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辛~い「つわり」!少しでも和らげる過ごし方

Date:2014.04.20

妊娠初期に多くの人が経験するつわり。赤ちゃんが元気な証拠!といっても、一日中つきまとう吐き気や胃痛はしんどいものです。(筆者も例外ではありませんでした)

病気ではないから、まずは安心を

妊娠判明の喜びに浸っていたのも束の間、突然襲ってくる身体の不調。筆者の場合は胃痛から始まり、初めはつわりだと気づきませんでした。起き上がることもできず、治まらない痛み。そして、徐々にムカムカと湧きあがってくる吐き気。

一日何度もトイレにかけこんでは出るものもないのに吐き続けるような日々でした。こんなに苦しんでいて、赤ちゃんは大丈夫!?と心配になったものです。

楽しみだった食事も、ニオイがきつくて食べられずカットフルーツやヨーグルト、アイスなど油っこくなくて、爽やかな口あたりの物ばかり食べていました。産婦人科で先生に話すと「元気な証拠だね~」と軽く一言。

「フルーツとかアイスくらいしか食べられないんです~!」と訴えても「今の時期は、口に入れられるものがあるだけ大丈夫。」とのこと。ママが多少痩せてしまっても、蓄えられた栄養で赤ちゃんは、ちゃーんと大きくなれるんだそうです。

こんな症状でも異常ではないんだ。身体が赤ちゃんを受け入れる準備をしているんだ、と一安心。「吐き気はどうしょうもないけど、胃痛なら薬があるよ」と妊娠中でも飲める薬も、処方してもらいました。

つわりは、具体的に先生に症状を相談するのが一番。筆者のように、胃が痛いケースなら処方薬もありますし、あまりにも何も食べられないのであれば、数日入院して点滴を打ってもらったりすることも。

何より、「赤ちゃんは元気だから大丈夫」の先生の一言がどれだけ心を楽にしてくれるか、一人で苦しんでいる時には想像もできませんでした。

つわりとの上手な付き合い方

では、具体的にはどのような対処法があるのか。検索魔と化した筆者が実践した、様々なアイデアをご紹介します。

・フルーツを凍らせておく気持ちが悪くなると、フルーツを切ったりするのも無理!という訳で、体調のいい時にジップロックなどに入れて冷凍しておきます。カットパイン、カットバナナなどがおすすめ。口もさっぱりするし、少しずつ溶かして食べられるので、食べやすかったですよ。

・炭酸水を常備

吐き気のせいで、口の中が常に不快だという日もあります。そういう日は、水やお茶すらも気持ち悪くて飲めないんですよね。意外と炭酸水だと口に含めるという情報をみて、さっそく常備。

レモン入り、無糖のタイプが合っていたようで、リフレッシュと水分補給が一緒にできて助かりました。

・空腹感を感じないようにする

空腹を感じた瞬間に吐き気がやってくる「食べづわり」。「まずい!」と思ったら、ポイっと口に放り込める何かがあると便利。カットフルーツや、クラッカー、一口タイプのゼリー、小さいおむすびを作って冷凍しておいたのも便利でした。

・食事は小分けに

食事の量を減らし、合間にリンゴやお豆腐、アイスなど食べられるものを少しでも食べて、胃が空っぽにならないようコントロール。外出の時は、食べやすいカロリーメイトや菓子パンを必ず持参して、隙をみつけてはもぐもぐ。

まだお腹も出ていない時期なので、はたから見たら、ただの食いしん坊のようだったかもしれません(笑)。

・自分の食べたいものに従う

つわりの時、「これなら食べれる!」というこだわりが強くなる人が多いそう。
筆者も「今日はサンドイッチなら食べられる」「モナカアイスが食べたい」
みたいなひらめきが、何度もありました(笑)

そんな時は、美味しく食べられるチャンス。何としてでも入手して食べるのが吉です。

・アロマの力を借りる

ニオイに敏感になってしまう時期。無臭だと思っていた自宅も、キッチン、水回りと実に色んなニオイがしている事に気付きショックを受けたものです。かと言って芳香剤のニオイも鼻についてしまって…。

そこで、アロマやキャンドル、ポプリなど、出来るだけ自然な香りを使ってリフレッシュ。外出時は、好きな柔軟剤の香りをつけたマスクで、嫌なニオイをカットしていました。

・ストレッチをしてみる

具合が悪いときは、安静が一番。だけど、寝ているだけの状態で、余計に気持ちまで塞がってしまうことも。妊娠中でも行って問題ないストレッチ方法を調べて、動いてみるのも良いかもしれません。

気分が紛れるだけでなく、リンパの流れが良くなり、体調が改善することも期待できます。

いかがでしたか?残念ながら、つわりの特効薬はありません。でも、遅かれ早かれ、必ずなくなるものです。元気な赤ちゃんに会える日を励みに、つわりを乗り越えましょう!

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