲れている、という時、きっと安易に「頑張って!」と言ってしまう女性も多いのだと思います。

けれど、すでに彼は頑張っている状態。もし「頑張って!」と言われたら、「これ以上もっと頑張れってことかよ!」とか「どうせ他人事だよな」と思うかもしれません。

その為、頑張っている彼に「頑張って!」と追い打ちをかける言葉はNGです。もし使うとしたなら、疲れている時ではなく、今から頑張らないといけないことがある時。

例えば、今日これから新しい取引先に行って挨拶してくる、なんて日の朝には「今日は踏ん張りどころだね、頑張って!」と言われたら、「頑張るよ!」と思います。

発言する側が意図している内容と、受け止める側が感じる内容には違いがありますから、彼の立場になって、言われたら嬉しい言葉をかけてあげましょう。

頑張っている彼には「頑張ってるね」と認める言葉を使おう

頑張っている彼は、おそらく頑張っている実感がほしいはずです。周囲には認めてもらえないこともあるし、上司だって見ていてくれてるかわからない。

それに、頑張っても頑張ってもなかなか終わらないようなことが続くと、ずっと階段をのぼっているのに、自分でも階段をのぼっている実感が持てなくなります。

そこで、彼女に言われて嬉しい一言は「頑張ってるね」です。ほら見てごらん、知らない間にこんなに仕事終わらせたんだよ!それってすごいことじゃない!

これは、目の前の未処理の書類の山を見るよりも、すでに完成させた書類の山を見ることによって、「そうだ、俺ってこんなに頑張ったじゃん!」と、できたことを認める効果があります。

