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ツメがボロボロに!綺麗なツメを守るネイル後の正しいツメケア

Date:2013.10.29

たくさんのデザインで、指先を華やかにしてくれるネイル。皆さんも一度は、楽しんだことがあるのではないでしょうか?最近では、直接自分の爪にネイルするよりも、付け爪の一種であるジェルネイルが人気ですね。

しかし、ジェルネイルによる爪のトラブルも増えています。どのようなトラブルがあるのか、ケアの仕方など正しく知って、楽しく爪のオシャレをしませんか?

ジェルネイルトラブル

ジェルネイルは、付け爪の一種です。普通の付け爪よりも薄くなっていて、自爪と一体に見えるので、付け爪を付けている感じにならない所が人気の理由になっています。

しかしメリットもあればデメリットもあります。爪が薄くなったり、デコボコになったりとトラブルも多くなっているのです。

付け爪をする際、しっかり付くように自分の爪を少しだけ削りますが、削り過ぎてしまうと爪はどんどん薄くなり、ひどくなると傷みを感じるようになります。

又普通のネイルでも、除光液を使い過ぎると爪が乾燥して割れやすくなりますが、ジェルネイルを落とす際にも同じことが起こります。乾燥により爪の強度が失われると、割れやすくなったり形が悪くなったりしてしまうのです。

トラブルが起こると、爪のオシャレを楽しめないだけでなく、痛みもひどくなり最悪の場合、病院で治療が必要になってしまうのです。

トラブルなしのケア方法

まずは、爪や周辺の皮膚を乾燥させないことが大切です。除光液や洗剤を使った後は、水分が奪われている状態ですから、必ずハンドクリームやネイル専用の栄養クリームを塗るようにしましょう。

また次のネイルをする前には、自分の爪を守るキューティクルトリートメント剤を塗って保護しておきましょう。ジェルネイルを付ける際に使う、専用の接着剤から爪を守ってくれる効果もあります。

そしてジェルネイルが剥がれやすいなど、トラブルの兆しがある場合は、少し爪を休ませてあげることも必要です。

爪を綺麗に保つには、保湿が一番大切なのですね。爪を傷めずジェルネイルを楽しめるように、日頃のケアをしっかりしていきましょう。

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