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手先から美人に。消毒しないと水虫がうつる!?爪切りの保管方法

Date:2014.11.01

爪切りってどのようにして保管していますか?

爪切りはその物自体がとても小さい物なので、あまり意識したことがないかもしれませんが、実はバイキンの温床でもあるのです。

使用ごとに消毒するのは面倒かもしれませんが、大切な手先、足先を守るためにも、清潔な保管方法をマスターしていただければと思います。

手用と足用は別にするのがベスト

爪切りは一家で一個か二個が基本ですよね。家族一人一人に爪切り一個ずつ…というご家庭はなかなかないのではないでしょうか。

でも爪切りを使いまわすと水虫やその他のバイキンが次の使用者にうつってしまう可能性もあります。

それを避けるためには、なるべく一人一個、自分専用の爪切りを持つことも大切になってきます。

ですが、なかなかそうもいかない場合は、せめて「手専用の爪切り」、「足専用の爪切り」を分けて使用するようにすることをおすすめします。

つまり、一家に二つの爪切りを用意することになるわけです。

手の爪を切ったあとに足の爪を切る…そしてそのあとに別の人が手の爪を切る…。

これは前の人の足の雑菌、ばい菌、水虫菌などを次の人の皮膚にうつしてしまうことにつながりますので、できる限りの方法でもって避けたいですよね。

せめて「この爪切りは手の爪だけ」、「この爪切りは足の爪だけ」と決めて使用することで足のばい菌が手にうつる可能性を低くすることが可能です。

一回ごとに軽く消毒しましょう

面倒かもしれませんが爪切りは一回使用するごとに消毒するように心がけましょう。

アルコールティッシュなどで簡単に拭くだけでばい菌の繁殖を防ぐことができます。

拭く際には切る部分の金属で手を傷つけないように気を付けてください。

時間に余裕があるときには、湯をはった洗面器に爪切りを入れて、お湯洗いすることをおすすめします。

そうすることで爪切りの内部に入ってしまった皮膚のカスや爪の一部をきれいに洗い出すことが可能です。

お湯洗いしたあとは必ずよく乾かすようにしてください。

湿ったまま放置すると金属の部分が傷み、劣化して、爪を切る際に役に立たなくなる場合があります。

爪切りの内部は小さすぎてタオルも届かず、湿気や水滴が残ってしまうことがあるので気を付けてください。

保管する際にはなるべく日当たりのよいところに置いてください。

日光消毒も兼ねることができますよ。

安すぎる爪切りは買わないようにしましょう

爪切りをどう保管するかということも大事ですが、安すぎる爪切りの購入を避けることも同じくらい大切だったりします。

爪切りは爪を切る道具ですが、へたをすると爪のわきの指の肉まで傷つけてしまう可能性のある道具です。

高い、質のいい爪切りだとそういったことも少ないのですが、安すぎる爪切りは周りの肉を巻き込んで切ってしまう恐れもあります。

また、爪を切ったはいいけれどそのまま刃が開かず、爪を挟み込んだまま留まってしまいなかなか抜けない…といった事態を引き起こす可能性があります。

大切な手足の爪を傷めないためには、ある程度の値段のものを買うことも大切なのかもしれませんね。

消毒が大変かもしれませんが、なるべく小ぶりのものを使いましょう】

さて、一回一回使用するたびに消毒をするのは大変かもしれません。

それが小さい爪切りとなれば、その大変さ面倒さは増していくかもしれませんが…。

でも爪切りに関しては、なるべく小ぶりなものを購入することをおすすめします。

大ぶりなものを買うと、爪のサイズにフィットせず、きれいにカットすることが難しい場合があります。

変なふうに爪をカットしてしまったり、指の皮膚を傷つけてしまったりすることもありますので要注意です。

サイズが小さいと消毒が大変かもしれませんが、毎日使うものではないので、心がけてみてください。

前の人の皮膚やカットした爪の粉が残っていたら…

もし爪切りを使用しようとしたときに前の使用者の爪の粉などが付着していたら、まずは消毒をし、それから前の使用者にも一言消毒を習慣づけるように声をかけてあげましょう。

とくに相手がお子さんである場合には小さいうちからこのような習慣をつけることは大事だったりしますよね。

反抗期に突入した年ごろの子ですとなかなか素直に言うことを聞いてもらえないですから、小さいうちに自然と消毒するように言っておくといいでしょう。

これは、ばい菌がうつるということ以前の問題で、「次に使う人が不快な思いをしないため」にも必要な行為だったりします。

家族内において、いい気分で物を使いあえるということを学ぶいい機会です。

爪切りだけではなくトイレやテーブルなど、「みんなが使うもの」はいつだっていい気持ちのまま使いたいものですよね。

次に使う人の気持ちも考えて、使用することが大切なのかもしれません。

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