もっと頑張って!ではなく「こんなにできたあなたってすごいのね!」と認めてあげることで、「そうだ、俺はこんなにできるんだから明日も頑張ろう!」と思えます。

2.ゴールが見えないと不安…頑張った先のゴールを提示する

彼は仕事の量が多すぎて、正直「どこまでやれば終わるの?」と不安に思っているかもしれません。

何か期間が決まっているものや、プロジェクトで区切られているものならまだしも、忙しさがエンドレスの職種もあります。

1年頑張れば終わるから頑張ろう!とか、この仕事が完成すれば終わりだ!とか、そういう区切りのない仕事を延々続けると、どこがゴールかわかりません。

「もしかして俺、一生このまま働く事になるのかな」なんて思ってしまうと、何も楽しみを見出すことができなくなってしまいます。

そこで、そんな彼には彼女の方から、頑張ったご褒美を用意するのがいいでしょう。あそこまで頑張ったらいいことがある!そう思うと、彼は元気になれるかもしれません。

彼が行きたい場所・欲しいもの・してもらいたいことをチェック

彼の望みはなんでしょう。

たぶん、きっと一番は「休みたい!眠りたい!ゆっくりしたい!」だと思いますが、それは体が生きるために必要な休息です。

それはもちろん必要なことなのですが、それとはまた別に、考えるだけでも笑顔になってしまうような希望が彼には必要です。それは心の栄養です。

例えば、「来月誕生日だから、そこまで頑張ったら欲しがってた〇〇プレゼントするよ」とか、「行きたがってた△△に一緒に行こう!」などです。

体はきっと休みたいというのが優先していますが、心は「じゃあそれまで頑張ろう!」という前向きな気持ちになります。

誰でも、区切りがないと頑張ろうという気持ちが起きません。彼女の方でイベント、プレゼントを企画して、彼に区切りを与えましょう。

3.いくら疲れても帰る場所がある!帰りたいと思わせる言葉

社会人になって辛いことは、実家から出て一人暮らしをすることによって、帰る場所を失うということです。一人暮らしの部屋は確かに自分の家です。

そこに寝泊りする以上、自分の自宅はそこなのですが、ほとんど日中を外出して過ごす社会人は自分の部屋を、ただ寝泊りする簡易宿泊所、くらいの感覚しか持てないのです。

帰っても誰もいない、生活に必要なものしか置いてない。過ごす時間がわずかな為、部屋そのものに愛着がわきません。すると、自宅に帰りたい、とは思えなくなります。

女性と違って、インテリアに凝ったり、小物やぬいぐるみを置いたりすることがない男性の場合、余計に殺風景です。

同時に、帰りたいなと思える家がない、ということは、心の拠り所がない、ということでもあります。そんな彼に、帰る家を用意してあげるのが彼女の役目です。

おかえり!待ってたよ!彼が安心できる居場所を作ってあげよう

そのような彼には、ほっと一息ついて「ここが帰る場所だ」と思える場所が必要です。

同棲はしないにしても、彼女の部屋に彼を呼んだり、行きつけのレストランなどで待ち合わせることがあるかと思います。

そんな時「おかえり、待ってたよ」と言われると、「あ、俺のこと待ってたんだ、俺はここにいていいんだ」と思います。

仕事で必要とされる場合は人材として必要とされますが、彼女や友人というのは、何もなくても受け入れてくれるもの。

実家は遠くてなかなか帰れなくても、彼女の笑顔を見たり、彼女の部屋へ行き「帰ってきたな」と思えることで、気持ちをリセットすることができます。

嫌なことがあっても、母のような暖かさで包まれれば、癒されること間違いなしです。普通の何気ない日常の言葉ではありますが、心を込めて伝えましょう。

4.強制的に休ませる!休んでいない彼に休む必要性を訴える

たまに「具合悪そうだけど、大丈夫?」なんて人から言われて、はじめて「そういえば、なんか具合悪いかも」と気が付く時があります。

熱を測ったら高熱だったり、検査したら病気が見つかることも。本人は気がつかなくても、体は危険信号を出していないことがあります。

頑張って疲れている彼も、頑張ることに体が慣れてしまって、ちょっとした頭痛やだるさを甘く見ていることがあります。

これは自分の意思では休めなくなっている可能性もあります。通常、体は疲れたら眠くなったり、動きたくなくなったり、または体調不良を起こして、体を休めようとします。

ところが、疲れすぎて、それが当たり前になってしまうと、誰かに「休みなさい」と言われるまで限界を超えていることに気がつかないのです。そしてある日突然倒れる人もいます。

