• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

通販の購入品を上手に着こなす女性になる!失敗しない服選びのコツ

Date:2014.03.31

買い物する時には店頭で購入しますか?それとも通販で購入しますか?どちらにもメリットとデメリットがありますが、実際に商品を確認することをせず購入する通販のほうが失敗しやすいかもしれません。

ですが、失敗することには理由がありますので、コツを掴めば通販でも買い物上手になる道はあるはずです。今回は、通販で購入した服や靴などをおしゃれに着こなす女性になるために、服や靴を失敗することなく上手に選ぶコツを5つご紹介します。

1 手持ちのアイテムに合う色か確認する

服や靴を購入して失敗理由は、「意外と派手だった」、「合わせる服がなかった」などです。通販サイトや雑誌で良いなと思う服や靴があった場合は、それに合う色合いのアイテムを持っているか確認しましょう。

どんなに自分好みの商品でも合わせるものがなければ、クローゼットの奥へしまうことになりかねません。また、合わせるアイテムがあっても普段使いできない服や靴を購入してしまうと、一度きりの使用で終わる可能性もあります。

購入する前に、ご自身に合う色や形か、そして使用する機会があるかどうかも確認しましょう。

2 商品を着用している画像を探す

雑誌や通販サイトに掲載されている商品は、単品の場合とモデルを利用している場合があります。

モデルが着用している場合は、そのモデルの身長を確認した上でご自身に合ったサイズを選ぶことができるので問題ないでしょうが、単品の場合はその商品を使っている自分を想像するしかありません。

ですが、想像には限界がありますので、単品で紹介されている場合は、具体的な大きさを定規やメジャーを利用して実感することがポイントです。そして、その商品をブログやお店で紹介しているサイトを探しましょう。

ブランドであれば、公式ホームページに動画付きで画像が掲載されていることもありますので大変参考になります。実際に着用している画像を参考にすれば、服や靴、バッグなどご自身が使用した時のイメージがつきやすくなるのでお試しください。

3 実際に購入した人の感想を参考にする

服や靴などの色やサイズを確認したからと言ってすぐに購入することはお勧めできません。見るだけなら問題なくても使用することで本当の商品価値が浮き彫りになるからです。

コツ2と同様に口コミサイトや商品ページに掲載されているお客様の声などで、その品質を確かめましょう。

中には「一度の洗濯で毛玉ができた」、「10分歩いたらかかとが痛くなった」など、見た目や質感などが良くても機能性が悪いということもありますので、実際に使用した人の感想は参考になるでしょう。

良い感想と悪い感想のどちらも確認して、納得してから購入することをお勧めします。

4 アウトレットや訳ありの場合はその理由を確認する

通販で扱う商品の中には、アウトレットや訳ありという記載がされている物もあります。通常価格の半額や通常商品とは違うデザインなどでお得感がありますが、失敗しないためには理由の確認が必要です。

正面から見れば問題ないが後ろから見るとワンピースの柄がズレている、ブーツのかかと部分に汚れがあるなど何かしら理由がありますので、きちんと確認しましょう。

小さい文字で記載している場合もありますが、見つけられない時には直接店舗に問い合わせしたほうが間違いありません。セール品にも同様に当てはまることなので、価格が下がっている服や靴の場合は、理由を確認した上で購入することをお勧めします。

5 最終チェックとしてサイズ、洗濯方法、納期を確認する

服や靴の購入で失敗を避けるためには、最終チェックも大切です。サイズはもちろんですが、服の場合は洗濯方法の確認をしましょう。靴の場合は、汚れの落とし方や洗い方、保管方法も確認しましょう。

商品によっては、ご自身での洗濯が難しい場合もあります。また、購入商品が予約なのか、在庫ありなのかの確認も大切です。在庫が無くて取り寄せの場合、人気商品であれば数カ月かかることもあります。

「季節に合わせて購入したのに届くまでに時間がかかり、シーズンが過ぎて使えなかった」なんてことにならないように、商品の到着までどのくらいか確認しましょう。

高額商品や返品不可の商品には要注意!

インターネットサイトや雑誌に掲載されている商品は、実際の店舗で扱われていることがほとんどです。大きさや色合いなどよくわからない時には、お店に赴いて確認してから購入することも失敗を避ける一つの方法です。

高額な商品や返品できない商品を購入する際には、後悔しないために面倒でも店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか。

この記事をシェアする

関連記事