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常に乗り物酔いのあの感覚にサヨナラ!辛いつわりを緩和する方法

Date:2014.01.15

妊娠し、もうじき新しい家族が一人増える…それは本当に興奮してしまう、楽しみなことですよね!とても幸せで嬉しくて、子供が生まれるその日を指折り数えてしまうものです。

でも、その妊娠期間につらいものであるひとつがあの「つわり」です。胃がむかついて吐いてしまったり、身体がだるくなり、ある一定のにおいがダメになったりといった、この「つわり」の症状は、大体妊娠4-6週間くらいの時期に始まり、7-9週間目をピークに12-16週間当たりに収まる、というパターンが一般的です。

まるでずっと船や車に乗って揺られているような、乗り物酔いに似た症状は、本当に身重の女性にはつらい症状ですよね。このつらい症状はどうしようもない、そう思ってしまうかもしれませんが、これを楽にする方法はあるのです。

つらさのピークに達してしまう前にここでご紹介する方法を試してみませんか?

1. お茶を飲む

つわりが出てきたと思ったら、しょうが茶、これに勝るものはありません。オーガニックの市販のしょうが茶を飲むか、マグカップにしょうがをすりおろしたものをスプーン半分程度入れ、熱湯を加えた後に5分間置き、こしたものを飲んでみましょう。

レモンバーム、カモミール茶もお勧めです。オーガニックのティーバッグのものか、ドライハーブをティースプーン1-2杯に熱湯を注いだものを飲みましょう。ペパーミントも同様に良いのですが、胸やけがするときには避けるようにしましょう。

2. ジンジャーエール

炭酸が抜けた室温のジンジャーエールもお勧めです。これは特に北米のほうではよく知られている療法です。しょうが湯、しょうが茶ほどしょうがが入っているわけではないのですが、つわりによく効くのです。

炭酸が入っている方が飲みやすい、効くという妊婦さんもいらっしゃるようですが、炭酸は胃酸をより増やしてしまう効果があるため、基本、炭酸抜きがお勧めです。

3. 手首のつぼ押し

飲み物にくわえ、手首のつぼ押しも試してみましょう。手首を裏返し、手首の付け根から指三本ほど下に下りた、中央のつぼを押してみましょう。これは内関のつぼと呼ばれ、気分が悪いとき、乗り物酔いのときなどに押すと効果が期待できます。

ちょっと痛気持ちよいくらいの強さで親指を使い2-3分ほどマッサージしてみましょう。つわりが軽減するはずです。

4. ビタミンBを摂る

25ミリグラムのビタミンBサプリメントを一日3回摂取してみましょう。これを三日間続けるとつわりによる吐き気や嘔吐が軽減されるという研究結果があります。これはかなり効果が期待できますが、摂取する前に、一度お医者さんに相談してからにしましょう。

なお、摂りすぎも身体を悪くしますので、1日75ミリグラムまでで抑えてくださいね。

5. 水分を沢山摂る

つわりに水は最良の薬といえます。一時間に一回水をグラス一杯分飲むと、つわりがかなり軽減されるのです。また、夜中にお手洗いに起きた際にも水をグラス一杯飲むと良いでしょう。それで、次の日すっきりと目覚めることができるはずです。

なお、水をしっかりと十分に飲めているかは尿の色で判断することができます。十分に摂っていれば、貴女の尿はほとんど色がなく、澄んでいるはずです。水分が足りていなかったら、濃くて暗い色合いで、においもきつくなります。

これを目安にしっかりと水分を摂るように心がけましょう。

6. 冷凍フルーツを食べる

イチゴなどのベリー系、オレンジなどを冷凍したものを食べると、すっきりとし、更に吐いてしまったあとの糖分補給になり、お勧めです。または、果汁100%のジュースを凍らせたものでもよいでしょう。

冷凍するとにおいもほとんど消えてしまうために、においがダメな方でもすっきりと食べることができます。

いかがですか?是非試してみてください。あと最後に…無理は禁物、これをいつも頭において置いてください。まじめな貴女は家事もやらなきゃ、仕事もやらなきゃと辛い身体に鞭を打って色々やってしまったりしませんか?

少しでも辛いという時には休む、それでいいのです。貴女一人の身体ではありません。こんなときこそ遠慮せず周りに甘えてしまってください!

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