そんな彼には、ちょっと厳しい言い方でも休まなければいけないことを伝えなければなりません。そのことで、彼女の心配を伝えましょう。

とにかく休んで!彼が倒れる前にできる精一杯のことをする

彼を癒す言葉は、確かに優しい言葉が理想ですが、優しい言葉だけでは彼女の本気が伝わらないことがあります。

優しい言葉は誰にでも言えます。でも、本当に優しくしたい、と思っても優しい言葉は言えますし、そんなに深く関わりたくない、と思っても優しい言葉だけは言えます。

つまり、優しい言葉だけを言うのなら、通りすがりの知らない人だって言えるのです。では、交際中の彼女だから言える言葉はどんな言葉でしょうか。

それは、彼に対して本気だからこそ言える厳しい言葉です。おそらく彼は自分がすでに限界を超えていても、それに気がつきません。

そこで、彼には「休む必要性がある」ということを伝えましょう。ちょっとキツめに「お願いだから休んで」とか、「顔色悪いから病院行こう」などです。

本人に自覚がないことを実行させるのは、実は大変難しいことです。信頼している人の言葉でなければ信じられませんし、内容も軽く考えてしまいがちです。

けれど、本当に心配している!という表現を加えて彼に伝えることで、「わかった、お前がそんなに言うなら病院だけは行く」と言ってくれるかもしれません。

そして「そうか、そんなに俺のこと心配してくれてるんだな」と彼は実感するでしょう。彼を癒す言葉は優しい言葉だけではありません。

5.戦っているのはひとりじゃない!いつでも味方だと伝えたい

彼は仕事でいつも戦っていると思います。仕事中は、みんなが敵やライバルです。そう考えると、味方というのは本当に少ないものです。

家族に友人、彼女。それ以外は、すれ違う人も敵の可能性があります。社会に出て戦う、ということはそうなのかもしれません。

けれど、ただひとりきりで戦っていると思えば、たまに虚しくなることもあります。同じ職場で仲間だと思っていた人に裏切られたり。

信頼できると思っていた取引先が手のひらを返したように態度を変えたり。上司に妙な言いがかりをつけられたり、後輩に成績を越されたり。

人が信用できなくなっても、戦い続けなければなりません。そんな時、彼女という味方がいることに気が付けば、彼は救われるのかもしれません。

私はあなたの味方だからね!彼を肯定できる存在である証明

「もう俺はひとりぼっちなんじゃないか」そう思って落ち込んだ彼には、そっと寄り添うことが大切です。

頑張っていることも知っているし、いい人だということも知っている、ということに気が付いてもらう必要があります。

疲れきった彼は、自分のことを否定するかもしれません。けれど、自分の悪いことを列挙しても、同じ数だけ良い部分があります。

「私はあなたのいいところ、たくさん知ってるよ。私はあなたの味方だからね」だから頼ってもいいし、甘えてもいい。もしどこかに乗り込んで行くようなことがあったら、一緒に行く。

