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お月見の夜は子供も寝静まった後にお主人と月見酒を楽しみませんか?

Date:2013.10.25

日本人は季節の風情に合わせてお酒を飲み友人や家族との親睦を深めて来た人種ですが、中秋の名月を愛でながら夫婦でお酒をゆっくり嗜むには忙しすぎるのか、若い夫婦の間では特に行われない様に思います。

子供が寝静まった夜更けでも良いのでゆっくり夫婦水いらず、テレビもスマートフォンも無い時間を楽しんでみませんか?

短時間でも楽しめる様に小瓶タイプの日本酒で種類を楽しむ

日本酒は飲みなれないけれど、折角だから日本酒を楽しみたい場合、0,5合瓶やワンカップの日本酒に挑戦してみると良いでしょう。

ワンカップと聞くとちょっと古いイメージがあるかもしれませんが、最近は濁り酒や清酒にフルーツ酒や金粉いり等もあり、大変買い求め易いし、女性にも飲みやすいテイストのお酒が沢山販売されています。

いつもワインやビールコーナーしか見ないという人は是非これを機会に日本酒のコーナーも見てみると新しい発見があって面白いでしょう。

季節のおつまみで風情を感じよう

凝った料理でなくても、秋を感じられるおつまみがあると良いですよね。フルーツなら柿やクリやサツマイモを蒸かしただけの物で良いでしょう。もちろんお団子もディップ形式で、お醤油やお味噌、ゴマや黄粉等を小皿に用意して、小さく丸めた団子を付けて頂くのも楽しいでしょう。

杯や徳利に工夫を凝らしてみませんか?

ガラスや、江戸切子や有田焼等の瀬戸物等お酒を嗜む為の容器でお酒の味もぐんと変わってきます。二人だけの晩酌を楽しむためのアイテムを探しておくとお月見も楽しくなるでしょう。

お月様が見える場所を確保してお酒を楽しむ

住宅事情でお月様が見えなかったり、天候状態が良く無くてお月見にならない場合もあるかもしれませんが、二階のベランダからなら月が見えるのであればそこでお酒を楽しむのが好ましいですよね。

大きな声で話しをしたり音楽を流したりすればご近所迷惑にもなりますので、公共のマナーは守らなくてはなりませんし、時間も考えなくてはなりません。しかし、お月見の主役はお月様ですから、余計な物を排除してゆっくりと秋の夜長を楽しむ事をお勧めします。

夫婦だから出来る話をしよう

普段ゆっくりとお話しが出来ない夫婦も、お月見の日は是非ゆっくり夫婦で他愛もない事を話し合ってみましょう。30分でもゆっくり話が出来たらきっとそこには夫婦だから出来る話があるはずです。お酒の力を借りて思い切って胸の内を話てみませんか?

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