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徹底比較!つけまつげ・まつげエクステのメリットデメリット

Date:2016.03.28

shutterstock_378934651女性がメイクで1番力を言える部分といえば、やはりまつげではないでしょうか。まつげをいかに長く、ふさふさに見せるためにマスカラを駆使しているという人も多いと思います。

しかし、毎日マスカラを塗るのが面倒という女性も多く、そういう女性が使っているのがつけまつげやまつげエクステです。

メイク時間も短縮できるし、楽なのは分かるけれど本当につけまつげやまつげエクステはメリットばかりなのかというのが1番気になるところです。

今回は、つけまつげ・まつげエクステのメリット、デメリットについていろいろと調べてみました。

年齢層関係なく愛用されている「つけまつげ」

つけまつげとは、自まつ毛の生え際に重ねて付ける人工まつ毛のことを言います。装着する時はグルーという専用接着剤や専用両面テープを使います。

最近はつけまつげをプロデュースする芸能人も多く、購入する人も増えています。

つけまつげのメリット・デメリット

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人気のつけまつげですが、誰もが使い勝手がいいというものではありません。

人気のアイテムでもメリット・デメリットがあり、それを知ることで自分が上手に使いこなせるのか、自分に必要なものなのかというのが分かります。

便利なつけまつげにもメリット・デメリットがあるので、使う前にきちんと両方を知って使うようにしましょう

つけまメリット1.値段が安く種類も多いので購入しやすい

つけまつげの1番のメリットはやはり手軽さです。値段も安いものは100円から、高いものになると5~6000円で販売されています。

販売されているお店も、ドラッグストアからデパートなどの化粧品売り場と多くの場所で販売されています。そして何といっても最近のつけまつげは種類が豊富です。

日常使いできるナチュラルなものから、パーティーなどでも使える飾りのついたものなどもあるので、いろんなシーンで使い分けができるのも嬉しいところです。

つけまメリット2.自まつ毛の長さや毛量を選ばない

つけまつげは、人工まつ毛を目の際に貼っていくものなので、自まつ毛の長さや毛量を選ばず使うことができます。

マスカラの場合、長さをプラスしたくても数ミリしか伸びませんし、毛量を増やすには何度もマスカラを塗ってダマにならないようにいろいろと工夫をしなくてはいけません。

しかし、つけまつげは目の際に装着するだけなので、自まつ毛の長さや毛量を選ばず使うことができます。

つけまメリット3.付け外しが簡単なのでTPOに合わせて使える

つけまつげは、

  • グルーという接着剤
  • 専用の両面テープ

を使って付けるのですが、お湯などで簡単に取り外すことができます。

そのため、その日の気分でつけまつげの種類を変えることができますし、仕事などの時は外すこともできます。

学生やメイクに制限のある職業をしている人でも、休日にはつけまつげを使ったメイクを楽しむことができます。

つけまメリット4.まつ毛を増やしたい部分だけつけることができる

つけまつげは、目全体に付けることもできますが、その他にも部分的にまつ毛を増やしたい部分だけにつけまつげを付けることが出来るので、自分で好きなまつ毛の毛量を調節できるのはつけまつげの利点です。

つけまデメリット1.耐久性が弱く取れやすい

つけまつげの1番のデメリットといえば、やはり耐久性ではないでしょうか。

朝、しっかりと付けていても外出先で端からはがれていくということもあります。

  • 皮脂
  • 湿気

上記にに弱く、夏などは特につけまつげが取れやすくなることがあります。

最近のグルーは接着力も強くなってきていますが、あまりたくさんグルーを付けて貼り付けるとはがす時に痛いと感じる人もいるようです。

つけまデメリット2.手先が不器用な人には向いていない

つけまつげは、グルーや両面テープを付けて目の際に貼り付けるのですが、この作業が全ての人が簡単にできるものではありません。

商品によっては、ピンセットを使って付けなくてはいけないものもあるため、手先が不器用な人がこれを行うと目の際につけまつげが付かず、まぶたにくっついてしまうこともあります。

綺麗につけまつげを付けようとすると時間もかかるので、朝忙しい時などは使えないというのも難点です。

つけまデメリット3.自分の目に合ったものを選ばないと不自然になる

つけまつげは、まつ毛の長さやボリュームは様々な種類がありますが、目の形に合わせたものというものはあまりありません。

なので、自分の目に合ったつけまつげを選ばないと仕上がりが不自然になってしまいます。

また、まつ毛の長さに合わせてつけまつげの長さを調節したり、目のカーブに合うように柔らかくしたりしなくてはいけないので、それがうまくいかないと自分の目に合わないのも難点です。