彼は自分を肯定してくれる存在がいることに気が付くだけで、今まで雁字搦めだった気分から解放されるかもしれません。

自分以外全部敵!と思っていると、見えないゼリーの中に落とされて身動きがとれないような気分になりますが、味方もいる!と気が付けば、もがき苦しむことはないからです。

敵じゃないんだよ、と彼に言える、ということは信頼関係が築けているということ。

きちんとその証明を目の前に差し出して、「だから信用してね!」と言われたら、彼もきっと安心するでしょう。

6.彼が言いたいことはない?愚痴が溜まった彼の話を聞こう

男は弱音や泣き言を吐くのが苦手です。プライドがあるので、お酒の勢いや、ちょっとふざけた感じでないと言えなかったりします。

愚痴もそうです。女性のように「あのさ!こないださ!」となんでも話せるわけではないので、結構モヤモヤが溜まっています。

すると、黙ったまま気分の悪い時間を過ごすこともよくあります。しかし、吐き出してスッキリするのなら吐き出してしまった方が楽ですし、体にもいいでしょう。

けれど、きっかけがないと言い出せないもの。

女性のように、電話して「ちょっと聞いてよ!」ってのができないのが男性。むしろ、女性の話を聞く役に徹する人は多いです。

疲れている時は、ストレスが溜まっている時。そんな彼にちょっと背中を押す一言が言えたなら、もしかしたらスッキリできる糸口は見えてくるかもしれません。

「愚痴があるなら聞くよ?」吐き出してしまえば心がラクになる

彼は気が付いていないかもしれませんが、結構心の中にはモヤモヤが溜まっています。しかも、そんなモヤモヤは、本人の知らないうちに蓄積します。

「なんで上司は遅刻して出社してきたのに、平社員は昼休憩遅れただけで怒られるんだよ」とか、「文句ばっか言ってねえで結果出せよ」とか。

言いたくても言えなかった言葉が、たくさん心には溜まってます。そんな小さなストレスも、溜まると結構な量になります。

心は案外正直で、ストレス溜まったな、と思うと体調に影響します。風邪ひいたわけでもないのに、ダルいなあ、なんてのがそのひとつ。

でも、体だけではなくて、疲れているのは心。だから、いくらたくさん眠っても、マッサージを受けても、温泉に行ってもスッキリしません。

そこで、彼女が一言「何か愚痴があるなら、聞くよ?」きっかけさえあれば、彼の中にはいっぱい愚痴がありますので、どんどん出てきます。

それを彼女は「それで?うんうん、そうなんだ」と、頷きながら真剣に聞いてあげましょう。気が付けば彼は嘘みたいに、心がラクになっているかもしれません。

愚痴るのが下手な男性には、愚痴っていいよ、という合図を与えることが効果的です。

癒しの言葉も大切ですが、ストレスの溜まった彼には、発散させる方法の提案も重要です。

7.彼は甘えたい!甘えてもいい雰囲気を積極的にアピール

疲れてしまった彼は、いっそ赤ん坊に戻ってお母さんに甘えたい、と思っているかもしれません。

かと言って、もういい大人ですから、それは叶いません。

今更、母親に甘えに行っても不気味に思われますし、きっと拒否されます。では今の時点で、おもいきり甘えさせてくれる人物、と言えば、彼女です。

彼女なら、赤ん坊気分に戻った彼を思う存分甘えさせてあげることができます。しかし、彼は「彼女に嫌われたくない!かっこいいと思ってもらいたい!」というプライドを持っています。

まさか「バブー」なんて、突然言えません。でも、「甘えさせて?」とも言えませんし、拒否される恐怖の方が先に立ちます。

そこで、彼女の方から積極的に、甘えてもいい雰囲気を出しましょう。彼も「甘えてもいいんだ!」と思うことで、自分を解放できるかもしれません。

「たまには甘えてもらいたいな!」もっと私に甘えてアピール

彼のプライドを尊重して、「甘えたいなら甘えれば!」というよりも、彼女の方から「私は甘えてもらいたい」とアピールするのがいいでしょう。

というのも、普段甘えられない、と気を張っている男性は、どこかで切替スイッチを押さなければ、甘えモードに突入できないからです。

「じゃあ、今から甘えん坊タイムね!」などと区切ってあげて、彼が恥ずかしそうに「えー、いいよー」と言っても、「私が甘えてもらいたいの!」と言い切りましょう。

人には元々、守ってくれる存在に甘えたい、という欲求があります。大人になると、それが叶う機会が減ります。この欲望を発散する為に、キャバクラなどに行く大人もいます。

もし彼が、うまく甘えられない男性だった場合は、彼女の方から甘えてもいい雰囲気を作ってあげることで、心からの安心感を与えましょう。

8.ハッピーニュースを届ける…明るい話題で気持ちも明るく

疲れていると、何も耳に入ってこなくなることがあります。ぼーっとテレビでニュースを見ていても、何も情報が頭に入ってきません。

バラエティー番組なんかも、言ってる内容が入ってこないので「なんでこの人たち笑ってんだろうな」という感じです。

集中力も途切れて、思考能力も低下しますから、感情が薄れていきます。そのうち、泣きも笑いもしなくなります。疲れた時は、正直、起きてそこにいるだけで精一杯です。

そんな時、彼女から声をかけてもらえることは嬉しいのですが、長い話には付き合っていられません。彼女と会うよりも、早く寝たいと思うでしょう。

そこで、たった5分だけでも、彼女の声をきけたなら。そして、その彼女から、ふっと思わず笑ってしまう楽しい話をきけたなら。一筋の希望が見えるかもしれません。

殺伐とした世の中に潤いを!疲れきった彼の心に栄養を与える話題

仕事で嫌なことが続いたり、何日も家に帰ることができなかったり。忙しすぎて食事すらとれなくなっていると、暇さえあればとにかく寝たい、と思います。

もう体が限界だからです。そんな時は、心のことまで手が回りませんから、いつも後回しです。楽しいという気持ちはどこかに消えて、生きるためだけに働く毎日。

生きるために働いているのか、働くために生きているのかわからなくなります。人間らしさがなくなっていくのです。

耳から入ってくる言葉によって、悲しい気持ちにもなれば、楽しい気持ちにもなれます。では、せめて疲れてしまった彼の心に、楽しい話題だけでも贈りましょう。

苦しい彼の立場を代わってあげることはできないし、眠る時間を作ってあげることもできない。そんな時はエールを送るより、明るいニュースです。

例えば、彼との共通の友人が結婚したら「〇〇ちゃん結婚したんだって!」とか、「実家のネコが赤ちゃん生んだんだよ!」とか。たった5分くらいの彼女との電話が、明るい話題だけで終われたら。それだけで、ちょっと心はラクになれるのではないでしょうか。

