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さり気ないけど可愛くて好印象!爪楊枝で簡単ネイルアート

Date:2013.08.29

ネイリストに教わった、爪楊枝ネイルがカンタン!

ネイルアートって、セルフでやるのは敷居が高いと思っていませんか?もちろんプロのネイリストにやってもらう本格的なモチーフやアートは自分でできません。でも、爪楊枝と数種類のネイルカラーがあれば、ちょっとした模様を自分で作ることがきでます。

1.まずはベースのネイルカラーを塗りましょう。

今回は、今年流行のビビットピンクを使ってみました。洋服にビビットカラーを取り入れるのはちょっと抵抗が・・・という人は、ネイルに取り入れてみるのもオススメ。

また、ベースのカラーはしっかり乾かしてください。乾かないうちに上から爪楊枝を付けると、ベースが剥がれたり、色が混ざってしまうので要注意です。

2.ネイルカラー爪楊枝のおしりに

アルミホイルを絵の具のパレット代わりに使いましょう。多く出すと乾いてしまうので、数滴ずつ出してなくなったらその都度色を垂らしていきます。そのあとは、楊枝のおしり部分にカラーを少量つけて、ポンポンとスタンプのように押していきます。これでドットは簡単に完成します。

3.ハートや花モチーフは爪楊枝の先で

まずハートを描きたい場合、楊枝のおしりでドットと同じ要領で大体のハートの輪郭を形成します。ポンポンと押しながら、Uの字を描くようなイメージです。それが出来たら、今度は爪楊枝の先端部分にネイルカラーを多めにとります。

そして細かい形の修正をしていけば、ハート型が完成します。多めにカラーをつけるのがポイントで、爪楊枝の先をくるくるとかき回すようにしながら色を広げていきましょう。

ちょっと不恰好になったときは、ラメなどを重ねてひかりを反射させるのも手です。また、多めに色を重ねていくのでそのぶん乾くのに時間がかかります。上からしっかりトップコートをしないと、通常のネイルよりもヨレやすくなるので注意してくださいね。

何より道具が要らないので低コスト

ネイルアート用のものを一切使用しないので、今家にあるものでできます。上の写真のビビットピンクのネイルも、ドットの白のネイルも共に100円商品のものですが非常に発色のよいネイルカラー。かかった費用は特にありません!

最も簡単なドット柄でも、ベースの色とドットの色の組み合わせで表情がガラッと変わります。また、楊枝の先端部分で小さなドットをスタンプし、円を描いていくと小さな花柄になります。自分なりにアレンジして、さり気なく可愛いネイルを完成させてみてください。

爪楊枝でスタンプするだけなので、仕事や育児で爪が伸ばせない人でも安心です。狭いスペースにも模様を書きやすいと思います。

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