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冷たい旦那はあなたが作った!旦那の態度が変わった理由とは?

Date:2014.07.10

結婚当初と比べて「旦那が冷たくなった」と感じている方は居ませんか?もしかしたらその原因はあなたにあるかもしれません。

今回は、妻に冷たくなった旦那さんたちからその理由を聞いてみました。当てはまることがある方は態度を改めてみてはいかがでしょうか。

Hさんの理由 「話を聞いてもらえなくなったから」

結婚歴5年のHさん(32歳)は、子供が産まれてから妻にほとんど相手にされなくなったことが態度を変えた理由と言います。

「子供が産まれる前は、毎晩のように二人でお酒を飲んで色んな話をしていました。でも、産まれてみると妻は子供につきっきりで食事も寝る時もほとんど別々になってしまったんです。

相談したいことがあっても聞いてもらえないので、最近はメールで事後報告することが当たり前になってしまいました。妻からは『もっと私のことを見てよ』なんて言われることもあるので、俺のことを冷たいと感じているかもしれません。

でも、俺的には妻をしっかり見ているからこそ、忙しそうで疲れていることがわかるので話すことや触れ合うことを控えているんですよね。そんな話をゆっくりしたくても聞いてもらえる状況じゃないので、とにかく今は我慢するしかないでしょうね。

子供が大きくなれば3人で会話を楽しめると思うので、今は程々の距離感を保ちつつ様子を見るつもりです」

Tさんの理由 「否定しかされないから」

結婚して8年になるTさん(36歳)は、妻と話をすると不快になるという理由から避けるようになったと言います。

「妻は自分の意見が正しいと思っているタイプなので、話をしていると不快になるんです。結婚当初は、妻が折れる時もあったので会話が成立していましたが、最近では自分の意見こそが正しいという感じで何を言っても私の話は全否定される。

絶対違うと思っても否定されるので、パソコンやスマホで検索して『ほら、ここにも書いてある』と指摘してみたこともあるんですが、正しいと思っている自分の意見を否定された妻は逆ギレ。

こうなると数日手をつけられなくて、夕食や洗濯もしてもらえなくなるので、何度か指摘した末にやめました。それで、あまり関わらないことに決めたんです。同じ部屋に居ても話をせずにお互い好きなことをしている分には、無害ですから。

どうしても妻と話さなければいけない時には、子供が居るので用件を伝えてもらっています。妻からすれば、私の態度が急に変わったと感じているかもしれませんが、こうすることで無駄な争いを避けることができますからね、逆に優しさだとわかってもらいたい。

いずれ子供が成長して家を出てしまったら、妻と私の二人の生活になるので、否定されても関わらなければいけないでしょうが、子供が家に居る今は避けていこうと思っています」

Aさんの理由 「妻以外と親しくしているから」

結婚して3年になるAさん(31歳)は、親しくしている女性が居るという理由で冷たい態度をとるようになったと言います。

「俺と妻は、できちゃった結婚で付き合った期間は3年位。不仲ってわけでもラブラブってわけでもなく、落ち着いた関係という感じの時に結婚したんです。

子供が産まれた当初は、俺も妻も子供に夢中で子育てを楽しんでいたので、すぐにもう一人作ろうかという話しも出ていました。でも、実際にもう一人と考えた時、妻と関係を持つ気持ちになれない自分に気づいたんです。

子育てて忙しいことはわかるけど家のことをほとんどせず、数日同じ服、すっぴんで過ごす妻に女性らしさを感じられなくなってしまったんです。会社の女性や飲み会で知り合う女性と比べると、女性と言うよりも母親って感じで。

残業と嘘をついて女性と会うようになると、恋愛のドキドキを与えてくれる外での付き合いのほうが楽しくて、妻にはそっけない態度をとるようになりました。

話を聞いて欲しい時や一緒に飲みたい時、どこかへ出掛けたい時には親しくしている女性を誘えばいいので、特に妻としたいってことがなくなってしまったんですよね。相変わらず『もう一人作ろう』とせがまれていますが、今の状態が続くならちょっと難しいかもしれない。

前の妻に戻ってほしいけど、妊娠と出産で体重増加したことを気にしている妻に『ダイエットしろ』とは言えないので、気づいてもらえる時を待つしかないでしょうね」

夫婦円満でこの先過ごすために…

「旦那が冷たくなった」という場合は、妻側にも何かしら問題があって起きていることも多いようです。

離婚を考えていない場合は、冷めきった夫婦のままこの先何十年も共に生活をしていかなければいけませんので、ご自身で思い当たることが無い場合は、思い切って理由を聞いてみることをお勧めします。

話し合いによって再び円満夫婦に戻る道をお二人で探してみてはいかがでしょうか。

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