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「月見バーガー」は、日本の季節の風物になった・・・かも?

Date:2013.11.19

秋になると流れてくる「月見バーガー」のCMを見て、ああ 今年もこんな季節なのね・・・と思うのは、私だけでは無いでしょう。お月見シーズンになれば「月見バーガー」が食べられるってねのは、そろそろ秋の風物詩と言えるのかもしれません。

月見と名がついていても「月見そば」とか「月見うどん」などは、通年販売のせいか、特に季節感は特に感じさせませんよね。季節限定だからこそ、お月見シーズンだけしか食べられないという限定感が、これまた特別感をソソるんですね。

1991年から秋だけ発売されている「月見バーガー」は、日本マクドナルドの看板商品と言っても良いのでしょうね。

月見の月は、卵ですね

そもそも「月見」には、「月見そば」「月見うどん」がありますが、季節感という感じは無くて年中OKですよね。

卵を月に見立てているのは同じなんですが、「月見そば」や「月見うどん」の「月見」は、茹でたうどんやそばに、群雲(むらくも)に見立てた海苔を敷いたうえで、生卵を割りいれるのが大事なんです。

クッキリ満月だけではなくて、群雲と月のバランスをどんぶりの中に『月見の風情』として表現してるんですね。雲と月・・・うーん 深いです・・・日本人ならではの美学でしょうか?わびさび~。

本来の「月見そば」や「月見うどん」は、生卵を落としただけじゃダメなんですね。鍋焼きうどんとか、味噌煮込みうどんなどは、卵に火が通って月に見えなくなるので月見とは呼ばないってのも、納得です。

月見バーガーも、目玉焼きが命です

「月見」ですから、月見バーガーも、大事なのはしっかりと黄身の形のある目玉焼きがポイントです。あの厚みのある目玉焼きは、どーやって焼くのでしょうか?

セルクルと呼ばれる丸い型の中に、普通の卵を割り入れてバンズの大きさに合わせて、厚みある目玉焼きを作っています。自宅で作る場合も、セルクルがあれば簡単にできますよ。厚みのあるホットケーキを焼いたりする時にも使えますので、あったら便利かもしれません。

卵2個で、目玉2個にしたスペシャルバージョンなんてのも出来ますが・・・双子月見は、季節感に欠けますかね?

セルクルが無い場合は、バンズのサイズに合わせた丸い小鉢に、卵を割り入れて、黄身に穴をあけてから、レンジ加熱で。黄身に穴をあけておかないと、レンチンで破裂しちゃってレンジ内が悲惨な状況になりますので、お気をつけて!

黄身が破裂したら、満月っぽく無くなるので・・・ソコも要注意です。

タルタルソースよりオーロラソース

月見バーガーのには、好みでタルタルソースも良いのですが、王道はオーロラソースですね。オーロラソースの作り方は簡単で、マヨネーズとケチャップをよく混ぜるだけ・・・でOKです。

ハンバーグにもマッチングする簡単ソースで、私が子供の頃には母がハンバーグにはオーロラソースをかけてくれてました。ハンバーグに、目玉焼き乗せて、オーロラソースってのも、月見ハンバーグで美味しいですね。

ベーコンは燻製強めの本格タイプ

月見バーガーのベーコンは、燻製感が強めのタイプが本格的で良いですね。

生で食べられるような一般的なベーコンでは無くて、加熱して食べる用の燻製ベーコンというか、ホテルや海外旅行先の朝食とかで出るようなカリカリに焼いて脂がチリチリしたようなベーコンが良いですね。

バンズやパテは

パンは業務用のバンズとか、パテも薄めにバーガー用のタイプにすると、お店風になりますね。でも、イングリッシュマフィンをカリッと焼いてみても美味しいですし、パテもハンバーグって感じにしても食べ応えがでます。

このあたりの組み合わせは、自宅で手作りするならアレンジもあり~って事で、お好みで良いのではないでしょうか?

とにかく「月見」であることが大事なので、つまり・・・卵で、キレイに目玉焼きが出来ていれば満月の「月見」になるのです。月見の目玉焼きがメインなら、バランスとしてはやっぱりパテは厚みや大きさも控えめの方が目玉焼きが引き立つのかもしれません。

さて、この秋は秋の風物詩となった「月見バーガー」を買いに行きますか?それとも、自分好みに手作りとかしちゃいますか?

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