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なにが何でもツヤ肌メイク!メイクでつやっつやのお肌を作る方法

Date:2013.03.29

春になると気になるのが、ツヤ肌メイク。服が薄手になって軽くなるし、明るい色のアイテムが増えるから、お肌も春っぽくナチュラルにしたいですよね。

ということで、ツヤ肌を作るために普段のファンデの上にグロウパウダーやハイライトを重ねてみても、ツヤ肌っぽくは見えるものの何だか粉っぽい印象が拭えません。

それにグロウパウダーやラメ入りパウダーで作り込んだお肌は華やかだけど、なんとなく春のふわふわした雰囲気には似合わない感じがしませんか?

春のメイクに欲しいのは、内側から発光するようなツヤ。そんなツヤ肌を作るメイク法をご紹介します。

メイク前の下準備

春のツヤ肌メイクに必要なのは、むき卵みたいなつるんとしたお肌。そんなお肌にとって、いらない影をつくってしまうウブ毛は邪魔者です。メイクにとりかかる前にウブ毛はキレイに処理をして、つるん肌を作りあげておきましょう。

それから、なめらかなお肌を作り上げるためのスキンケアも抜かりなく。ツヤ肌に乾燥はタブーですから、しっかりとした保湿と乾燥対策が必要です。サプリなどを利用して、身体の内側からお肌を整えていくことも大事ですね。

なにがなんでもツヤ肌メイク!

・準備するもの

  • 日焼け止め(または日焼け止め入りの下地)
  • ツヤ感のある下地
  • リキッドファンデまたはクリーム・ジェルタイプのファンデーション
  • ファンデに混ぜるオイルやクリーム
  • フェイスパウダー

入念なスキンケア後、メイクにとりかかります。ツヤ肌向けのメイク用品は紫外線対策が万全でないことが多いので、ファンデを塗るまえにしっかりと日焼け止めを塗って紫外線対策をしておきます。春の紫外線がお肌にあたえる影響は、強烈ですからね!

日焼け止めを塗ったら、ファンデ下地を(UV効果のある下地を使うのもOK)。この時に使用する下地は、光るタイプのものを選ぶと更にツヤ感がUPしますよ。シミやお肌の色味が気になる方は、下地を塗った後でコンシーラーを使ってお肌のアラ消しを。

下地が整ったところで、ファンデーションの登場です。ファンデは、パウダータイプではなくリキッドまたはクリームタイプのものを使います。普段使う量より少なめの量を手にとり、オイルまたはクリームを混ぜます。

個人的には、DHCのオリーブオイルがオススメ。ニベアクリームもいいですよ(ただし紫外線対策をきっちりと!)。オイルやクリームはファンデーションに少しずつ加えて、様子を見ながら量を調整してくださいね。

しっかり混ざったら、普段通りにファンデを塗ります。ファンデを塗ったら、過剰な油分をとりのぞくためにティッシュオフ。あまりきっちりティッシュオフしてしまうとせっかくのツヤ感が失われてしまいますので、やり過ぎないように。

ティッシュオフ後、くずれが気になる部分にだけフェイスパウダーをのせます。こちらも、普段通りにきっちり重ねてしまうとツヤ感がマイナスになってしまうので、少しだけにしておきます。なくてもオッケーという方は、なしで。

パーツメイクは控えめに

このメイクの主役はツヤ肌なので、それ以外のパーツメイクは控えめにします。せっかくつやっつやのツヤ肌を作っても、アイシャドウをがっつり重ねるようなアイメイクをしてしまったら、粉っぽい印象になってしまってもったいないですからね。

肌を光らせた反面、くちびるのツヤは控えめに。セミマットなメイクの中にグロスで光らせたくちびるがあるのは可愛いのですが、ツヤ肌の中にてっかてかの唇があるとトゥーマッチな感じになってしまいます。

ツヤ感は大事ですが、あまりテカテカさせすぎないよう気をつけて自然なツヤを演出してくださいね。

チークもツヤ命!で、ツヤが出る輝くタイプのものをチョイスしましょう。そして、あまり濃く入れ過ぎないように注意。あくまでもメイクの主役はツヤ肌であることをお忘れなく。

おてもやんみたいなチークは厳禁ですよ。薄く乗せて、お風呂上がりの上気したようなお肌を作りましょう。

ツヤ肌メイク法をマスターすれば、春らしいメイクをマスターしたも同然!・・・というのは言いすぎかもしれませんが、かなり春らしい感じにはなります。コートを脱ぐ時期が来たらお肌も着替えて、春らしさをUPさせましょうね。メイクの衣替えも、大事ですよ。

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