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働く女性に知って欲しい、痛くない!疲れない!ストレスフリーな靴の選び

Date:2013.06.06

靴擦れでヨタヨタ歩く姿はあまり美しくないですよね。パンプスを買う時は、思わずデザイン重視で購入して、後々痛くて履かなくなるなんてことも。クローゼットのこやしにならないように、痛くならない、疲れないパンプス選びのコツをご紹介します。

ヒールのカタチや高さは?

細く高いピンヒールは憧れですが、ガンガン歩けるパンプスを選ぶならやはりおすすめはしいにくいもの。太めでしっかりしたヒールや、ウエッジソールなど靴底全体を覆うものがおすすめです。

また、細めのヒールをどうしても履きたい時はヒールが内側についていて、横から見た時ヒールの位置がくびれてみえるものを選ぶとよいでしょう。

さらに、ヒールの高さは5cm以内がおすすめ。最近流行りのプラットフォームのパンプスであれば、前が厚底で実質のヒールの高さは軽減されるので、高いヒールを履きたい方にはおすすめです。

靴の素材は?

靴擦れを起こしやすいのは、やはりかたい素材のパンプス。エナメルやかたいフェイクレザーなどよりは、足にフィットしやすい、やわらかいレザーを選びましょう。

試し履きの時にチェックすべきこと

パンプスは、試し履きの際に履いて走れるくらいがベスト。実際に使用する時は、試し履きの時より長時間履くことになるので、ぐっと履きにくくなるもの。ですから、試し履きの時点で違和感があるものは無理が生じます。

ポイントは、はき口に隙間のないもの。あまりゆったりしすぎていると前にずれてしまい、足の指に負担がかかります。

次に、履いた時に足の指が動かせるもの。指先が窮屈なものはサイズが小さすぎます。また、土踏まずのカーブがフィットしているかもチェックして。

土踏まずがフィットしていると、靴全体で足をカバー出来ていることになりますが、そうでない場合はつま先立ちで歩くのと同じことになってしまいます。指先だけに負担をかけないように、きちんとチェックしましょう。

購入後のメンテナンス

パンプスは購入後のメンテナンスも重要です。いきなり一日中履くのは危険。まずは、試し履きを。ご近所の散歩や買い物など短時間で帰宅できるときに履いて、慣らしておきましょう。

痛いパンプスのリカバーの仕方

丁寧に選んで買ったパンプスのはずなのに、やっぱり痛い、疲れる、というときは、次のことを試して下さい。

シューズケアショップなどで靴底を張ってもらいましょう。歩いた時に足の甲にかかる衝撃をやわらげてくれます。

また、足が前に滑って指先が痛くなるという方はぜひ滑り止めを靴の中に敷いて下さい。今は100円ショップなどでも販売されていますが、普通の中敷ではなく、ジェルタイプの滑り止め専用のものをおすすめします。

さあ、これでガンガン歩けるパンプスを手に入れられるはずです。痛い、疲れるパンプスにさようなら!

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