暗いニュースばかり溢れる中で、楽しいニュースを見つけたら、世の中捨てたもんじゃないな、と思います。明日を生きる希望は、楽しいと思える心に宿ります。

9.無理は体に毒…限界を超えないためにもかけ続けたい言葉

常に気をつけていたいことがあります。それは、体も心も限界を超えないことです。人は眠ればいいとか、食事さえとっていればいい、というものではありません。

適度な睡眠、適度な食事、運動。これらのバランスが大事です。1週間働きっぱなしで、その後3日間眠り続けて疲れが取れる、ということはありません。

そこで彼には自覚できなくても、常に耳に入れておきたい言葉があります。

これは、お母さんが朝家を出る時に子供に「ちゃんとハンカチ持った?」と確認することに似ています。

「無理しないでね」限界を超えたら仕事ができない体になる

若い人は特にそうですが、「俺はまだまだ大丈夫」とか「絶対来年も今と同じように仕事できてる」と信じ込んでいます。これは大きな過信です。

体を壊して、今までのように仕事ができなくなってしまう若い人もいます。誰も保障してくれません。自分の身は自分で守るしかないのです。

けれど、自己管理ができる男性は少ないでしょう。ちょっとくらい体調が悪いからって休める訳ない、みんなどう思っています。そして、いつも無理を重ねています。

本当に体に症状が出た時にはもう遅いことだってあるのです。そういう意味でも、やはり日頃から「無理しないでね」の一言は欠かさないようにしましょう。

彼はきっと「わかってるよ、大丈夫だって」と言うかもしれません。それでも、言い続けることで彼に届く日がきます。

10.いつもの言葉でほっこり…何気ない言葉に気持ちをこめて

男性に「疲れた時にかけてもらいたい言葉は?」と聞くと、特別な言葉よりも、いつもの聞き慣れた声で、いつもの言葉を言ってくれたら安心する、という答えが多いです。

確かに、いかにもセリフを読んでます!って感じの言葉をかけられるよりは、いつも聞いている言葉を自然な感じで言ってくれたら、元気が出るような気がします。

そこで、ムリに彼を励まそうとか、元気づけようというのではなく、何気ないいつもの感じで自然な会話をして、彼にリラックスしてもらうようにするのはいかがでしょうか。

簡単なようで難しい?いつもの会話の中に元気になれと心をこめて

彼女の声が聞きたい…疲れた彼はそう思うかもしれません。でも、疲れている時に彼女に電話して「大丈夫なの?」と心配されるのも嫌でしょう。

彼女に心配はかけたくないですし、かと言って「疲れてないよ」なんて嘘もつきたくありませんから、できれば「疲れたよ」と言っても、自然に聞いて欲しいと思っています。

きっとすごく大変でしょうし、泣き出したい時もあるでしょうが、そんな時に彼女の元気な声をきいて、いつもの他愛のない話ができたら、きっとほっとします。

まずは彼の言っていることを「そうなんだ、うんうん」と聞いて受け止めてあげましょう。

それが特別なことのように深刻に受け取るのではなく、今の状況をそのまま受け止める感じです。

そして「そっちはどう?」と聞かれたら、いつもと同じような話をしましょう。何も変わりがなくて、特別な出来事もなく、いつも通りだよ。

彼女が元気でいてくれる、と思えば彼にはそれがエールになります。

「無理しないで、ぼちぼちやろうね」とか「焦らずのんびり行こう」となんとなく言えれば、きっと彼にも気持ちが伝わるでしょう。

11.体の疲れはマッサージで取る!彼女からの申し出は効果大

彼が肉体的に疲れている、とわかったのなら、彼女からのマッサージの申し出、というのは大変嬉しいものです。

筋肉痛が酷い、腕や足が痛い、なんて頻繁に言う彼には、是非「今度マッサージしてあげる!」と言ってあげましょう。

