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つわりに疲労感!辛い妊娠初期を最大限快適に過ごすためのコツ

Date:2014.03.10

女性の多くが経験する妊娠は、人生の中で嬉しいイベントのひとつです。でもこの幸福感とともに、忘れてはいけないのは身体の不快感です。代表的なのがつわりです。

全くつわりを経験しないラッキーな方もいますが、殆どの女性がつわりを経験します。また、それと同時に、ものすごい疲労感に襲われたりする方も多いです。

このくらいの時期は、仕事をまだ続けるという人も多いため、これらの症状はまさに辛いものですよね。そこで、少しでも妊娠初期を快適に過ごせるコツをご紹介します。自分の体調をよく見極め、自分の身体とうまくお付き合いしていきましょう。

1. つわり

妊娠初期に妊婦が一番悩まされるのは「つわり」です。つわりは人によってさまざまで、朝の決まった時間に来て、それが何週間も続くなんて人もいれば、不規則に気分が悪くなるというような人もいます。

車酔いくらいで済む人もいれば、実際に吐いてしまうほど苦しむ人もいます。つわりがあまりにも酷いときは、医師に相談してつわり用の薬を処方してもらうと良いでしょう。そこまで酷くないときには、生姜湯やペパーミントティーを飲むとかなり落ち着きます

また、こまめに食べることもお勧めです。グラハムクラッカー、ガムや飴をちょこちょこと食べることで、つわりが出にくくなります。レモンのはちみつ漬けなんかもお勧めです。

2. 胸の不快感

胸が腫れた感じになったり、痛みを感じたりすることが妊娠中には起こります。そんなときは、多くの場合、ホルモンの関係や、うつぶせに寝てしまっていたり、ブラのサイズが合わなくなってブラが胸を圧迫していることが原因になっています。

まず、妊娠時のうつぶせ寝は避けましょう。そして、妊娠をすると胸が日に日に張ってくるので、あまり身体を締め付けないものにし、ブラジャーならスポーツブラのタイプのワイヤーが入っていないものにするといった工夫が必要です。

ビルトインブラタイプのタンクトップなどを使用してもいいでしょう。また、ボディーローションなどで、胸が大きくなることで張ってしまった皮膚をやわらかくしてあげるようにしましょう。

もし胸が熱を持って痛むときは、乳房の内部、乳腺などが炎症を起こしてしまっている可能性があります。そういう時は、冷やした濡れタオルを当てたり、保冷剤を布やタオルなどでくるんで、患部に当ててみると楽になります。

3. 眠気

妊娠初期は特にすぐに眠くなる傾向があります。これは黄体ホルモンがたくさん分泌されるために起こります。また、子宮内でも睡眠物質が分泌されるのです。そのため、妊婦がすぐ眠くなるのはごく自然のことなのです。

そこで、眠いからとコーヒーを飲んだりして身体を起こそうとするのはNGです。まず、妊娠中には、カフェインを制限するべきで、1日コーヒー1-2杯くらいならいいのですが、がぶ飲みしてしまうと問題があります。

そして、眠気を感じるということは、身体がそれを欲しているのですから、妊娠中は特にそれを無理して身体を起こそうとするべきではないのです。夕飯が終わって眠気を感じたら、それがまだ夜の8時とかであっても、無理に起きていないで、就寝しましょう。

昼間であれば、昼寝をしましょう。働いている人は上司にあらかじめ伝えておき、机等で少し休ませてもらうように取り計らいましょう。とにかく無理は禁物なのです。

4. 疲労感

妊娠初期はとても疲れやすくなります。それでも日々生活していく必要があります。だからといって、疲労感を押して無理に今まで通りの生活を送ろうとはしないでください。疲労感は身体が「休みたい」というシグナルを送っているのです。

それを聞き入れてあげる必要があります。今まで毎日掃除をしていたからといって、疲れているときに、無理して掃除をすることはないのです。やれる気力があるときにやればいいのです。

料理も同じです。テイクアウトを頼んだり、スーパーの惣菜を食べたっていいのです。そして、周りに甘えられるのであれば、存分に甘えてください。この時期無理をするのは絶対にNGです。自分を少し甘やかしてください

妊娠も中期に入ればつわりもなくなり、だいぶ身体が楽になるので、一時的なものと割り切るようにしましょう。そして、栄養をしっかりと摂って、十分に休む。それを実践し、ストレスをためない生活を送るように心がけてくださいね。

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