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仕事で疲れている旦那さまが聞きたくない、妻の『こんな話』

Date:2013.05.28

1日仕事をして帰ってくる旦那様というのはたいてい疲れています。会社で上司に怒られた、部下が失敗をやらかした、クライアントからクレームがきた、など精神的にも疲れることときもあるでしょう。

または1日中外を歩き回って体力的にも疲れている日もあるでしょう。

そんな日は家に帰ってゆっくりお風呂につかって、おいしいご飯を食べて、一杯飲んでゆっくり休みたいものです。

そんなくつろぎの時間は何も考えずぼんやりしたり、楽しい話題で仕事のイヤなことは忘れたいものですね。妻としては、旦那さんを癒してあげて明日からも元気に仕事に行ってほしいです。

そのためには、くつろぎの夜に旦那さんの気持ちをイライラさせたり、落ち込ませる話は避けたいもの。どんな話はしてはいけないのでしょう?

お姑さんの愚痴

奥さんとしては旦那さんがもっとしっかり、ガツンと言ってくれれば余計な口出しはされずにすむのに、と思っていますから、旦那さんにはお姑さんが何を言ってきたか、何を言われたか、などの愚痴は聞いてほしいものです。

しかし、ただでさえ、嫁と姑のいさかいにはウンザリ気味の旦那さんたち。「そんなこと気にしなくていいじゃないか」と言ったところで、奥さんとしては気にしないわけにはいきません。

そんなことを言われたら「あなたがそうだから困るのよ!」とケンカ腰になってしまいます。

家族の愚痴なんて聞きたくないうえに、それをぐちぐちと聞かされると疲れがどっと出てしまいます。旦那さんがお疲れ気味のときには、相談にものってもらえないし、お姑さんの愚痴は控えた方がいいかもしれませんね。

旦那さんに対する小言

帰ってきた早々「今日も飲んでるの?」「何でもって早く帰ってこられないの?」「自分の着た服くらい自分で片づけてよ!」などといった小言はグッとこらえましょう。

共働きだと家事のことや育児のことなどで、旦那さんに手伝ってもらいたいこともたくさんありますよね。奥さんだって仕事で疲れているのは同じですから、イライラしていたり小言も言いたくなります。

でも、お互いが疲れているときにケンカをしかけるような小言は、ケンカの原因になりさらに疲れるだけ。小言はお互いが疲れていたいときに言いましょう。

ご近所の噂話

「お隣の○○さんの奥さん、パート始めたんだって」「○○さんのところの旦那さん、休日はパチンコばっかり行ってるって奥さん怒ってた」などどうでもいいご近所の噂話は、あまり愉快な話題ではないかもしれませんね。

旦那さんにとっては、顔もあまり知らない人の話なんて面白くもなんともないですから、知らない人の話をされても、愉快でもないし共感することもできません。自然とあいづちも「ふーん」「へえ」などと気のない返事になってしまいます。

それを、妻の話を聞いてくれない夫、と言われても旦那さんがかわいそうかもしれません。疲れている旦那さんにはもっと楽しい話をしてあげましょう。

お給料の話

ボーナスカット、お給料削減、などといった話は他人事ではありません。旦那さんのお給料がすべての専業主婦の奥さんにとってみれば、旦那さんのお給料やボーナスが減ってしまっては、生活に大きな影響が出てしまうもの。

今まで贅沢をしてきた人はなおさら生活水準を下げるのは難しいことです。それがつい愚痴となってしまうのは仕方ないことといえばそれまでなのですが、それでも仕事を今まで通りしなければならない旦那さんはもっと大変でしょう。

それを家に帰ると愚痴られては、旦那さんもたまったものではありません。おいしい食事もまずくなってしまいますよね。

家族サービスに対する話

「いつも仕事ばっかりで、少しは子どもを遊びに連れて行ってよ!」という話はごもっともな話です。育児は夫婦でするのが理想ですよね。旦那さんの家族サービスも家庭円満のためには大切なこと。

しかし、疲れているときにはそこまで頭が回らないもの。疲れている日は、休日はのんびり寝ていたいな、なんて思っているかもしれません。

仕事で忙しく、疲れている旦那さんに家族サービスを提案するのは、タイミングと言い方を考えてしてみましょう。

妻の家事に対する愚痴

「あ~今日も、あそこを片づけて、掃除をして、洗濯をして、夕ご飯の買い出しなんて遠くのスーパーまで買いに行ったのよ。もう疲れて疲れて、早く寝たいのよね」なんて愚痴。言ってしまいがちですよね。

主婦の仕事はとても大変で疲れるもの。それを分かってほしくて、言いたくなるものです。疲れているのは自分だって一緒よ、とときには愚痴ってみたくなるものです。

でも、旦那さんにとっては、疲れて帰る家は癒しの場であってほしいもの。優しい奥さんの温かい手料理と言葉で癒されたいものらしいです。

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