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強がりな女性は恋愛で損をする!?その7つの理由をチェック!

Date:2015.04.22

shutterstock_107084198 - コピー

【この記事の所要時間8分】

あなたは普段、ついつい強がってしまうクセはありませんか?

強がりな女性は、恋愛においては何かと損をしてしまいがちです。その理由と考えられる事柄を、7つ紹介します。これを見たら、もう強がるのはやめよう!と思えるようになるかもしれません。

1.後回しにされる

強がりな女性は、恋人に対して、ちょっとウジウジした感じの本音を言ったり、弱音を吐いたりすることが滅多にありません。

そのため、彼氏がデートをドタキャンしたり、いつも仕事や友達を優先していてなかなか会えなかったりしても、「別にいいよ!」なんて言ってしまいます。

時には、怒ったり泣いたりして抗議をしても良さそうな場面でも、
「私もちょうど忙しかったから!」
などと言ってしまうのが、強がり女子によく見られるパターンです。

「なんで!?」
と怒ったり、拗ねるのが、恥ずかしいのかもしれません。

しかし、そんな様子なので、恋人がどんどん「あいつは放っておいても平気」と思うようになってしまい、後回しにしたりドタキャンすることが平気になってしまいます。時には、意図的に取り乱して見せ、恋人を焦らせることも必要かもしれません。

2.浮気されやすい

強がって何でも我慢してしまう傾向があるので、浮気がバレても許してもらえるんじゃないか?などと勝手に思い込まれてしまいます。

しかし、強がりな女性が浮気をされやすい理由というのは、それだけではありません。

1でも触れましたが、怒ったり拗ねたり、ウジウジしたりといったことがないので、そんな彼女が本当に自分のことを好きなのか、不安になったり、ちょっとさみしく思っている男性も多いのです。物足りなさも感じているのかもしれません。

それに加えて、ドタキャンしてもクールに対応されることで後回しにしやすくなっている土台があると、他の女性にフラフラと気持ちが行ってしまうスキが生まれるのでしょう。

選ばれるのは?

実際に浮気をされてしまった時、激怒するべきところで、それでもまだ変に強がっていると、「やっぱりオマエはオレがいなくても大丈夫」という判断をされて、浮気相手の方に行ってしまう可能性が高くなります。

そうなってしまってから後悔しても遅いですよ・・・。

3.「強い女」だと誤解されてしまう

強がってはいるけれど、本当に心底たくましい精神を持っているというわけではない女性が多いと思います。それでもやはり、普段から強がってばかりいると、周りからは、「強い女性」だと思われてしまうでしょう。

そのため、本当は繊細で傷つきやすいところがあっても、誰も気付いてくれなかったり、一番大切な恋人にも、全く理解されていなかったりすることがあります。

何か辛いことがあっても、「オマエはこれくらいのこと、大丈夫だよな!」なんて恋人から言われたりして、さらに傷ついてしまう、という経験をしている女性も多いのではないでしょうか。

また、「こんなことでは怒らないよな」というような誤解も辛いものです。やっぱり、素直な感情表現をしていないと、勝手な誤解を招きやすいものです。恋人からも強い女と思われることで、甘えられる場所がなくなってしまいそうです。

4.情がわかない

本音を隠して強がることで、男性からどことなく壁があるように感じられてしまう恐れがあります。

強がって、自分に甘えて来ないのは、自分のことを信頼していないからじゃないか?と思われてしまうことも。

そんな風に受け取られた場合、相手も人間ですから、心を開いてくれない女性には自分も心を開きづらい、と感じてしまうでしょう。そして、本音の部分で情を通わせることが難しくなり、恋愛が進んでも、なかなか情がわきません。

恋愛関係において、情がわかないということは、愛情がわかないということでもあるので、これ以上恋人から愛情を得られず、別れにつながってしまうことにもなるでしょう。

5.かわいくないと思われる

男性は、多かれ少なかれ、女性からかわいく甘えられるとテンションが上がってしまう生き物のようです。そんな男性の心をくすぐることもなく、強がっていても、かわいくない女だと思われるのがオチです。

でも、強がりな女性は、本当は口で言っているほど、強い気持ちを持っていなかったりすることが多いですし、心の底では、男性に甘えたいと思っていることも多いのではないでしょうか。

そんな自分の気持ちを偽って、強がり、挙句に男性からは「かわいくない」と思われてしまうのでは、損はあっても得は全くなさそうですね。

6.結婚を引き延ばされる

男性が彼女との結婚を考えるきっかけのひとつに、彼女のことを守りたいと思ったから、というものがあります。また、他の男性にとられたくない、というのもあるようですね。

普段から強がっていて、恋人からも強いと思われてしまっている女性の場合は、この「守りたい」という気持ちをなかなか呼び起こさせません。

特に、結婚がちょっと面倒だと思っている男性であれば、この彼女ならこのまま結婚せずに付き合っているだけでも大丈夫だろう、と考えてしまいがちです。また、「気が強いので他の男性に言い寄られても突っぱねるだろう」なんてことも、勝手に思われています。

こうして、ズルズルと結婚をしないまま、時が過ぎていってしまいます。

7.男性がアプローチしづらい

まだ恋人がいない場合、せっかく興味を持ってくれた男性がいても、強がってばかりいると、男を寄せ付けない女性だと思われてしまいます。一人でもやっていけそう、むしろ、一人でいることが好きで、恋人なんていらなさそう、と見られてしまうのです。

自分も相手に興味があるなら、相手を受け入れるスキを見せることも大切です。男性に媚びたくない!という女性も多いですが、気になる相手には、必要以上に強がって「男なんていらない!」というような女を演じるのはやめにしませんか?

まずは自分の気持ちを見つめて

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強がることが習慣になってしまった女性は、自分でさえも自分の本当の気持ちに鈍感になっていることがあります。でも、どこか心にポッカリと穴が開いてしまってはいませんか?

強がり女子を卒業するには、まずは自分の本当の気持ちをしっかりと見つめて感じられるようになることが大切です。夜眠る前に、内省してみるのも良いでしょう。

そして押さえ込んでいる自分の気持ちが分かったら、これからは、なるべくそれを表現するように意識することです。

強がり女子は卒業して、愛される女性になっていきたいですね。

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