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爪を噛む癖の原因を知り改善を!きれいな指先を目指すための工夫

Date:2014.10.28

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爪を噛む癖は、子どもには多く見られても、大抵の場合は大人になるにつれいつのまにか解消されます。

ところが一定割合の女性は、「大人になっても爪を噛む癖が治らなくてネイルができない」「爪を噛んでしまうからきれいな状態を維持できない」、そんな悩みを抱えているよう。

爪先は、レジでお金を払うとき、会社で名刺交換をするとき、ちょっとした仕草の時に人目につきやすい場所。

できることなら、今からでも癖を改善、きれいな指先を目指したいと思いますよね。

今回は、そんなあなたの願いを叶えるべく、爪を噛む癖の原因と対策を考えてみます。

正しく対策を実践すれば長年の癖も、今からでもまだ改善可能。本気で噛み癖を治したい方だけ先を読み進めて頂ければと思います。

どうして治らないの?爪を噛む癖の原因を知る

爪を噛む癖の原因は、いらだちや欲求不満、ストレスの現れと言われています。

大げさなようですが、爪を噛む癖も立派な自傷行為の一つ。

自分では対処しきれない感情を紛らわせるため、自分の身体を傷つけて、心身のバランスを取っています。

緊張すると爪を押してしまう、さかむけをむしってしまうのも同じ理屈。

大人になっても、この癖が残っている女性は、寂しがり、自己表現が苦手、いろいろと考え込んでしまう。

デリケートで繊細な性格の方が多いように思います。

「自分の発言が相手を傷つけてしまったのでは」「こんなことを言って相手は変に思わないか」、思考の起点が自分ではなく、常に相手に向いている方は、爪を噛む癖が治りにくいと考えてください。

爪を噛む癖を治すにはセルフイメージの改善から

爪を噛む癖の根本の原因は、精神的な未成熟さ。

「自分は立派な大人な女性」、そう強く自覚して、少しずつ改善を目指しましょう。

セルフイメージは日々の行動、考え方にとても大きな影響を与えます。

「自分は自立した素敵な大人の女性」、毎日自分に言い聞かせてあげてください。

大人の上品な女性は、爪をかんだりしませんよね。

指の先まで気を配り、常にきれいなネイルをしていますよね。

目標となる女優さんの写真、ネイルのカタログを部屋に飾るのも非常に有効。

夜中に1人でいるときに、嫌なことを思い出し、爪を噛んでしまいそうになったら、その写真を眺めます。

いつもなら、そのまま爪をいじってしまうところを、ぐっと我慢ができるはず。

セルフイメージの変換は、その位大きな威力を持つ魔法です。

すぐに癖が治らなくても落ち込まないで継続的に改善を

セルフイメージを変えようと、意識的に行動していても、ストレスが爆発して、以前の自分のように爪を噛んでしまう日があるかもしれません。

ここで「もうだめだ」と思わないで、悪い癖がでてしまった自分を肯定してあげましょう。

「今日はがんばりすぎたみたい」その位、気軽にかまえ、また次の日から、癖を改善すべく努力を続ければ大丈夫です。

ネガティブ思考は、セルフイメージを著しく下げるので避けるべき。

長年の癖はそう簡単には治りません。

今週1週間、癖を我慢できたら、また1週間頑張ろう。翌週も達成できたら、あと数週間。

そんな風に、少しずつ我慢の期間をのばしていくと、いつのまにか爪を噛む癖があったことさえ忘れているはず。

「治らなかったらどうしよう」と考えるより、「治ったらこんなネイルをしたい」、楽しいことを考えるようにしていくと思考がどんどん前向きになって、癖の改善に近づきます。

少しでも早く癖を改善したいなら深爪矯正の検討を

少しでも早くきれいな爪になりたいなら、セルフイメージを変えていくと同時に、プロに治療をお願いする手もあります。

爪の噛み癖がある方は、長年ダメージが蓄積して、爪がもろくなっています。

そこで、アクリル樹脂でできた人工の爪をかぶせてあげて、自分の爪が早く伸びるようにしていくという手法。

「深爪矯正」「巻き爪矯正」などで検索すると、お願いできるサロンが見つかるはずです。

アクリル樹脂は、無色透明なので、周りの人にはつけていることが分かりません。

自分の爪が伸びたような感覚で、コンプレックスが一瞬で解決するはず。

非常に固い素材なので、噛みたくても噛めない状況になり、自分の好きな長さまで爪をのばすことが可能です。

ただし、この方法を使っても、根本的な解決をしない限りは、悩みの解消にはなりません。

深爪矯正をしながらも、セルフイメージの改善に努め、癖自体を治す努力を併行して行いましょう。

正しくネイルケアをしていけば、爪の形、甘皮部分の矯正ができ、きれいなピンク色の爪になります。

すぐに改善、とはいかなくても、少しずつ工夫をしていくことで、あなたもきっときれいな爪になるはず。一歩一歩、前に進んでいきましょう。

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