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疲れる女になってない?「疲れない女」になるスーパーテクニック

Date:2012.11.30

男が疲れる女3選

いつ電話しても留守電 or 折り返しは5時間以上経ってから。最近は景気が悪いので、女性は昼間の仕事が終われば夜のアルバイトに出掛けるという女性もいると思います。睡眠時間3時間で月曜から土曜まで仕事をしている女性だっています。

働くことはいいことですが、いつ電話をしても留守電。しかも折り返しかかってくるのは、男が寝ている真夜中。生活のペースが合わないというのは致命的でしょう。(29歳・公務員)

いつデートしても「最上級」志向

男がデートにお金をかけたくないというのではなく、時々はそっけない普通のものを食べたい時があります。

「ファミレスの個室でデートしようか」とか(そんなものないですが)、そういう冗談を言いながら、ファミレスでのんびりデートもしたい。毎回、西麻布界隈の高級店でデートだと、息が詰まって別れました。(33歳・PR会社役員)

毎晩、寝る前にハートマーク盛り盛りのメールが届く

男にとって、寝る前の時間はひとりで大事にしたい時間です。今日1日の反省をしたり、明日の仕事の段取りを考えたりしたいのです。毎晩、寝る前にハートマーク盛り盛りでおやすみメールが来たら、そのたびに思考が分断されてイラっとします。

彼女だって、悪気があっておやすみメールを送っているわけでないし、11個年下の彼女に「ひとりで考える時間が欲しい」と言って、理解してもらえるのか不安で、いまだに彼女には言っていませんが、そろそろ僕が限界かも。(31歳・食品卸)

疲れない女になるテク

男にとって恋心の盛り上がりやジラされる気持ちは、ワクワクする素敵な気持ちであるものの、毎日ドキドキしていたら男は疲れてしまいます。普通が一番、平凡が一番ということが、男女そろって理解できるようにならないと、なかなか解決しない問題かもしれません。

高齢になって、高級温泉旅館の旅から我が家に帰ってきて「やっぱり家が一番落ち着くねえ」と年老いた母が言うのは、旅行をプレゼントした息子に対する当てつけではなく、人の素直な心理なのです。平凡な恋に楽しみを見つけましょう。

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