つけまデメリット4.アイメイクを濃くなりがち

つけまつげの多くの根元が黒くなっていて、付けることでアイラインのような仕上がりになるように作られています。

綺麗につけまつげが付いていないと不自然な仕上がりになるため、ついついそのラインを消すためにアイシャドウを濃くつけてしまうという女性が多いようです。

最近では透明なものも出ていますが、こちらも付け方が不自然だと目立ってしまうので、根元を消すようなメイクをしている女性が多いようです。

つけまデメリット5.グルーやテープでかぶれることがある

つけまつげを付けるグルーやテープは肌に優しいものが多いですが、肌の状態や体質によってこういったものを使ってかぶれることがあります。

普段使っている時は問題なくても、花粉症の季節や風邪を引いた時に目元がかゆくなりかぶれるという人もいるようです。肌に直接付けるものなので、すぐに使わずに自分でパッチテストを行う必要があるので、ちょっと面倒なのも難点です。

男性利用者も増えている「まつげエクステ」

まつげエクステとは、自まつ毛1本に対し人工まつ毛1本を専用接着剤であるグルーで接着していくものです。

つけまつげと違って取り外しが可能ではなく、美容師免許を持つ専門の人が施術しなくてはいけません。

最近ではなんと男性もまつげエクステをする人が増えているそうです。

まつげエクステのメリット・デメリット

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まつげエクステも人気ですが、こちらもつけまつげ同様メリット・デメリットがあります。

特に、毎日メイクをする女性はまつげエクステのメリットだけではなくデメリットもしっかりと知らないと、後々大変なことになる場合もあります。

まつげエクステは特に自分で付けることができないので、しっかりとメリット・デメリットを押さえておきましょう。

マツエクメリット1.ナチュラルにまつ毛を増やせる

まつげエクステで良いと人気を集めているのが、ナチュラルさです。

つけまつげやマスカラの場合、どうしても目元が強調されてしまい、「メイクをしました!」という仕上がりになってしまいます。

一方でマツエクは

  • メイクをしてもナチュラルに仕上げたい
  • すっぴんになっても綺麗で長いまつ毛でいたい

こういったことを希望している人にはまつげエクステはオススメです。

マツエクメリット その2.長さ・毛量・カール具合を選べる

まつげエクステもつけまつげと同じように1種類ではありません。

  • 長さ
  • 毛量
  • カールのタイプ

こういったものが選べるので、施術の際に自分の好きなまつ毛にオーダーすることができます。

特にカールがついたエクステを使った場合は、メイクでビューラーを使わなくていいのも嬉しい点です。

マツエクメリット3.汗や皮脂に強く、長持ちする

つけまつげの場合、付けっ放しで眠るのは厳禁とされています。しかしまつげエクステは1度つけたら3週間~1ヶ月は付けっ放し状態でいいので手間がありません。

そして何といっても汗や皮脂にも強いので、スポーツや汗をよくかくという人にオススメです。

そして、つけまつげのように外出先で取れないか気にする必要もありません。

マツエクメリット4.メイクに時間がかからない

女性が1番メイクで時間がかかるのが、アイメイクと言われています。マスカラを塗るだけでも何度も塗るためかなりの時間がかかります。つけまつげも同じで、綺麗に付けるにはかなりの時間がかかります。

しかしまつげエクステの場合は、マスカラも塗らなくていいのでほとんど時間がかかりません。朝忙しい時や、ちょっと出かける時などもササっとメイクが出来るのは女性には嬉しい点です。

マツエクデメリット1.サロン選びが難しい

今、自分でできるまつげエクステキットというのも売られていますが、自分で鏡を見ながらまつ毛1本1本にエクステをつけていくのは大変です。

それに自分で仕上げて綺麗にできなかったりすることもあるので、基本的にはサロンで施術を行ってもらいます。

このサロンを選ぶのが実は難しいと言われています。まつげエクステは施術者の技術力で、仕上がりが良くも悪くもなります。

初めてまつげエクステをする場合、まず口コミや周りの声などを自分で調べて腕の確かなサロンを見つけるようにしましょう。

1番確実なのは、自分の行きつけの美容院などで聞くことです。まつげエクステは美容師免許を持っていないとできない施術です。美容師さんの間で良い店の情報などは入ってくることが多いので、美容師さんに情報を貰うのもいいかもしれません。

