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月一の憂鬱!辛すぎる生理をうまく乗り切る方法

Date:2013.03.23

生理中は腹部痛や頭痛、腰痛などの痛みの他に気分の落ち込みやイライラも出ることから憂鬱な期間と言えるでしょう。

出来るだけ心身に負担をかけないような生活が理想的ですが、具体的にどんな事をすれば良いのか御存知でしょうか。今回は憂鬱な生理中を乗り切る為の様々な方法をご紹介します。

気分を穏やかにするためのアイテムを使う

生理中に限らず気分の落ち込みやイライラの時にお勧めしたいアイテムがアロマです。アロマポットにお好きなオイルを数滴垂らすだけで、癒しのひと時を作り出すことが出来ます。

生理の時にお勧めの香りは、ゼラニウムやラベンダーです。生理痛を緩和させる効果が期待できますので、是非お試しください。

食事内容を普段と変える

生理の時にお腹を壊しやすい方が多いようですが、これは食事の影響です。豚肉や牛肉、卵、乳製品などを摂取することで腸が過剰反応してしまい、お腹を壊すと言われています。

生理の時には、魚中心の食事に切り替えましょう。焼き魚や煮魚をお勧めしますが、刺身は体を冷やすかもしれないので生理の時には控えましょう。

体を冷やさないように内と外から温める

体は冷えることで血液循環を停滞させ、脂肪を燃焼が悪くなり肥満を招きます。また肩こりや腰痛など血流不全によってコリや痛みを引き起こします。これに加えて女性の場合は、生理不順や生理痛を招くので体を温める必要があります。

内側から温める場合は、冷たい食事を控えることです。サラダやジュース、果物などは体を冷やしてしまうので温野菜や煮物などから野菜を摂取し、飲み物は温かい物を選びましょう。

特にお勧めはショウガです。ショウガには体を温める効果があるので、料理や飲み物に入れて体を温めましょう。

外から温める場合は、いつもより一枚多めの服とカイロです。貼れるタイプのカイロであれば腰やお腹に貼れるので便利ですので、寒い季節に限らずクーラーのある部屋で過ごす夏時期にもお勧めなので特売日等にまとめて購入しておくと良いでしょう。

焦らずのんびり過ごすと決める

生理の時は頭の回転も鈍くなりますので、頭を使わずのんびり出来る時間を作りましょう。決断やしなければいけない作業なども一旦手放し、生理が終わってから取りかかることをお勧めします。

仕事などでどうしてもしなければならないことがある場合は、誰かに手伝ってもらっても良いでしょう。生理休暇もあるのであまりひどい日には利用することもひとつの手です。

あれもこれも進まないと焦るかもしれませんが、生理中は『出来ない』と諦めてのんびり過ごすことをお勧めします。

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