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艶のある髪の毛は女性の色気を引き立てます。カラーリングのすすめ

Date:2014.07.09

髪は女性の命ともいわれることのある代名詞です。そのお手入れを皆さんはどのようにしているでしょうか?自宅でトリートメント派の人もいるでしょうし、月に一度は必ず美容室に行っているという人もいると思います。

どんなに美人の人でも髪が手抜きだと、老けて見えてしまったり、貧相に見えてしまうことがあります。逆に美しい髪の毛であれば、極端な話メイクをしなくてもいいくらいです。それほどの髪を維持する為にはこまめはカットやカラー、トリートメントが必要です。

女性のヘアカラーにも流行があります。過去には多くの女性が髪を茶色く染めていたこともありますし、逆に黒髪が大流行したこともあります。

好みの問題で言えば「似合っていればどちらでもOK」という人も多いですが、私は自然の色でいることよりもカラーリングをお勧めします。その理由を3つ紹介します。

黒髪よりも顔色が明るく見える

例えば黒髪だった女性が茶色く髪を染めた場合、多くの人が「あか抜けた」という印象を持ちます。

もちろん黒髪でも都会的な人はいますが、髪の色を変えることで本人の気分が上がることは確かですし、顔の周りを囲っている髪の毛ですので、暗い色で囲うより、明るい色で囲った方が顔色やトーンも明るく見えます。

美容師が似合う色を提案してくれる

「自分に似合う色が分からない」という理由でカラーリングを避けている人ももしかしたらいるかもしれません。自宅での染髪の場合は、迷ってしまいますよね。

でも美容室であれば、美容師が希望を聞いてくれることはもちろん、「迷っている」「分からない」ということを伝えれば、肌の色、髪型に似合う色を提案してくれます。

自分で思っているよりも明るい色が似合うなんてことも珍しくありません。

ツヤの維持にもカラーリングが必要

カラーリングをしてしばらく経つと髪の毛が根本から伸びてきて、自然の色が出てきます。すると当然、染めた部分と地毛の部分に違いが出てきます。

最近ではその違いもオシャレとしてそのままにしておく人もいますが、多くの場合は根本のリタッチに再び美容室を訪れます。

すると毛先の状態を見てもらえたり、傷んでいる部分をカットしたり、必要であればトリートメントを施したりと、カラーの維持だけでなく、状態の変化に応じた措置を取ることが出来ます。ここがカラーリングと自然のままの色であることの大きな違いだと思います。

髪を美しく、ツヤのある状態でいる為には定期的なケアが必要です。そのための第一歩になるのがカラーリングではないかと思います。

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