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女性は結婚前に知っておきたい、夫が妻に求める5つのものとは

Date:2014.04.18

よく男性が“彼女”と“妻”は別であるということを言います。付き合っているにもかかわらず「嫁にするにはこの彼女じゃない」などと言っているのを見て何か違うのでは?と思っていたのですが、実は男性が彼女と妻に求めるものが全く違うらしいのです。

では男性は妻になる人にはどういうものを求めているのでしょうか。

その1.何かあったら頼って欲しい

結婚して奥さんという立場になるとどうしても「旦那には迷惑をかけたくない」「自分で解決できるものは解決しなくては」と自分で抱えこんでしまうという奥さんが多いそうです。

でもこれじゃ結婚をした意味がない、そして旦那さんの存在している意味がないと男性は思ってしまうんだそうです。ちょっとしたことでも「もし時間あるならこれ手伝って」と声をかけてくれるだけで男性は「頼られているな」と嬉しくなるんだそうです。

結婚している人でもし自分で何でも解決をしている奥さんは時々でもいいので旦那さんに頼ってみるのもいいかもしれません。

その2.妻であり母であって欲しい

この「母」であって欲しいというのは子供を産んでという意味ではなく旦那さんのお母さんであって欲しいという意味です。大半の夫婦が奥さんの場合、旦那さんより少し後ろ、もしくは同等の関係性といった状態なんだと思います。

でもこれだと旦那さんはちょっと疲れることもあるんだとか。毎日奥さんの方が上の立場にいるのは問題があるのかもしれませんが、時々は奥さんが旦那さんを引っ張っていくお母さんのような存在であって欲しいと思うこともあるんだそうです。

頼って欲しいけれど時々はお母さんのような存在であって欲しい…、男性の心は難しいですね。

その3.いつも味方であって欲しい

男性は仕事などでいろいろと問題もあります。自分は間違っていないと思っていても会社の方針などで自分の意見が通らないという場合もあるんだそうです。

そういう場合、友達に愚痴れる環境があればいいけれど、仕事のこととなるとあまり会社の同僚に愚痴れないということもあるんだとか。そういう時、愚痴を言う相手というのが奥さんだけという場合もあります。

その時、奥さんとしては仕事の愚痴を聞いても面白くないから聞き流しているという人も多いと思います。

そこをちょっとだけ我慢をして旦那さんの話を聞いてあげるだけで気持ちが楽になるんだそうです。その時に「うちの奥さんはいい女性だな」と思うことも多いそうです。

その4.癒しの場所であって欲しい

これは上記の「味方であって欲しい」というのと少し似ているんですが、仕事で疲れて帰ってきた時、家にいると癒される、疲れが取れるという場所を作って欲しいというものらしいです。

旦那さんの話を聞いてあげるのはもちろんのこと、ご飯やお風呂がしっかりと用意されているだけでも癒しの場所と感じる男性は多いそうです。

ここで挙がってくるのが料理です。毎日手作りの料理が大変というのは旦那さんも分かっているようで、もしお惣菜を買ってきたとしてもそれをパックのまま出すのではなく皿に盛りなおしてくれるだけで気持ちが違うんだそうです。

パックのまま出されると「俺のご飯は作りたくないのかな」とあっという間に癒しの場所じゃなくなってしまうこともあるんだそうです。

その5.広い心を持つ女性であって欲しい

これが女性の中では一番難しいところかもしれません。男性は仕事でのお付き合いで女性がいるところへ飲みに行ったりすることもあります。

それは分かっていても女性はやっぱり自分の旦那さんが女性がいるところへ頻繁に飲みに行くと不安になるし、あまり行って欲しくないというのが本音ですよね。女性の中には「広い心なんか見せたら浮気するでしょ」と思う人も多いと思います。

私も実際にそう思っていました。でも先日、ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんが結婚された時、奥様が「もし浮気をしたら自分も一緒に反省します」というコメントを出した時に私の周りの男性と女性の反応が全く違いました。

マスコミでは「広い心を持った女性ですね」と取り上げられていましたが、女性は「そんなこと言ってたら浮気されちゃうよ」というのが多かったのです。

それに対して男性は「あそこまで言われると反対に怖くて浮気なんかできない」という人が多かったのです。時には息抜きをさせてあげるくらいの広い心は必要なのかもしれません。

奥さんにはいろいろと求めてしまうという男性が多いようですが、それだけ奥さんを信頼しているという証拠なのかもしれません。

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