彼から彼女に「マッサージして」とはなかなか言いにくいものです。

スキンシップというのは、想像以上に元気になる効果があり、自分以外の信頼する人間になら、触れられるだけでもとても安心しますし、元気が出ます。

彼女からのボディタッチで彼は元気になる!?下手でも大丈夫

マッサージそのものは下手くそでも大丈夫です。彼は彼女が「マッサージしてあげる!」と言ってくれることが嬉しいからです。

その日が来るまで待ち遠しいと思いますし、体をゆっくり撫でるだけでも、きっとパワーが充填されていくような気持ちになります。

筋肉痛の彼以外にも、「最近あまり眠れない」という彼には「膝枕してあげるよ!」とか、「添い寝してあげるね」でもいいので、彼の困っていることに対しての具体的な行動を示してあげることで彼は元気になるかもしれません。

彼女の「彼を元気にしてあげたい!」という精一杯の気持ちが嬉しいので、それによって何かが改善されなくても、きっと彼は満足してくれるでしょう。

12.優しい笑顔で言われたい!「お疲れ様」その一言が欲しい

疲れた時も、そうでない時も頻繁に使う言葉が「お疲れ様」ですが、本当に疲れた時に聞きたい言葉もやはり「お疲れ様」です。

お疲れ様、という言葉には「頑張っているね」とか「疲れてるね」という意味も含まれていますし、「ゆっくり休んでね」とか「無理しすぎないでよ」という意味も含まれているような気がします。

当たり前な言葉かもしれませんが、電話して最初に言いたいのも、久しぶりに会って言いたいのも、やはり「お疲れ様」かもしれません。

装飾はいらない…シンプルに労って欲しい!彼女が彼にできること

疲れている時は、変に話しかけられたくもないですし、自分をコントロールできない時は彼もうまい返答ができない場合があります。

彼もそっけなく「ああ、うん」とか「ありがとね」と、短い返答になりがちです。もちろん、気持ちがないわけではないのですが、疲れているので上手に表現できないのです。

それよりも肉体的な回復が優先になりますから、やはり彼女も今は彼に回復優先でいてもらいたいもの。

でも、彼女の前ではかっこつけたり、優しく振舞うことを意識してしまうのが男です。


そこで、やはりそっとしておく、ということも彼に対する優しさです。

元気になってもらいたいから無理にでも会って手料理を食べさせたい!とか、顔を見れば元気になるはず!というのも彼には苦痛かもしれません。

メールでたった一言、「お疲れ様」。電話でも長話にならないように「お疲れ様、早く寝てね」など。シンプルで装飾のない一言が、彼を癒します。

彼女はただ心の中で「元気になれ」「無理するな」と唱えているだけでいいのです。

いつも一緒にいることはできないけれど、大切な人を思う気持ちが彼にも伝わるでしょう。

心のこもった言葉が大事…言葉に心をつめてプレゼントする

きっと彼自身、疲れた時はどうしようもないのだと思います。

疲れて苛立って、逃げたくても逃げられなくて、泣きたいけど泣けない、寝る時間もない。

そんな追い詰められた状態で、きっと彼女の存在自体がとても明るい希望なんだと思います。

ここから解放されたら彼女とどこへ行こうかな、彼女元気かな…そう思うことで前向きになれます。

だから、本当は彼女からの言葉なら、なんだって嬉しいです。顔が見れるだけで、声が聞けるだけで、メールが来るだけでも嬉しいのです。

心が大事か、言葉が大事か、となった時に、心だけあっても伝わりませんし、言葉だけでは中身が空っぽです。

彼を癒したいのなら、両方必要です。

中につめる心を用意できるのは、愛のある彼女だけでしょう。”

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