マツエクデメリット2.エクステの施術代が高い

まつげエクステは、つけまつげに比べると値段が高いです。安くても5000円程度、高いと数万円かかる場合もあります。

これは施術者の技術力にも比例しているようです。キャンペーンなどで安くなる場合もありますが、常に施術代が安いサロンは少し注意が必要です。

マツエクデメリット3.メイクオフやスキンケアに注意が必要

まつげエクステは専用のグルーでまつ毛に付けていくのですが、このグルーが実はオイルクレンジングに弱いのです。

なので、アイメイクを落とす時はオイルタイプ以外のものを使わなくてはいけません。まして、ゴシゴシと擦ってメイクを落とすとエクステが一緒に抜けてしまいます。

コットンにクレンジング剤を含ませて、軽く押さえて拭き取るようにしなくてはいけないので、メイク落としはとても面倒です。

その他、洗顔やスキンケアをする時も目元に当たらないようにしなくてはいけません。特に顔を拭く際、エクステがタオルに絡まることがあるので、目元を拭く時は細心の注意が必要になります。

マツエクデメリット4.エクステのメンテナンスが大変

まつげ1本1本にエクステを付けていくのですが、まつ毛は1日に4~5本抜け落ちます。その時、もちろんエクステも落ちてしまいます。

日頃から注意をしていても、まつげエクステは3週間~1ヶ月で抜け落ちたり、カールがなくなったり折れたりします。そのため、1ヶ月単位でまつげエクステのメンテナンスが必要です。

常に長くて綺麗なまつげエクステを維持したいという場合は、こまめにエクステを足したり付け替えたりしなくてはいけないので、メンテナンスが大変でお金もかかります。

マツエクデメリット5.自まつ毛の状態によっては施術できない

自まつ毛に直接付けていく、まつげエクステ。

そのため、自まつ毛が短かったり少ないと施術をしても効果を感じられなかったり、施術ができない場合があります。

特に自まつ毛が短い場合、エクステを付ける範囲が狭くなるため、グルーが目に付きやすくなるため、痒みが出たりサロンによっては施術ができないという場合もあります。

つけまつげ・まつげエクステに共通する注意点

つけまつげ・まつげエクステの両方に共通する注意点というのがあります。それが目のトラブルです。

つけまつげやまつげエクステで使う、専用のグルーによって目に痒みが出たり、まぶたが腫れるということがあります。

敏感肌やアレルギーがある人は特に注意が必要で、使う前に必ずパッチテストをするようにしましょう。サロンでもお願いをすればパッチテストをしてくれることがあります。

その他、つけまつげやエクステが目に入って眼球を傷つけることもあります。特にまつげエクステの施術によって支障が出るというトラブルも最近増えているので、サロン選びはとても重要です。

そしてもう1つ、眼瞼下垂という症状が出ることがあります。

眼瞼下垂とは、まぶたの筋肉が伸びてしまい、まぶたが下がってたるみのようになる症状です。

加齢によってこの症状が出ることもあるのですが、つけまつげやまつげエクステをする時にまぶたを引っ張ることで負担がかかり、若い世代でも眼瞼下垂の症状が出ることがあります。

眼瞼下垂は形成外科などで手術しないと治らないので注意しましょう。

「つけまつげ」と「まつげエクステ」の使い分け方

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つけまつげとまつげエクステのメリット・デメリットを聞いても、自分にはどっちが向いているか分からない!と悩んでいる人もいるかもしれません。

それぞれ、こういう人はこっちがいいというものをピックアップしてみました。

こういう人はつけまつげがオススメ!

  • いろんなメイクを楽しみたい人
  • 職場でメイクに制限がある人
  • 自まつ毛が少ない人
  • いつもアイメイクをがっつりとしている人
  • ドールメイクのようなお人形のようなまつ毛ふさふさにしたい人

目元の印象をその時々で変えたいという人は、自分で調整のできるつけまつげがオススメです。

こういう人はまつげエクステがオススメ!

  • スポーツや温泉が好きだけどまつ毛をどうにかしたい人
  • 日頃からナチュラルメイクをしている人
  • アイメイクに時間をかけたくない人
  • すっぴんでもまつ毛を綺麗に見せたい人

まつげエクステは自分で施術が難しいので、あまり目元をいじらない人にオススメです。あと汗や水に強いので、スポーツやアウトドア好きな女性は取れにくいまつげエクステがいいと思います。

まつげメイクは自分に合ったものを選ぶことで負担を減らす

つけまつげもまつげエクステも現代のアイメイクには欠かせないものになっています。しかし、使うことで目に負担がかかることがあります。

つけまつげやまつげエクステは、自分の目に合ったものを選ぶことで、目への負担を減らすこともできます。

流行りで選ぶのではなく、まずはメリット・デメリットを知ることも大事です。

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