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夫が家庭を嫌いになる?絶対やっちゃいけない妻のNG言動集

Date:2013.12.25

夫の帰りが遅い・・・それって実は妻のせいかも?

既婚男性の多くは、家庭に職場にない安らぎを求めていると言われています。家庭が明るければ仕事も上手くいく、なんて話しもよく耳にしますよね。男性にとって、自宅は心のオアシスなんです!

でも、子育てや家事に追われている女性にとって、自宅は「仕事場」でもあると感じませんか?家の中の掃除や整頓、子供の世話、料理・・・。家の中を守ることが仕事である主婦にとっては、家庭をオアシスだとは感じにくいものです。

そこに夫が帰ってくると、なんだかイライラ・・・。不満や怒りをぶつけてしまったりすることもあるかもしれません。

しかし、夫に対する配慮を忘れ、思うままに言動してしまうと「家庭が嫌いな夫」になってしまう可能性は高くなります。仕事でヘトヘトに疲れ、家に帰れば妻が小言を言ってイライラしている、子供は可愛いけど声は大きいしいたずらばかり・・・。

男性は心の休まる場所が家庭の中にないと、外にそれを求めるようになります。よって、浮気の誘惑に負けたり、飲み会ばかりで家に帰らないという結果になることもあるのです。

夫が帰宅するなり「汚い・臭い」などの不潔さを指摘するのはNG!

  • 夫が帰宅したらまず最初にお風呂場に直行させる
  • 足や靴下が汚い、臭いなどの批判をする
  • 夫の衣服を執拗に分けて洗う

こんな言動していませんか?筆者も一主婦なので、男性特有のニオイや衣服の汚れは確かに気になります。でも、それを本人にきつく指摘するのはNG。特に帰宅後はまず「おかえりなさい」や「お疲れ様」という言葉をかけるのは、夫婦のマナーであると言えます。

男性でも自分の体のニオイや汚れを指摘されるのは嫌な気持ちになるもの。まずは夫を一休みさせてあげ、分からないところで処理するのが思いやりです。

子供に夫の悪口を言うのは言語道断

子供を巻き込んで、夫を除け者にするような言動をしてしまう人は少なくありません。夫が家事を手伝わないことや、外見のことなどマイナスな悪口を子供の前で言うのは絶対にやめましょう。

子供が父親を「偉大なもの」として見ないため、親の言うことを聞かない子供になる可能性が高くなります。

「パパあっちいって!」「パパは仲間に入れてあげない」このように、父親を仲間外れにするような言動をするようになったら要注意です。妻の行動の改善が必要になります。

不満を言うなら冷静に、ストレートに

不満を相手に言うということは大事なことですよね。溜め込んだままではお互いにストレスが溜まって関係が悪くなります。

しかし、夫に不満や要望を言うときはストレートに言うようにしましょう。絶対にやってはいけないのは「他の家庭と比べること」。

「○○さんちは、毎日子供とお風呂に入ったり遊んだりするんだって」「うちはこんな感じなのに、○○さんちとは大違い」嫌みっぽく言うのは逆効果ですし、他人と比べられるのは男性のプライドを大きく傷つけます。

心を改めようと思うよりも、傷ついて気持ちがすさんでしまうので全く意味がありません。

また、感情的にならずに冷静に話しをしましょう。感情をあらわにしてヒステリックになるだけで、男性の聞く耳や心は遠のいてしまいます。特に不満や要望を言うときは、静かに穏やかに話すように心がけましょう。

家計の管理、物事の決定権を全て妻が握るのは×

妻の方がしっかりしているからと、家庭の全ての決定権を握ってしまうのはNGです。例えば・・・

  • 夫の欲しいものを購入するとき、妻の一存で判断する
  • 夫に関する出費を妻が批判する
  • 家計の見直しはまず夫のお小遣いから
  • 家電や車などの家族全員で使うものの決定権も妻にある

確かに妻の方が家計管理をしっかりできるという面もあるでしょう。しかし、夫の欲しい物やお小遣いなどの優先順位があまりにも低く位置づけるのは止めましょう。

家族のために働いている夫のお給料ですから、夫の要望もしっかり取り入れてやりくりするようにしてください。

ねぎらい、励ましの言葉を忘れずに

最近では鬼嫁・恐妻家などという言葉が飛び交っています。もちろん夫にも悪いところがあるかもしれませんが、夫が家庭を「嫌い」「帰りたくない」と思っていたらどうですか?しかも、そんな思いをさせている原因が妻である自分だとしたら・・・。

家庭の基盤は夫婦仲であり、子供の健全な育成にも関係してきます。夫と妻の立場が、どちらも同等になるような家庭作りが大事なのではないでしょうか。

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